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ラベル 今週のチョコレート の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2012年12月9日

LOOKチョコレート旅行記 ベルギー編(不二家)

先日たまたまチョコレートの棚を見ていたら、LOOKが地名シリーズを始めているではないの。これは食べなくちゃ、と即買いしました。第一弾がベルギーだったようで、味は「キャラメルスペキュロス」と「カフェスペキュロス」。

第一弾にチョコレートの国ベルギーを選ぶなんて大胆だよなー、LOOKでベルギーチョコだなんて、と早合点して買って来たのだが、パッケージをひっくり返してみると「スペキュロスとは」と説明書きが出ている。「シナモンなどで風味をつけたカラメル味のクッキー。」だって。チョコレートじゃないのか・・・。ベルギーのお菓子って言ったら、普通はチョコレート、せいぜいワッフルでしょ。クッキーなんて聞いたことないよ、とぶつぶつ言いながらGoogle先生に聞いてみた。

wikiにはスペキュラースで載っている。スペキュロスてのはフランス語読みかね。ベルギーはフランス語もオランダ語もドイツ語もあるのでわかんないけど。本来は12月5日あたりに食べるものなのだそうだ。なかなかぴったりのタイミングで食べられたではないか。アメリカやオーストラリアでは、Dutch windmill cookiesって呼ばれているんだって。確かにLOOKのパッケージ裏面に描いてあるスペキュロスは風車の柄が付いている。どれどれその写真があるかな、と英語版に飛んでみると、あれ?ロータスクッキーのロゴが付いた瓶がある。そういえばロータスクッキーってベルギー製だったような。もしかしてロータスクッキーが「スペキュロス」なの?

そうみたい。ロータスクッキーのサイトには、caramelized biscuits (speculoos) と書いてある。スペキュロスが何なのかはわかったが、「チョコレート旅行記」でベルギーに行って、ロータスクッキーってどうだろう・・・ま、いいけどさ。LOOKチョコの味としては、普通にキャラメル味とコーヒー味、の気がする。中に少しだけカリカリするものが入っていて、それがクッキーぽいんだろう。でもあまり似てないと思う。

別に不味くはないんだけど(LOOKはどう作ってもあまり不味くはならない)、もうちょっと旅に出掛けたくなるようなものであってほしいな。近所のスーパーでも普通に売っているクッキーを食べにベルギーに行きたいとは思わないもの・・・

2012年4月22日

LOOK 東西フレーバー対決(不二家)

「今週の和菓子」を始めてから、すっかりチョコレートの棚から遠ざかっていたのですが、連休用に旅行用チョコレートを買おうとして、不二家LOOKが妙な企画をやっていることに気が付いた。
正確には「LOOK西日本代表」と「LOOK東日本代表」の2種類で、どっちが好きか投票してくださいというもの。投票するためには両方食べないといけないしね(いけなくはないか)。良くできた企画。

東日本代表は、北海道:ソフトクリーム味、東北:りんご味、関東(ていうか千葉):ピーナッツ味、甲信越(ていうか長野):ぶどう味の4種類。他の地方から文句が出ないことを考えると、お茶とかみかんとか桃とか使えないんだろうな。ま、そんなもんかと思ったが、
西日本代表は、九州沖縄:マンゴー、中国四国:夏みかん、まではいいとして、中部代表は栗きんとん。栗きんとんって中部かね?ま別にいいけどさ。そして近畿代表は「ミックスジュース」。

ええ?ミックちゅじゅーちゅって確かに大阪土産にあるけど、ミックスジュースって近畿だけにあるわけでは・・・まいいけどさ。

味のバランスでいえば東日本の方が楽しい。西日本は、マンゴーと栗は美味しいんだけど(特に栗おいしい)、夏みかんはママレードな味だし、ミックスジュースはミックスなだけに中途半端な味になってると思う。近畿代表はもうひとひねり欲しかったな。ぶつぶつ。

2011年4月17日

大樹の小枝 モーニングバナナ(森永)

大枝こと「大樹の小枝」シリーズにバリエが出てました。モーニングバナナ味。いや味としてはバナナ味で、朝にバナナの代わりに食べなさいと言うことなのだと思う。

確かにバナナの味はする。が、小枝の味がしない・・・・。小枝の味じゃなくて何の味かというと、チョコフレークのホワイトチョコ版みたいな感じ。原材料を見ると、小枝と同じ「小麦パフ」が入っているのに、なんでコーンフレークの味だと思えるんだろう?別に不味くはないのだが、何か釈然としない・・・

小枝にバナナなので想像できると思うけど甘いです。小枝よりむしろお子様味です。朝から甘いもの!という気分には向くのかもしれないけど、バナナの方が健康的だと思うな・・・バナナ味が強いのでお茶系は結構つらいものあり。ミルクには合うと思うが、甘い。

2011年4月10日

マンゴーチョコレート (明治)

2010年のMy Chocolate of the yearを射止めたのは明治のリッチチョコレート・マンゴーでしたが、これはリッチじゃない方(笑)。白っぽい背景にフルーツ満載のパッケージ、チョコの間にフルーツクリームを挟んだ作りで、ストロベリーが定番。
リッチマンゴーはマンゴ!という感じでしたが、こちらはマンゴ+チョコ味(当たり前)。マンゴー味は確かにするし香りもするんだけど、なんか粒々して「リッチ」とは違う気がする。もちろんこれはこれでおいいしんだけど。裏面の原材料名を見ると、マンゴーパウダーの他に、チーズパウダーとかりんごパウダーとかも含まれていて、ふーん、マンゴー味ってチーズとリンゴを足した味なのかぁ、そうかも、と思ってしまいました。
マンゴーも甘いがチョコも甘いです。そしてこのチョコは暑さに弱いです。夏が来る前に是非お試しください。お供にはミルクがベストと思うよ。

2011年4月3日

Toppo キャラメル (LOTTE)

震災後、新製品どころではなくなっているチョコレートの棚。でも少しずつはいろんな商品が出つつあります。春らしいかどうかは自信ないけど、裏面のチェックがカワイイToppoの新作。キャラメル味。

ええと・・・キャラメルの匂いがします・・・(それだけかい!)。

キャラメルの味はするんだけど、いつものToppoの味であんまり新味はないですなー。決して不味くはナイのですが、見た目どおりの味と言うか。

Toppoらしいお子様味で、遠足向き。でも今年は遠足なんてしないんだろうか。修学旅行はアヤしくても遠足くらいはするかな。水筒の麦茶が良く似合うけど、ミルクでもコーヒー紅茶緑茶もOK。アルコールでもいけなくはないだろうけどちょっと甘すぎ+キャラメル強すぎでお勧めはしないかも。手が汚れなくてお花見にも向くのだが、今年はお花見はないのだろうなぁ・・・

2011年3月27日

Wのビーンズ小枝(森永)

黒を基調にコーヒー豆がギッシリ描かれたパッケージ。コーヒー豆と何豆の「ダブル」なんだろうと思ったら、ブラジル産コーヒー豆とコロンビア産コーヒー豆でダブルなのだそうだ。パッケージからはあまり美味しそうな感じしないんだけど(笑)、ハズレの少ない小枝のバリエ、期待して買ってみる。
内包を開けると微かにコーヒーの香り。食べてみると・・・コーヒービートの味がする。(コーヒービートは明治だってば)。コーヒー味は美味しいし、気持ちビター目にしたチョコレートもよく合っている。いつもの小枝のプチプチ感もちゃんと残っているんだけど。美味しいんだけど、何だか私にとってこの味は「コーヒービートの味」なのである。ま、ともかく美味しいよ。
コーヒーの香りはするけどそんなに強くはないので、どんな飲み物でもOK。コーヒー/紅茶、麦茶に緑茶、ミルク(今、品薄だけど)もアルコール類も何でもござれ。やっぱり小枝のバリエはハズレが少ないなー。

2011年3月20日

午後の紅茶 SPECIAL (カバヤ)

キリン・ビバレッジと仲良しであるらしいカバヤ。今までにもキリン製品のチョコレートを出していましたが、今期は「午後の紅茶 SPECIAL」。オリジナルと同様「茶葉2倍ミルクティー」のチョコレート。パッケージもオリジナルを踏襲したものとなっています。
どれどれと食べてみる。おぉ、午後の紅茶SPECIAL味だ(オリジナルを飲んだことないけど)。紅茶の香りが濃厚で、インド式ロイヤルミルクティーって感じですかね。紅茶味も強いが、甘みも結構強い。背面にセミビターチョコレートを敷いて甘すぎないように工夫したんだと思うけど・・・甘い。でもビターチョコと紅茶の香りがふんわり後味に残って、なかなか良い仕上がりになっていると思います。

遠足のお供にも出来ると思うけど、どちらかというと会社で一休み用かな。せっかくの紅茶の香りを味わうには、飲み物はお供にしない方が良いと思います。口の中でゆっくり溶かして後味を楽しんでください。

2011年2月27日

Fran プレミアムハード ビター&ホイップベリー(明治)

大人っぽさが身上の明治Fran。今春は「大人の濃さ。大人の歯ごたえ。」の「プレミアムハード」を出してきました。大人の濃さ、大人の歯ごたえ、ねぇ・・・なんかあまりピンと来ませんが(笑)、春らしく苺味を買ってきました。苺はどうも子供っぽいデザインになりがちなんだけど、深紅を使って大人っぽい感じ。どれどれと食べてみる。
んー、そういえばビスケット部が今までより堅いかな?「ザクザクとした歯ごたえ堅めのココアビスケット」と解説してあるけど、あまり堅いとは思いません。今までのFranに較べると堅いかもとは思うけど。ザクザクていうかポキポキ?堅さという意味ではビスケットよりプレッツェル感があるかも。でも普通のポッキーみたいに細いわけではなく、いつものFranの太さです。
チョコレートは酸っぱさを活かした苺味と苦めのミルクチョコ。ラズベリーも入っているのでそれが酸味になってるのかな。私には苺味に感じられますが、判る人には判るんだろう。「ビターチョコ」はさほどビターには感じないので、ビターチョコ苦手派も食べられると思う。
確かに全体に大人っぽい味ではある。苺味が結構するけど、これならアルコールのお供にも向くと思う。お洒落な花見にどうぞ。♪梅は咲いたか桜はまだかいな♪

2011年2月20日

Tasty Cinnamon(明治)

シナモンはAJ家の台所に常備されている数少ないスパイスの一つ。限られた料理(ていうかほぼお菓子)にしか使わないのでなかなか減らないけど。そんなシナモンを練りこんだという珍しいチョコが明治から発売されました。前に取り上げたフィールミントの仲間らしい。
内包を開けてみる。ふむふむシナモンのいい匂い。食べると確かにシナモン味だ。食べている間も食べ終わった後もシナモンの香りが結構する。シナモン好きには嬉しいチョコだろう。だろうけどシナモン好きでない場合は、大正漢方胃腸薬の後味という気もする・・・というとあまりにまずそうでフェアじゃないかな。八つ橋のチョコレート味て感じ?
シナモンの主張が強いので、お供の飲み物を選びます。紅茶かコーヒーなら何とか。緑茶はちょっと厳しかった。アルコール系にはオススメしません。廃番にならない内にお試しください(笑)。

2011年2月13日

ハーベストセサミチョコバー(東ハト)

久々のリサイクル(だから違うって)系チョコ。
東ハトのハーベストは、薄いビスケットでいろんなバリエがあるけどやっぱりセサミが一番美味しい。甘いけどスナック感もあり、薄くてお洒落だけど価格は低め。たまに食べたくなるお気に入りおやつのひとつです。

お気に入りのハーベストセサミとチョコの饗宴、わくわく封を切ってみる。・・・なんかチョコの色がパッケージの製品写真より随分黒いな。見た目は美味しそうに見えないけど、と思いつつ食べてみると・・・うーん。ゴマの味はするし、ビスケットの味もするけど、ハーベストセサミの味かって言うと・・・・
チョコはチョコ、ハーベストはハーベスト、で食べた方が美味しい気がする・・・

ゴマの香ばしさとビスケットのサクサク感はあるので、ハーベストセサミだと思わなければそれなりにおいしいとは思う。チョコバーにしては甘さも控えめです。遠足のオヤツって感じかな。水筒の麦茶が合いそう。

2011年2月6日

V.I.P ダブルベリー (ロッテ)

いつものスーパーで久しぶりに見つけたロッテの板チョコV.I.P。ダブルベリー味とティラミス味。暫く迷ったが春らしくベリー味を選択しました。

「1991年当時一世を風靡した『ロッテV.I.P.<ダブルベリー>がついに復活! 生クリームを使ったチョコレートはとろけるような口どけを実現。そのなめらかさは当時としては衝撃的なものでした。伝説の味を今一度お試しください。」
どれどれ・・・んー。普通に美味しい(笑)。このなめらかさは当時としては衝撃的だったのかなー。今は別に普通に感じてしまう私なのですが。美味しいことは美味しいんだけど。「ダブルベリー」は苺味とブルーベリー味なんだけど、苺が強い感じ。チョコはかなり甘いけど、ダブルベリーの酸味があるので、子供味というわけでもないです。美味しいんだけど普通に美味しいだけで新味はありません。ま、リバイバル品に新味を期待するのはおかしいとも言うか。

かなり甘いので甘くない飲み物と共にどうぞ。板チョコだからアルコールのお供には食べにくいかな。私は濃い目の緑茶で美味しく頂きました。

2011年1月30日

ディアカカオ 2層のくちどけ(グリコ)

グリコではあるけど、ヴァンホーテンのマーク付で展開しているディアカカオシリーズ。今冬はバレンタインに向けてか、真っ赤なパッケージで「2層のくちどけ」を出してきました。「2層」の意味は、「ほんのりとカカオが香るビターチョコ」と「くちどけの良いミルクココアチョコ」の2つ。
ディアカカオっていつもこうだったような、と思いながら食べる。ビターチョコの大人っぽい苦さと甘いミルクチョコのバランスが良く、普通に美味しいチョコレートです。その点では突っ込みどころはないのですが。

パッケージ内部に、「目を閉じて、味わっていただきたい・・・」という言葉に添えて、「分析結果から作成したイメージ図」として、食べ始めから食べ終わりまでの間の「ココアの香り」「カカオの香り」「ミルクの香り」の香りの強さがグラフで表示されています。
どれどれと目を閉じて、ココアの香りとカカオの香り・・・ちょっと待て。ココアの香りとカカオの香りってどう違うんだ?ココア=カカオ+ミルクじゃないのか!!
ココアとカカオの違いは判りませんが、食べ始めは外側のビターチョコの味が強く、そのうち中のミルクチョコの味がしてくる。カカオ(ココア?)の後味がしっかり残るので、チョコレート食べた感は強いです。子供でも食べられなくはないけど大人向けですね。アルコールのお供にするならもう少し軟らかくてもいい気もするけど。ホットミルクに溶かして飲むとおいしそうだなぁ・・・

2011年1月23日

ALMOND 柿の種クランチ(明治)

明治のアーモンドチョコと亀田の柿の種のコラボ。確か前にも明治と亀田のコラボチョコを取り上げたような・・・あったあった。うす焼ショコラ(明治)だ。あの時は亀田のサラダうす焼に明治チョコレートを掛けたもので、味が喧嘩している、と評したのだった。今度はどうだったかというと。

まず見た目は不味そう(笑)。アーモンドチョコのチョコ部分に「クラッシュした柿の種」を混ぜたそうだけど、なんだかボコボコした白っぽい仕上がりで、見た目で言えば前回の方が美味しそうだったと思う。
でも食べてみると、なかなかのハーモニー。アーモンドチョコの美味しさと、おせんべのパリパリ感、甘辛醤油味がちゃんと喧嘩せずに両立しています。んー。随分進歩したものだ。
考えてみると、柿の種はチョコレート掛けもあるし、ナッツとも相性がいいから、アーモンドチョコと合うのは当たり前なのかもしれない。

おいしいとは思うけど、おせんべの風味がちゃんとあるので、お供の飲み物はお茶系に限定されてしまうな。あ、アルコールは大丈夫かも?自信なし。緑茶か麦茶あたりが無難と思う。

2011年1月16日

たけのこの里 あじわい苺&こだわりのクッキー(明治)

製品名だけでは判りませんが、大粒の方のたけのこの里。私の感覚によると、チョコレート業界は年明けてからバレンタイン位まで新製品が少なくなる傾向がある。流行の受験生用は別格だけど。これも12月からあったと思う、苺味。
たけのこの里もきのこの山も、お子様味なお菓子だが、大粒は気持ち対象年齢が上がる気がする。今回の「あじわい苺」も、苺の酸っぱさと「こだわりのほろにがクッキー」がいい感じで美味しい。ま、そうは言ってもお子様味から大きく外れているわけじゃないんだけど。この形だと味が多少大人ぽくなっても、やっぱりお子様向けにしかみえないのだよね。たけのこじゃない形にしたら「たけのこの里」じゃなくなっちゃうし。
まぁとにかく、お子様から大人まで幅広くお勧め。ぱっと見、たけのこの里にしちゃ高いかな、と思ってしまったが、食べてみると価格なりの納得感はあります。このパッケージ&形じゃなければ、アルコールのお供にもオススメするのだけどなぁ・・・

2011年1月9日

小枝 幻の白いちご(森永)

赤を背景に「幻の白いちご」が並ぶパッケージ。「白いちご」の説明は裏にあって、別に森永の造語じゃないんだよう、という感じ。
「白いちご」は、新聞で見たことあるだけだけど、色素の抜けちゃったほんとに白い苺の品種で、種がほんのり赤い。私の記憶では、普通の赤苺と組み合わせた赤白の贈答品として人気、という話だったような。生物学的にはアルビノの類だと思うけど、色素なくても元気に大粒の甘いイチゴになるのは大変なんだろうな、たぶん。小枝のパッケージに「生産量が少ないため「幻のいちご」ともよばれています」と書いてあるけど、さもありなん。白苺の商品名は「初恋の香り」。カワイイ。
さて、小枝の方は、ホワイトチョコに赤い苺味チップを散らしたもの。「幻の」白いちごと外見が似ているだけかと思いきや、いちごピューレとして「初恋の香り100%使用」と書いてある。幻のイチゴを小枝なんかに使っていいのか?あ、でももしかして、生食には向かない実がたくさんできて、それの有効利用かも。白くちゃ普通の苺ジャムにはなれないもんね(笑)。
ともあれ、小枝のバリエらしく無難な仕上がりとなっています。かなり甘いけど苺の酸味もあってそんなに子供っぽくない。お子様にもお嬢様にもオススメ。

2011年1月3日

Cho-pan 2つの組曲(明治)

だいぶ前から出ていたのだが今頃取り上げてゴメン。チョーパンことショパンの今冬のバリエ。お正月らしく苺味の「組曲」を選びました。「香り奏でるフロマージュ」と「サクッと弾むプラリネ」。
フロマージュの方は「香り奏でる」の通り、チーズと苺の匂いがする。食べるとチーズ味が強い気がするけど、苺味も一応する。チーズケーキの苺ジャム乗せ風チョコ、って感じでしょうか。プラリネの方は、パイ部分が多いから「サクッと弾む」のは判るんだけど味は微妙。苺の味もナッツの味も確かにするんだけど、表現するのが難しい中途半端さ(笑)。ちょっと苺が強すぎかな?酸味があって明治らしい大人っぽさなんだけど、2種類が2個ずつ入っているだけなので、うーむ、と考えながら食べるとすぐ終わってしまい、なんだか満足感に欠けるのだった。
ま、ショパンとしては小品で軽く味わうものかもしれない。案外甘いので濃い目のコーヒーか紅茶で。苺味が強いと思うのでアルコール類にはオススメしません。

2010年12月19日

LOOK 苺のフレンチデセール(不二家)

先日はイタリアンだったが今度はフレンチ。そしてそういえば前回は「Italian Dolce」と英語+イタリア語だったのだが、今回も「フレンチ デセール」と英語+フランス語。ただし今回は混ざっているのはカタカナだけで、アルファベット表記の方はちゃんとした(たぶん)フランス語で Dessert aux fraises à la Française となっている。混ぜるな!と抗議が来たんですかね。

さて、何がフランス風苺デザートかと言うと、1) 苺のミルフィーユ、2) 苺のムース、 3) 苺のフロマージュ、4) 苺のシャンパンデセール。うーん。1)は判るけど、2)はフランスな感じあんまりしないし、3)は写真で見る限り「苺のチーズ」ではなく、レアチーズケーキの苺ジャム添えだと思うが、チーズケーキってフランスで見たことないような・・・。4)に至っては更にアメリカぽいような・・・苺味のシャンパン(ロゼ)というのは聞いたことあるけど苺とシャンパンを一緒に食べるのはハリウッドだけなのでは・・・

文句をつけながら食べる。1)は判りやすいおいしさ。カスタード(プリンぽい)味のクリームにプチプチするものが混ざっていてパイ皮のつもりなんだと理解できる。2)は苺味クリームに苺ジャムを重ねて、でも確かになんだかムース風な気がする。私はこれが一番好き。3)はチーズ味がそんなに強くなくて苺ジャムに良く合っているのだが、4)は目指すものが良く判らないせいもあっていまいち。確かに何かアルコールのような風味はあるんだけど、苺味も良くわかんないし・・・何も書いてないので、実際にはシャンパンは入っていないようです。お子様にも安心。

ま、しかし、白地に赤い苺のパッケージがなんだかショートケーキ風でおめでたく、クリスマスにもお正月にも似合いそう。LOOKらしく甘いので、甘くないソフトドリンクと共にどうぞ。

2010年12月12日

Fran Meltykiss仕立て(明治)

久しぶりの気がするFranのバリエ。白地に金色で雪模様を散らした、クリスマス風のパッケージ。メルティキッス仕立て=ココアの粉まぶしってことよね、と思い込んでいたのだが、粉付いてない。良く見ると「メルティーキッスの口どけ・・・」と書いてある。口どけだけがメルティキッスなわけね。
そう言われてみると、普通のFranよりくちどけがなめらかなのかな・・・正直言って判りません(笑)。チョコレートはFranにしては甘いような気もするが、メルティーキッスよりは濃いような気もする。でも何も考えずに食べると、たぶん普通のFranと区別付かないAJでした。

2010年12月5日

いちごのバースデーケーキ(不二家)

不二家100周年&ペコちゃん60歳!を記念しての「いちごのバースデーケーキ」。LOOKのバリエで個包装タイプのがあるんだけど(名前忘れた)、大きさも甘さもあんな感じ。
ホワイトクリームは確かに不二家のケーキみたいな生クリーム味。いちごのフリーズドライが入っているそうですが、確かにプチプチするものがあってイチゴの酸味は感じるんだけど、イチゴ味かっていうと・・・いまいち。不二家にしては気持ち大人っぽい味ですが、甘いことは甘い。全体に、不二家、或いはヤマザキのバースデーケーキ味といわれると、確かに、という気がする。(ビミョーに褒めてます)。
甘いことは甘いけど、お子様らしく紅茶にお砂糖を入れたのをお供に食べたい感じかも。コーヒーやアルコールには合わない気がしますね。お子様パーティにお勧め。

2010年11月28日

メルティキッス ホイップス(明治)

ベビーブルーに雪柄のパッケージがAJ好みの今期のメルティキッス。もともと「melty」という位で口どけの良いチョコなんだけど「ホイップス」は「やさしくほどける淡雪のようなくちどけ・・・」だそうで。
食べてみる。確かにふわっととろける感じ。エアインチョコの類なのかな。淡雪という形容詞は言いえて妙。通常の濃厚にとろけるメルティとは、また違ったおいしさです。ふわふわに泡立てたココアみたい。甘いことは甘いんだけど、口当たりが軽いのでパクパクいくつでも食べられてしまう(笑)。
とは言え相当甘いので、甘くない飲み物でないとつらいですね。アルコール系にも甘すぎる気がする。ホットミルクだとホントにココアになっちゃうと思うし、何がいいのかな・・・私は粉茶(緑茶)をお供に食べましたが。大人にもお子様にも美味しいので、冬のパーティーに是非。