マラソンの中継を見ていて、あれ?と思ったことがある。広島市ってガードレールがない。マラソンコースだけなのかな?と思ってたんだけど、行ってみたらやっぱりガードレールがない。
正確には「ない」というのは言い過ぎで全然ナイわけじゃないんだけど、圧倒的に少ない。
そういえば広島は、路面電車が地下鉄化していない街としても有名。広島市民は被爆後いち早く復旧した広電(市電ではないです。私電)を愛しているから、という説があるようだけど、私の考えるに、交通量に余裕があるからではないかな・・・。幹線道路がやたらに広い。ガードレールがなくて済むのも同じ理由のような気がする。
なんで道路が広いのかというと、それはたぶん原爆と関係あるよね。
焼野原になったのは同じでも、普通の空襲だった東京は火事が収まったら人が戻ってきた。戦後は尚更、ひと稼ぎしに上京した人も多かった。
広島の場合は、草木も生えないと言われてたし、実際に残留放射能もあって、外から新たに入ってくる人は少なかっただろう。元々住んでいた人でもしばらくは帰らない(帰れない)人が多かったんだと思う。だからたぶん都市計画を立てて実行する十分な時間があったんだろうな。
幹線道路は新開発都市並みに広くて真っ直ぐ。でも中に入ると昔ながらの1車線道路。このアンバランスさが他の町とは違う広島っぽさなのかな・・・
平和公園の原爆死没者慰霊碑の前に立つと、向こうに原爆ドームが見える。
「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」
後半の文章が、実に日本語らしい文章だよなぁ。主語が誰なんだかわからなくても日本語って通用しちゃうからなぁ・・・
あんな悲劇はあってはならない、そうは私も思うんだけど、何が過ちだったのか、どうすれば防げたのか、その答は平和祈念資料館を見ても得られるものではないのだよなぁ・・・
3.11のフクシマでは状況は少し違うけど、いつかあの時に引き返せたんじゃないのか、と思う日になるのかもしれない。原爆と原発は全然違うといえば全然違うんだけど、似ていると言えば似ている。
繰り返してはいけない「過ち」が、戦争そのものではなく、武器として原爆を使ったことであると定義するなら、電力を作るものとして原発を使ったことも、繰り返してはいけない過ちなのではないか。
戦争をしないという選択肢が当時見えなかったように、原発を使わないという選択肢も今はないものとして扱われているけど、後になって、あの時に・・・と思うんじゃないかな。
個人的には、2011年以上の電気は使わない、ことを目標に生きていくことにするけど・・・我ながらなんか消極的な厭戦よね・・・
2012年6月24日
2012年6月17日
広島って(2)
広島市は藩でいうと安芸。「安芸の宮島」として知ってはいても、あまり裕福なイメージはないと思うのね(失礼な)。
戦国武将でいうと広島=毛利元就で、広島城を最初に建てたのも毛利氏なんだけど、しかし毛利氏の本拠はもっと山の方。関ヶ原の戦いで毛利氏から福島正則に持ち主が変わって、さらに浅野氏(赤穂浪士の浅野氏の本家)に移ったのだそうです。で、、、なんとなくぱっとしないまま江戸時代を終える(だから失礼だってば)
そんな広島市が脚光を浴びるのは、明治になってから、軍都としてなのですね。
江田島や呉のイメージが強かった私は、てっきり広島港が軍港として開かれて、そこから軍都としての歩みが始まったんだろう、と思ってたんだけど、実際に広島港(宇品港)に行ってみると、周りが平たすぎる。正しい港町というものは、神戸も横浜も函館も横須賀も、坂道を下ったところにあるもので、そうでないと大きい船が入らないじゃないか、と思った。
実際、広島港はもともと遠浅の使いにくい港で、千田貞暁という政治家さんが巨費を(私費も)投じて大きい港として作ったのだそうです(wiki)。
でも、広島港が軍港として使われるのは戦争が始まってからのこと。軍都広島の始まりは海軍ではなく、明治初期に陸軍の師団が置かれたところから始まった、と考えてよさそう。wikiによると、明治初めの混乱期、鎮台はまず治安に不安のあった(たぶん)石巻と小倉に置かれた。明治4年に東京、大阪、東北(石巻→仙台)、鎮西(小倉→熊本)の4か所になった。
この時点で広島は、鎮西鎮台の第一分営=中国地方の代表になった。更に2年後には九州から独立した「広島鎮台」として中国+四国地方を管轄することになっていく。宇品港ができるのも、江田島海軍兵学校や呉港が開かれるのもそれより後で、陸軍の町があっての海軍の町、であるらしい。
広島がなぜ中国地方の代表都市になったのかはわかった。が、なんで広島だったのかはわからないよう。港も鉄道も出来る前。周辺に較べて特に便利そうでも裕福そうでもなかったと思う。九州と関西の真ん中なら福山でいいと思うし、平野の広さなら岡山、船便の便利さなら松山でも良かったと思う。 なんで広島だったんだろう・・・
軍都として始まった広島は海軍を得て膨張し、全国でも突出した軍都となっていく。被爆都市となったのもその延長線上にある、と言うことは容易いけど、好きで軍都になったわけじゃないんだし。誰が広島を軍都にしたのか。誰でもいいけど理由は知りたいよう・・・
戦国武将でいうと広島=毛利元就で、広島城を最初に建てたのも毛利氏なんだけど、しかし毛利氏の本拠はもっと山の方。関ヶ原の戦いで毛利氏から福島正則に持ち主が変わって、さらに浅野氏(赤穂浪士の浅野氏の本家)に移ったのだそうです。で、、、なんとなくぱっとしないまま江戸時代を終える(だから失礼だってば)
そんな広島市が脚光を浴びるのは、明治になってから、軍都としてなのですね。
江田島や呉のイメージが強かった私は、てっきり広島港が軍港として開かれて、そこから軍都としての歩みが始まったんだろう、と思ってたんだけど、実際に広島港(宇品港)に行ってみると、周りが平たすぎる。正しい港町というものは、神戸も横浜も函館も横須賀も、坂道を下ったところにあるもので、そうでないと大きい船が入らないじゃないか、と思った。
実際、広島港はもともと遠浅の使いにくい港で、千田貞暁という政治家さんが巨費を(私費も)投じて大きい港として作ったのだそうです(wiki)。
でも、広島港が軍港として使われるのは戦争が始まってからのこと。軍都広島の始まりは海軍ではなく、明治初期に陸軍の師団が置かれたところから始まった、と考えてよさそう。wikiによると、明治初めの混乱期、鎮台はまず治安に不安のあった(たぶん)石巻と小倉に置かれた。明治4年に東京、大阪、東北(石巻→仙台)、鎮西(小倉→熊本)の4か所になった。
この時点で広島は、鎮西鎮台の第一分営=中国地方の代表になった。更に2年後には九州から独立した「広島鎮台」として中国+四国地方を管轄することになっていく。宇品港ができるのも、江田島海軍兵学校や呉港が開かれるのもそれより後で、陸軍の町があっての海軍の町、であるらしい。
広島がなぜ中国地方の代表都市になったのかはわかった。が、なんで広島だったのかはわからないよう。港も鉄道も出来る前。周辺に較べて特に便利そうでも裕福そうでもなかったと思う。九州と関西の真ん中なら福山でいいと思うし、平野の広さなら岡山、船便の便利さなら松山でも良かったと思う。 なんで広島だったんだろう・・・
軍都として始まった広島は海軍を得て膨張し、全国でも突出した軍都となっていく。被爆都市となったのもその延長線上にある、と言うことは容易いけど、好きで軍都になったわけじゃないんだし。誰が広島を軍都にしたのか。誰でもいいけど理由は知りたいよう・・・
2012年6月10日
広島って (1)
広島って四方を山に囲まれたところだった。
と書くと、何言ってんだよ、盆地じゃなくて海に面した街じゃんかと反論が出そうだけど、瀬戸内の場合、海にも山があるのだよ。
広島港(宇品港)にて→
もっとも、海の方の山は市内からはあまり見えなくて、南を除く三方を山に囲まれている、ように見える。海の近くまで来ると、あれ?こっちも山じゃん・・・て感じ。
広い目かつ真っ直ぐ目の道路の三方に黒々と山が見える様子は、一見京都なんかに似ているのだけど、郊外に移動してみると意外に山が遠い。
同じ瀬戸内に面する都市でも神戸なんか街のすぐ裏が山になっているのに、広島は案外平たい。手持ちの地図帳を見てみると「広島平野」と書いてある。関東平野の住人からみると、ずいぶん小さい平野だな・・・と思ってしまうが、山がちな中国地方では十分平野なんでしょうね。
広島市はその平野の海っぺりにある。「広島」はその名の通り「広い島」だったんでしょう。地図を見れば太田川の砂州にできた島だったのは誰にでもわかる。東京でいうと月島や佃島。それのうんと広いやつ。そこにお城を建てて、どんどん砂州を埋め立てて海に向かって広がって行ったわけだ。
だから、というのは性急かもだけど、広島市の根っこは海よりも太田川にある気がする。「水の都」と自称してもいるしね。市内には太田川の支流が何本も通っている。橋からは遠く山が見える。水路としても機能している(していた)のだろうけど、東京(江戸)みたいに真っ直ぐに補正したりはせず(少しはしたんだろうけど)、カーブを残した流れがいい感じ。川の向こうにもやっぱり山が見える。
左の写真は、相生橋から眺める太田川。
東京は海への愛はあるんだけど、川には冷たいんだよなー。江戸時代には水路という使い道があったからそれなりにはメンテしていたのかもだけど、鉄道になってからは排水路としか思ってないところがある。それに比べると広島は川を大事にしていると思う。ま、水質の差かもしれないけど。遠くから関東平野をダラダラ流れてきたものが多い東京の川と、そう遠くない山から清冽な水が流れている広島の川では有難味が違うもんね。
山がちな中国地方にあって、平野があって水が豊富にある=水田が作れる、広島はだから中国一の都市になりましたとさ、と言うことならわかりやすいんだけど、地図帳で見る限り、岡山平野の方が広い。近畿と九州の中間点ということなら福山でも良さそうな気がする。
なぜ広島が第一都市になったのか。その謎解きは次回。(勝手に解くなって)
と書くと、何言ってんだよ、盆地じゃなくて海に面した街じゃんかと反論が出そうだけど、瀬戸内の場合、海にも山があるのだよ。
広島港(宇品港)にて→
もっとも、海の方の山は市内からはあまり見えなくて、南を除く三方を山に囲まれている、ように見える。海の近くまで来ると、あれ?こっちも山じゃん・・・て感じ。
広い目かつ真っ直ぐ目の道路の三方に黒々と山が見える様子は、一見京都なんかに似ているのだけど、郊外に移動してみると意外に山が遠い。
同じ瀬戸内に面する都市でも神戸なんか街のすぐ裏が山になっているのに、広島は案外平たい。手持ちの地図帳を見てみると「広島平野」と書いてある。関東平野の住人からみると、ずいぶん小さい平野だな・・・と思ってしまうが、山がちな中国地方では十分平野なんでしょうね。
広島市はその平野の海っぺりにある。「広島」はその名の通り「広い島」だったんでしょう。地図を見れば太田川の砂州にできた島だったのは誰にでもわかる。東京でいうと月島や佃島。それのうんと広いやつ。そこにお城を建てて、どんどん砂州を埋め立てて海に向かって広がって行ったわけだ。
だから、というのは性急かもだけど、広島市の根っこは海よりも太田川にある気がする。「水の都」と自称してもいるしね。市内には太田川の支流が何本も通っている。橋からは遠く山が見える。水路としても機能している(していた)のだろうけど、東京(江戸)みたいに真っ直ぐに補正したりはせず(少しはしたんだろうけど)、カーブを残した流れがいい感じ。川の向こうにもやっぱり山が見える。
左の写真は、相生橋から眺める太田川。
東京は海への愛はあるんだけど、川には冷たいんだよなー。江戸時代には水路という使い道があったからそれなりにはメンテしていたのかもだけど、鉄道になってからは排水路としか思ってないところがある。それに比べると広島は川を大事にしていると思う。ま、水質の差かもしれないけど。遠くから関東平野をダラダラ流れてきたものが多い東京の川と、そう遠くない山から清冽な水が流れている広島の川では有難味が違うもんね。
山がちな中国地方にあって、平野があって水が豊富にある=水田が作れる、広島はだから中国一の都市になりましたとさ、と言うことならわかりやすいんだけど、地図帳で見る限り、岡山平野の方が広い。近畿と九州の中間点ということなら福山でも良さそうな気がする。
なぜ広島が第一都市になったのか。その謎解きは次回。(勝手に解くなって)
2012年6月3日
アンデルセン
広島と言ったらアンデルセンでしょ、やっぱり。
と言っても通じない人には通じないかなぁ。アンデルセンよりリトルマーメイドの方がわかりやすいかも。ベーカリーのあのお店は広島が発祥の地なのですよ。
パン屋の社長夫妻が海外旅行に行って、デンマークのパン(いわゆるデニッシュ)の美味しさに感動し、日本でもこんなお洒落で美味しいパンを!と始めたのが広島アンデルセンなのだそうだ。神戸じゃなくて広島ってところがちょっと意外よね(そんな失礼な)。行ってみると意外に(だから失礼だってば)広島はお洒落なお店が多い。
カフェでフォンダンショコラとカプチーノ。おいしかったー。
デニッシュと石窯焼きのパンも買って帰って朝食にしたけど、こちらは普通の味だった。特にデニッシュは近所のリトルマーメイドと同じだと思う。もちろん値段も同じなので文句はないけど(笑)。
広島アンデルセンの2階は、マーガレットショップなる北欧グッズショップになっていて、AJの欲しいものが目白押し。こんなものを広島で買ってどうする、東京でも買えるよきっと、と言い聞かせて帰ってきたのだが、青山アンデルセンはショップないのね。やっぱり広島で買ってくるべきだったかなぁ・・・いいもん、東京には広島アンデルセンはないけどイルムスはあるもん、しくしく。
結局アンデルセンでしかコーヒーを飲んでないんだけど(洋食食べてない)、広島のコーヒーはレベルが高いような気がする。なんでそう思うかと言うと、「自家焙煎」の看板を掲げる喫茶店が多いのです。東京より多いと思うね。飲んでないからなんとも言えないけど、今どきあれだけの喫茶店が営業していられるのは、みんながコーヒーをよく飲むからではないか。
あ、そういえばお茶はダメだった。結構いいお店に行っても出てくるのは焙じ茶。この町の人は緑茶に興味がないんだなと思った。奈良でも同じことを思ったんだった。
アンデルセン以外のパンは食べてない。コンビニやスーパーを覗いてみても、おなじみの山崎パンや敷島パンでがっかり。タカキパン(アンデルセンの会社)のもあるけど、大阪で見かけたアーモンドメロンパンみたいなのは見つけられなかった。しくしく。
そうそう、広島アンデルセンでは「サンライズ」という名前でメロンパンを売っていたけど、コンビニやスーパーでは「メロンパン」になっていて、それもつまらなかったなぁ。グローバル化(この場合は世界じゃなくて日本国内だけど)って、旅の発見をどんどん減らしてしまう。さみしいなぁ・・・
と言っても通じない人には通じないかなぁ。アンデルセンよりリトルマーメイドの方がわかりやすいかも。ベーカリーのあのお店は広島が発祥の地なのですよ。
パン屋の社長夫妻が海外旅行に行って、デンマークのパン(いわゆるデニッシュ)の美味しさに感動し、日本でもこんなお洒落で美味しいパンを!と始めたのが広島アンデルセンなのだそうだ。神戸じゃなくて広島ってところがちょっと意外よね(そんな失礼な)。行ってみると意外に(だから失礼だってば)広島はお洒落なお店が多い。
カフェでフォンダンショコラとカプチーノ。おいしかったー。
デニッシュと石窯焼きのパンも買って帰って朝食にしたけど、こちらは普通の味だった。特にデニッシュは近所のリトルマーメイドと同じだと思う。もちろん値段も同じなので文句はないけど(笑)。
広島アンデルセンの2階は、マーガレットショップなる北欧グッズショップになっていて、AJの欲しいものが目白押し。こんなものを広島で買ってどうする、東京でも買えるよきっと、と言い聞かせて帰ってきたのだが、青山アンデルセンはショップないのね。やっぱり広島で買ってくるべきだったかなぁ・・・いいもん、東京には広島アンデルセンはないけどイルムスはあるもん、しくしく。
結局アンデルセンでしかコーヒーを飲んでないんだけど(洋食食べてない)、広島のコーヒーはレベルが高いような気がする。なんでそう思うかと言うと、「自家焙煎」の看板を掲げる喫茶店が多いのです。東京より多いと思うね。飲んでないからなんとも言えないけど、今どきあれだけの喫茶店が営業していられるのは、みんながコーヒーをよく飲むからではないか。
あ、そういえばお茶はダメだった。結構いいお店に行っても出てくるのは焙じ茶。この町の人は緑茶に興味がないんだなと思った。奈良でも同じことを思ったんだった。
アンデルセン以外のパンは食べてない。コンビニやスーパーを覗いてみても、おなじみの山崎パンや敷島パンでがっかり。タカキパン(アンデルセンの会社)のもあるけど、大阪で見かけたアーモンドメロンパンみたいなのは見つけられなかった。しくしく。
そうそう、広島アンデルセンでは「サンライズ」という名前でメロンパンを売っていたけど、コンビニやスーパーでは「メロンパン」になっていて、それもつまらなかったなぁ。グローバル化(この場合は世界じゃなくて日本国内だけど)って、旅の発見をどんどん減らしてしまう。さみしいなぁ・・・
2012年5月27日
三段峡
「手持ちの国定公園切手巡り」第5弾(たぶん)は、西中国山地国定公園。広島バスターミナルからえんえんとバスに乗って着いたところは三段峡。
行く前は、また誰もいなかったりして・・・とわざわざ祝日を選んだのだけど、バスにも仲間がいたし、バスを降りたらマイカー組がたくさんいて、ほっと安心したのでした。
ここの三段滝というやつの切手を持っているので(他人様のよく撮れたサイト)、ここに行きたいのだが、ネットで予習したところ、3時間コースだというのですね。でも地元観光協会様が3時間掛かるという割には、それを考慮したバス運行にはなっていなくて、2時間40分で戻らないと次のバスは2時間後。20分の短縮ができるかどうか、緊張して臨んだのでした。
舗装された道をてくてくと歩く。水がとてもキレイな渓谷で、鳥の声もにぎやか。すがすがしい気持ち。山道では全くありませんが、坂が多いので足が疲れました。お子様連れもお犬様連れも結構いたけど、一人だけハイヒールのお嬢さんを見かけた時はちょっとびっくりした。途中リタイアが出来ない一本道なので、足が痛くなったらどうするつもりなんだろう・・・
すぐ下にこんなキレイな風景が見えるので、足は疲れても心は飽きないのですが、手すりというものはないので、高所恐怖症の人は無理かもしれません。ちょっと遠いけど、車があればひゅんと近くまで行けます。紅葉の頃はとてもキレイなのだそうです。
で、時計をにらみながら途中小走りになって、でも案外無事にたどり着きました。三段滝。
んー。縮尺がわかんないと、さっぱり迫力がないですな。(笑)
実際そんなに落差のある滝ではないのですが、2時間掛けて歩いてきたことで、ありがたみもひとしお。着いてみるとバスの時間には余裕があり、滝の前でしばらく写真を撮ってから帰りは普通のスピードで歩いて、マイクロバスには楽勝で乗れました。良かったー。
もうひとつ同じ西中国山地切手で「深入山」というのも持っていて、三段峡から遠くないんだけど路線バスは数時間に1本なので、2か所見てると日が暮れる し、そもそも切手に似た写真を撮るために、バスを降りるのもね・・・と思ってパスしたのだが。
マイクロバスに乗ってウトウトしながら外を見ていると、「深入山入口」と書いてあるではないの。えっえっと慌ててカメラを取り出して窓の外に向けるも、どれが深入山だかさっぱりわからない。
一応写真は撮ったけど・・・これが深入山なのかなぁ?ゲートボール場を撮っただけのような。
関東育ちの私は、山と言えば富士山。つまり火山をイメージしますが、西中国山地は(西じゃなくても)隆起してできたタイプの山で、山っていうか山々。たくさん連なっているのが私からするととても新鮮な風景でした。
行く前は、また誰もいなかったりして・・・とわざわざ祝日を選んだのだけど、バスにも仲間がいたし、バスを降りたらマイカー組がたくさんいて、ほっと安心したのでした。
ここの三段滝というやつの切手を持っているので(他人様のよく撮れたサイト)、ここに行きたいのだが、ネットで予習したところ、3時間コースだというのですね。でも地元観光協会様が3時間掛かるという割には、それを考慮したバス運行にはなっていなくて、2時間40分で戻らないと次のバスは2時間後。20分の短縮ができるかどうか、緊張して臨んだのでした。
舗装された道をてくてくと歩く。水がとてもキレイな渓谷で、鳥の声もにぎやか。すがすがしい気持ち。山道では全くありませんが、坂が多いので足が疲れました。お子様連れもお犬様連れも結構いたけど、一人だけハイヒールのお嬢さんを見かけた時はちょっとびっくりした。途中リタイアが出来ない一本道なので、足が痛くなったらどうするつもりなんだろう・・・
すぐ下にこんなキレイな風景が見えるので、足は疲れても心は飽きないのですが、手すりというものはないので、高所恐怖症の人は無理かもしれません。ちょっと遠いけど、車があればひゅんと近くまで行けます。紅葉の頃はとてもキレイなのだそうです。
で、時計をにらみながら途中小走りになって、でも案外無事にたどり着きました。三段滝。
んー。縮尺がわかんないと、さっぱり迫力がないですな。(笑)
実際そんなに落差のある滝ではないのですが、2時間掛けて歩いてきたことで、ありがたみもひとしお。着いてみるとバスの時間には余裕があり、滝の前でしばらく写真を撮ってから帰りは普通のスピードで歩いて、マイクロバスには楽勝で乗れました。良かったー。
もうひとつ同じ西中国山地切手で「深入山」というのも持っていて、三段峡から遠くないんだけど路線バスは数時間に1本なので、2か所見てると日が暮れる し、そもそも切手に似た写真を撮るために、バスを降りるのもね・・・と思ってパスしたのだが。
マイクロバスに乗ってウトウトしながら外を見ていると、「深入山入口」と書いてあるではないの。えっえっと慌ててカメラを取り出して窓の外に向けるも、どれが深入山だかさっぱりわからない。
一応写真は撮ったけど・・・これが深入山なのかなぁ?ゲートボール場を撮っただけのような。
関東育ちの私は、山と言えば富士山。つまり火山をイメージしますが、西中国山地は(西じゃなくても)隆起してできたタイプの山で、山っていうか山々。たくさん連なっているのが私からするととても新鮮な風景でした。
もみじまんじゅう
人形焼が出てきた時点で、ははんと想像が付いた方も多かったでしょうが、広島土産の定番、もみじまんじゅうです。
人形焼の類は、○○焼(ペコちゃん焼とか)という名前が付くことが多いんだけど、もみじ焼きじゃなくてもみじまんじゅうなのね。餡子が入っている(のが基本)ので、日本人感覚からすると「まんじゅう」でもいいのだろうけど、中身が入っていればなんでも饅頭なんだな、と言う気も。
宮島で焼きたてのもみじまんじゅうを食べる予定だったんだけど、時間が無くなってしまい、焼きたての人形焼なら東京でも食べれられるもん!と焼き牡蠣を食べることにしてしまいました。もみじまんじゅうはホテルでコーヒーをお供に食べた。
レーズン味は小倉餡+レーズンかと思ったら、レーズンしか入ってなかった。これはもみじまんじゅうじゃなくて、もみじカステラのレーズンバージョンと言うべきではないでしょうか。おいしいからいいけど。
人形焼の類は、○○焼(ペコちゃん焼とか)という名前が付くことが多いんだけど、もみじ焼きじゃなくてもみじまんじゅうなのね。餡子が入っている(のが基本)ので、日本人感覚からすると「まんじゅう」でもいいのだろうけど、中身が入っていればなんでも饅頭なんだな、と言う気も。
宮島で焼きたてのもみじまんじゅうを食べる予定だったんだけど、時間が無くなってしまい、焼きたての人形焼なら東京でも食べれられるもん!と焼き牡蠣を食べることにしてしまいました。もみじまんじゅうはホテルでコーヒーをお供に食べた。
レーズン味は小倉餡+レーズンかと思ったら、レーズンしか入ってなかった。これはもみじまんじゅうじゃなくて、もみじカステラのレーズンバージョンと言うべきではないでしょうか。おいしいからいいけど。
2012年5月20日
宮島に行ったんだけど・・・
平清盛で盛り上がっているかなーと思いながら出掛けた宮島。フェリーで10分の船旅。宮島が近づいてきたところで、「えーっ、何あれ、がっかりー」の声が船内から上がる。厳島神社ちっちゃすぎってこと?とみんなが指差す方向を見てみると・・・なんと大鳥居が工事中!
4月3日の大風で傷んでしまったので補修工事の最中だそうだが、宮島に来る観光客の多くは大鳥居の写真を撮りたいんだから、せめて、よく外国でやっているみたいに写真つきのネットを被せて欲しかったよ。
確かにこれじゃがっかり。写真撮る気しない。(と言いながら撮ってるけど)
干潮の時間を狙って行ったので、鳥居の周りまでいってうろちょろしてきました。工事中じゃなければ普通に歩けたのになぁ・・・。鳥居から少し離れたところでは潮干狩りをしている人がいました。鳥居の周りでは取るなと書いてあったから、遠い分には構わないらしい。太っ腹の厳島神社。
この日(5/1)の干潮は11:45、満潮は17:43。満潮になったころに厳島神社に行くつもりだったので、当て外れの鳥居だけ見たら、時間つぶしのためにわざわざフェリーに乗って宮島口に戻り、目当ての穴子丼屋さんに向かったのが12:30頃。乗り放題チケットって便利~。
穴子丼だよん。
おいしかったのだがしかし、店に行って最初になんて言われたかと言うと、「1時間待ちです」。えーっ・・・。
ま、でもどうせ暇だからいいか。無駄にフェリーに乗って宮島に行くことも考えたけど、あとで満潮まで待つんだろうから、乗り放題チケットで適当な駅まで戻ってみよう!と適当に広電に乗った。
20分位乗った所で「廿日市」という駅で降りて適当に歩く。10分くらい散歩したところで駅に戻ったら、「車両故障発生のため電車が止まっています」。えーっ・・・
予定の20分遅れでアナゴ店に戻り、でも無事に穴子丼を食べられました。アナゴ丼というのはご覧のとおり、鰻丼の穴子版ですな。美味しいけど鰻丼の方がおいしいかも(笑)。
やれやれ、と食べ終わって安心して再度宮島に向かったのが14:30頃。土産物屋を眺めながらてくてくと30分程歩いて目指すは宮島ロープウェイ。15分で獅子岩って所まで行けるので、そこから弥山山頂まで往復1時間、17時頃には戻ってこられるからそのまま厳島神社で、土産物屋に行ったり焼牡蠣食べたりするのはその後だな、と思ったのだったが、ロープウェイ駅まで着いたら「ただいまの待ち時間は30分です」。えーっ・・・
もうどうしようもないのでおとなしく整理券をもらって待つ。結局40分位待たされたので、山頂まで行くのは諦め、獅子岩展望台で写真撮ってとんぼ返り。
獅子岩展望台からの眺め。ま、眺めとしては十分キレイで気持ち良かった。たぶん山頂からの眺めも似たようなものだろうと思うし(そういう問題?)。ロープウェイ自体も眺めが良くて楽しいので、高所恐怖症でない方は是非。広電乗り放題の2日券にはロープウェイ券も含まれているので、これ買ってくることをお勧めします。
終電(終ロープウェイ)は17時なので、山頂まで行ったら帰りは歩きですよーと駅内でも脅しが掛かっていたため、帰りのロープウェイも30分待ち。厳島神社は18時に閉まるので、17:30には入場しないとまずいのでは!と帰りは山を走るようにして降りてきました。(結果的にはもっと遅くまで入場できるようだった)
満潮時刻なんだけど、今一つ沈んでない・・・ガイドブックに載っているのは大潮の時の写真なのですかね。ちょっとがっかり。
それでもヒタヒタと海に繋がっていく感じは体験出来て満足。この時刻では他の神社の類も全部終わってるし、平家納経がある宝物館にも行けなかったけど、ま別にいいや。(よく考えると、厳島神社って「神社」なのに、何でお経を奉納したんだ? それが神様の癪に障ったのでは・・・神様は心が広いから気にしないかしら)
満足して厳島神社を後にし、さて牡蠣と紅葉まんじゅうの焼きたてを食べて帰ろう、と思ったら、なんと!既に多くのお店が店じまいを始めていたのだった!ええーーーっ!
かろうじて開いていたお店で焼牡蠣を食べて(最後から2番目の客)、ついでにお土産も買わせてもらって(もうレジを閉めかけていた)、フェリー乗り場の近くでもみじまんじゅうを買えた。良かった・・・あんなに早く店が閉まるということは、厳島神社と夕日は関係ないんだな。そこまで考えた場所に作ればもっと観光の目玉になったのに、清盛様ってば。(俺のせいにするなby平清盛)
確かにこれじゃがっかり。写真撮る気しない。(と言いながら撮ってるけど)
干潮の時間を狙って行ったので、鳥居の周りまでいってうろちょろしてきました。工事中じゃなければ普通に歩けたのになぁ・・・。鳥居から少し離れたところでは潮干狩りをしている人がいました。鳥居の周りでは取るなと書いてあったから、遠い分には構わないらしい。太っ腹の厳島神社。
この日(5/1)の干潮は11:45、満潮は17:43。満潮になったころに厳島神社に行くつもりだったので、当て外れの鳥居だけ見たら、時間つぶしのためにわざわざフェリーに乗って宮島口に戻り、目当ての穴子丼屋さんに向かったのが12:30頃。乗り放題チケットって便利~。
穴子丼だよん。
おいしかったのだがしかし、店に行って最初になんて言われたかと言うと、「1時間待ちです」。えーっ・・・。
ま、でもどうせ暇だからいいか。無駄にフェリーに乗って宮島に行くことも考えたけど、あとで満潮まで待つんだろうから、乗り放題チケットで適当な駅まで戻ってみよう!と適当に広電に乗った。
20分位乗った所で「廿日市」という駅で降りて適当に歩く。10分くらい散歩したところで駅に戻ったら、「車両故障発生のため電車が止まっています」。えーっ・・・
予定の20分遅れでアナゴ店に戻り、でも無事に穴子丼を食べられました。アナゴ丼というのはご覧のとおり、鰻丼の穴子版ですな。美味しいけど鰻丼の方がおいしいかも(笑)。
やれやれ、と食べ終わって安心して再度宮島に向かったのが14:30頃。土産物屋を眺めながらてくてくと30分程歩いて目指すは宮島ロープウェイ。15分で獅子岩って所まで行けるので、そこから弥山山頂まで往復1時間、17時頃には戻ってこられるからそのまま厳島神社で、土産物屋に行ったり焼牡蠣食べたりするのはその後だな、と思ったのだったが、ロープウェイ駅まで着いたら「ただいまの待ち時間は30分です」。えーっ・・・
もうどうしようもないのでおとなしく整理券をもらって待つ。結局40分位待たされたので、山頂まで行くのは諦め、獅子岩展望台で写真撮ってとんぼ返り。
獅子岩展望台からの眺め。ま、眺めとしては十分キレイで気持ち良かった。たぶん山頂からの眺めも似たようなものだろうと思うし(そういう問題?)。ロープウェイ自体も眺めが良くて楽しいので、高所恐怖症でない方は是非。広電乗り放題の2日券にはロープウェイ券も含まれているので、これ買ってくることをお勧めします。
終電(終ロープウェイ)は17時なので、山頂まで行ったら帰りは歩きですよーと駅内でも脅しが掛かっていたため、帰りのロープウェイも30分待ち。厳島神社は18時に閉まるので、17:30には入場しないとまずいのでは!と帰りは山を走るようにして降りてきました。(結果的にはもっと遅くまで入場できるようだった)
満潮時刻なんだけど、今一つ沈んでない・・・ガイドブックに載っているのは大潮の時の写真なのですかね。ちょっとがっかり。
それでもヒタヒタと海に繋がっていく感じは体験出来て満足。この時刻では他の神社の類も全部終わってるし、平家納経がある宝物館にも行けなかったけど、ま別にいいや。(よく考えると、厳島神社って「神社」なのに、何でお経を奉納したんだ? それが神様の癪に障ったのでは・・・神様は心が広いから気にしないかしら)
満足して厳島神社を後にし、さて牡蠣と紅葉まんじゅうの焼きたてを食べて帰ろう、と思ったら、なんと!既に多くのお店が店じまいを始めていたのだった!ええーーーっ!
かろうじて開いていたお店で焼牡蠣を食べて(最後から2番目の客)、ついでにお土産も買わせてもらって(もうレジを閉めかけていた)、フェリー乗り場の近くでもみじまんじゅうを買えた。良かった・・・あんなに早く店が閉まるということは、厳島神社と夕日は関係ないんだな。そこまで考えた場所に作ればもっと観光の目玉になったのに、清盛様ってば。(俺のせいにするなby平清盛)
2012年5月13日
シーズンじゃないけど
広島と言えば牡蠣を外すわけにはいきません。
とっくにシーズンは終わってるんだけど「広島と言えば牡蠣でしょ」という観光客は多いようで、通年で牡蠣を出してくれるお店が市内にはたくさんあるのでした。
私が子供の頃、レストラン(今となっては洋食屋だけど)で食べるメニューは、断然、牡蠣フライでした。ビフテキでもハンバーグでも海老フライでもなく、牡蠣フライがご馳走だった。当時は生牡蠣を食べる機会なんてなかった気がする。大人になってお酒と共に食べるようになった。
生牡蠣を美味しいとは思うけど、大好き!という程でもない。若い頃、出張先の居酒屋で「牡蠣尽くし」を食べたことがあって、美味しかったんだけど、あまりに大量に牡蠣だらけだったので、途中で飽きてしまったことをよく覚えている。
さて、今回の牡蠣。シーズンじゃないこともあって、少し背伸びして良いお店で食べることにしました。過去の失敗を拭い去るような牡蠣尽くし(笑)。飽きるほど大量に出ずに美味しかった。
まずはやっぱり生牡蠣でしょう・・・ぷっくりツヤツヤおいしかった。広島はレモンの産地が近いからか、何だか添えられるレモンが割と大きいことが多かったんだけど、ここのお店は何もつけなくても美味しいということなのか、レモン小さかった。
美味しかったのだが、あまり拘りがない私としては、こういう牡蠣ならこの程度のお金出せば、東京でも食べられるよな、と頭の片隅で思ったのだった。が、しかし。
次に出てきた焼き牡蠣がとても美味しかった。その後に出てきた牡蠣フライよりも美味しかった。今度オイスターバーに行ったら焼き牡蠣を食べよう、と思ったくらい気に入った。
その後、宮島に行ったら屋台で焼き牡蠣を売っている。さっそく購入してその場で食べる。はふはふ。うん、おいしい。
更に最終日に駅ビルでも焼き牡蠣があったので一つ食べてみた。うんうん、おいしいぞ。
実際の牡蠣の鮮度やお値段は違うのだろうけど、AJにはさっぱり気になりません。みんな美味しかった。広島に行ったら、ぜひぜひ焼き牡蠣をお勧めします。
とっくにシーズンは終わってるんだけど「広島と言えば牡蠣でしょ」という観光客は多いようで、通年で牡蠣を出してくれるお店が市内にはたくさんあるのでした。
私が子供の頃、レストラン(今となっては洋食屋だけど)で食べるメニューは、断然、牡蠣フライでした。ビフテキでもハンバーグでも海老フライでもなく、牡蠣フライがご馳走だった。当時は生牡蠣を食べる機会なんてなかった気がする。大人になってお酒と共に食べるようになった。
生牡蠣を美味しいとは思うけど、大好き!という程でもない。若い頃、出張先の居酒屋で「牡蠣尽くし」を食べたことがあって、美味しかったんだけど、あまりに大量に牡蠣だらけだったので、途中で飽きてしまったことをよく覚えている。
まずはやっぱり生牡蠣でしょう・・・ぷっくりツヤツヤおいしかった。広島はレモンの産地が近いからか、何だか添えられるレモンが割と大きいことが多かったんだけど、ここのお店は何もつけなくても美味しいということなのか、レモン小さかった。
美味しかったのだが、あまり拘りがない私としては、こういう牡蠣ならこの程度のお金出せば、東京でも食べられるよな、と頭の片隅で思ったのだった。が、しかし。
次に出てきた焼き牡蠣がとても美味しかった。その後に出てきた牡蠣フライよりも美味しかった。今度オイスターバーに行ったら焼き牡蠣を食べよう、と思ったくらい気に入った。
その後、宮島に行ったら屋台で焼き牡蠣を売っている。さっそく購入してその場で食べる。はふはふ。うん、おいしい。
更に最終日に駅ビルでも焼き牡蠣があったので一つ食べてみた。うんうん、おいしいぞ。
実際の牡蠣の鮮度やお値段は違うのだろうけど、AJにはさっぱり気になりません。みんな美味しかった。広島に行ったら、ぜひぜひ焼き牡蠣をお勧めします。
2012年5月6日
広島と言えば
連休を利用して広島に行ってきました。
広島と言えば、お好み焼き!3泊4日の間に3回お好み焼きを食べた。広島風お好み焼きって「お好み焼きに中華そばが入っているもの」だと思っていたけど、認識を改めました。あれはお好み焼きじゃないな。
いや、「好きに焼くのがお好み焼き」と言われてしまうと何も言えないんだけど、いわゆるお好み焼きとは違って、むしろ、焼きそばに近いと思った。クレープの上に焼きそばの各材料をあまり混ぜずに乗っけている感じ。「粉もん」の要素はとても薄い。あれが「お好み焼き」なら、もんじゃもクレープも「お好み焼き」と言って良いのではないか。
最初に食べた有名店のお好み焼き。ここは行列もすごかったけど、複数人が流れ作業で焼いていくので、はけるのも結構速かった。パリパリの中華そばが文句なく美味しい。ソースがすごく甘いなと感じたけど、それはそんなに甘いソースを予想していなかったせいかもしれない。キャペツを消化するためにお好み焼き(普通の)を自宅で作ることはあるけど、AJ家も実家でも、とんかつソースで代用しちゃうからな。
2回目のお好み焼きはホテルの近所にあったお店。前日夜に行列ができていたので、ガイドブックには書いてないけどきっとおいしいんだろうと思って行ってみたら美味しかった。
こうしてみると、「お好み焼きではなく焼きそば」に見えるよね。1軒目に較べてクレープ(と勝手に呼んでいるが土台になる粉もんの部分)やそばの一体感が弱いのだが、これはこれで美味しかった。ここもソース甘かったけど1軒目で慣れたせいか、すごく甘いとは思わなかった。
2軒ともとても美味しかったので、広島ならどこのお好み焼き屋でも美味しいのか?と最終日のお昼には、駅ビルで行列の出来ていないお好み焼き屋を選んで食べてみました。
私には十分に美味しかったけど、前の2軒とだいぶ違うなと思ったのはキャペツの味。キャペツの味というか歯触りというかがしないのよ。もやしの味はするんだけど。もやしの方が安いからキャペツをケチっているのでは?と思ったけど、焼いている様子を見ると前の2店と同じような量を積み上げてはいる。キャベツ自体が違うのか切り方が違うせいか良く判らないけど、とにかく前の二店は春キャベツの甘い味がして美味しかったのだった。
広島でお好み焼きを食べる場合には、多少待っても「行列の出来ているお店」で食べることを強くお勧めします。
広島と言えば、お好み焼き!3泊4日の間に3回お好み焼きを食べた。広島風お好み焼きって「お好み焼きに中華そばが入っているもの」だと思っていたけど、認識を改めました。あれはお好み焼きじゃないな。
いや、「好きに焼くのがお好み焼き」と言われてしまうと何も言えないんだけど、いわゆるお好み焼きとは違って、むしろ、焼きそばに近いと思った。クレープの上に焼きそばの各材料をあまり混ぜずに乗っけている感じ。「粉もん」の要素はとても薄い。あれが「お好み焼き」なら、もんじゃもクレープも「お好み焼き」と言って良いのではないか。
最初に食べた有名店のお好み焼き。ここは行列もすごかったけど、複数人が流れ作業で焼いていくので、はけるのも結構速かった。パリパリの中華そばが文句なく美味しい。ソースがすごく甘いなと感じたけど、それはそんなに甘いソースを予想していなかったせいかもしれない。キャペツを消化するためにお好み焼き(普通の)を自宅で作ることはあるけど、AJ家も実家でも、とんかつソースで代用しちゃうからな。
2回目のお好み焼きはホテルの近所にあったお店。前日夜に行列ができていたので、ガイドブックには書いてないけどきっとおいしいんだろうと思って行ってみたら美味しかった。
こうしてみると、「お好み焼きではなく焼きそば」に見えるよね。1軒目に較べてクレープ(と勝手に呼んでいるが土台になる粉もんの部分)やそばの一体感が弱いのだが、これはこれで美味しかった。ここもソース甘かったけど1軒目で慣れたせいか、すごく甘いとは思わなかった。
2軒ともとても美味しかったので、広島ならどこのお好み焼き屋でも美味しいのか?と最終日のお昼には、駅ビルで行列の出来ていないお好み焼き屋を選んで食べてみました。
私には十分に美味しかったけど、前の2軒とだいぶ違うなと思ったのはキャペツの味。キャペツの味というか歯触りというかがしないのよ。もやしの味はするんだけど。もやしの方が安いからキャペツをケチっているのでは?と思ったけど、焼いている様子を見ると前の2店と同じような量を積み上げてはいる。キャベツ自体が違うのか切り方が違うせいか良く判らないけど、とにかく前の二店は春キャベツの甘い味がして美味しかったのだった。
広島でお好み焼きを食べる場合には、多少待っても「行列の出来ているお店」で食べることを強くお勧めします。
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