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2008年11月30日

明日から12月


速いもので今年もあとカレンダー1枚となりますね。9月から編み始めたセーター(知人のお子様向け)をやっと完了しました。恐竜入りだよん。気に入ってもらえるといいんだけどな。少し大きめに編んだつもりがかなり大きめになってしまったが、子供服はそれでも問題ないから気が楽だ。

編み物が無事終わったので、土曜日から大掃除月間に入りました。水周り優先ってことで今週はお風呂とトイレ。来週はキッチンを予定しています。年内に全部のアイテムが終わったためしがないんだけど、今年こそ終わるかなぁ・・・。ま、年内に終わったからって別にご褒美が出るわけじゃないし(笑)、ぼちぼちやります。ぼちぼち。

薔薇物語 (ちくま文庫)

図書館派の私は、読む本を選ぶのはかなりテキトー。だってつまらなかったら途中でやめて返せばいいんだし。この本は表紙の絵がいかにも中世ぽくて、騎士物語かな?と借りてきた。
読んでみたら中世の恋愛指南書だった。昨今の恋愛指南書と大きく違うのは、様々な障害や状況に「理性」とか「嫉妬」とか「中傷」とか概念が擬人化されておりタロットカードみたい。脚注が大量にあって当時の服とか食べ物とかいろいろ書いてあるのも面白いのだが、それ以上に面白かったのは、人間ってこういう点では案外変わらないのね、ということでした。

中世に較べると社会はかなり変わっているのに、ま、確かに女性の社会進出とかで恋愛の形も少しは変わったし、電話からケータイ、更にメールへと通信手段が変わったことでいろいろ変わった点も多いんだけど、男性が女性を口説く際の基本てのはあまり変わっていないのね。

十分なお金を持っていて、惜しげなく本人及びその周辺に貢ぐことが出来れば、まずかなりの確率で口説けるそうです。美しい言葉よりも美しいモノだって。認めたくはないけど確かにね~。口説き落とした後にも、失いたくないなら、ちゃんとフォローしないといけないそうです。そうだよね~。恋に落ちたら理性の言うことを聞いてはいけないそうです。理性に従えるくらいなら恋とはいえないもんね~。

今でもかなり使えるマニュアルだと思うので恋に悩む方は是非一読を。中世の若者たちも、こんなのを読んでアプローチしていたのか、と勇気が湧いてくるよ(ほんとかよ)。

銀座スヰート(明治)

先週に続いて生チョコレート。価格はそう変わらないけど4粒しか入ってない明治の銀座スヰート。「1924(大正13)年にオープンした、かつての明治製菓銀座売店の洋菓子ショコラをイメージして作られました」そうです。
大正13年を目指したせいか、あまり昨今流行の生チョコ!という感じはしません。なんていうか~チョコレートソースみたいな味(あまり褒めてない)。別に不味くはないんだけど、4粒入りでこの価格でこの製品コンセプトは中途半端だったかも。洋酒も入っているそうですがあまり感じられず。甘いけどお子様向けの味という甘さではなく、苦味のある甘さ。
これなら先週のシャルロッテの方がお得感があるなぁ・・・ぶつぶつ・・・

2008年11月25日

ツリーを出した

出したと言っても、15cm程のちびツリーなんだけどね。クリスマス飾りも隣に。本来はツリーにぶら下げるものですが、ツリーと同じくらいの高さなので並べて飾ってある。
9月から編み続けたセーターがやっと仕上げ段階に入り、12月1週目から無事に大掃除月間に突入できそうだ。今年は年内に予定の何%が完了するでしょうか。乞うご期待(誰も期待しないって)

生姜味ビール

子供の頃はそんなことなかったんだけど、いつの頃からか生姜味が好きになった。クリスマス近くなると出て来るスタバのジンジャーブレッドラテは特にお気に入りのひとつ。いつもスタバには行かないのに、このシーズン中は結構足を向けてしまう。陶器のカップに作ってもらうと余計においしいんだよね~。
さて、そんな生姜好きの私が最近の広告で気になっていたのが、アサヒのジンジャードラフト。生姜味のビール風飲料(発泡酒)。深緑とアイボリーを組み合わせた缶はスタバぽい(たぶんスタバではなくクリスマスをイメージしたんだと思うが)。見た目お洒落なんだけど。
・・・薬っぽい・・・いや生姜の味はちゃんとしますよ。ビールの味もする。でも、ビールもジンジャエールも元々薬だったんだよなー等と感慨にふけってしまいました。そういう味。不味くはないけど、あまりお洒落な味ではないです(笑)。あと食べ物を選ぶ。和食系はツライと思う。油濃くて味の濃い洋風のもののお供にどうぞ。私は・・・もう気が済んだ。

2008年11月24日

ホワイトハウス・コネクション(ジャック ヒギンズ)

代表作の「鷲は舞い降りた」はずいぶん前に読んだ。どこでも褒められていたけど、私はあまり感心しなかった。数年前に「大統領の娘」を読んだ。これもあまり面白いとは思えなかった。先週、どういうわけか思いつきで「ホワイトハウス・コネクション」を読んだ。面白いじゃん!!
主人公(犯人)がおばあちゃんていうのが親近感の元かも(笑)。ドキドキハラハラ。人はいっぱい死ぬんだけど単純な勧善懲悪でもない。でも最後は結構ハッピーエンド。安心して読めるのでお勧め。
今まで2冊合わなかっただけで、他のも面白いのかもと固め読みをすることにしました。今週は同じディロンシリーズの「復習の」いや「復讐の血族」を借りてきた。原題はEgde of Danger。面白いといいなぁ。

シャルロッテ ミルク生チョコレート(ロッテ)

薄い正方形の板状で、一見よくある板チョコ風のロッテ シャルロッテ。ところがところが。製品名にある通り、これ生チョコなのよね。内包装(珍しく紙袋)を開けてもまだ生チョコには見えないんだけど、食べてみると、あ、ほんとに生チョコだ・・・
ちょっと甘過ぎる感もあるけど、その分ひとつ食べても「チョコを食べた!」という満足感があります。小さく薄いので口の中がベタベタ、エスプレッソが飲みたいよう!ということにもならない。甘いのが平気な方ならアルコールのお供でもOKと思う。AJ自身は食後のデザートに1枚食べています。もう少しだけ甘さを控えて何か香りの良いものが加われば、もう少し高くても継続的に買うかも。頑張れロッテ。

2008年11月16日

コート出した

今日はコートを出しました。例年12月に出している気がするんだけど、週の半ばに大寒波が来るって言うし。コートを出すのを遅らせたからって別にいいことがあるわけじゃないしね。
街はクリスマス色が強くなってきた。食事に行くと忘年会の広告。もう年末なんだね。そろそろ大掃除の計画も立てたりしようかなぁ。それより冬のボーナスは何に使おう?お上が支給してくれると言うお小遣いも何かに使わないと悪いよなぁ・・・(無理に使わなくてもいいのか)
世の中的には、1世帯5万円くらいならもう少し足してデジタルTVを買う家が多いんじゃないかな。私も気にはなってるんだけどね。でも現テレビでも今のところ映るし。もうふた声くらい値段が下がってからでも遅くないかなぁ・・・何に使えばいいんだ。(だから無理に使わなくてもいいって・・・)

三国志 その3

今週6巻目に突入。ここから先は孔明の独壇場になるので、読み飛ばし傾向の私です。
吉川英治版の印象とそんなには違わないけど、女性が殆ど描かれてませんね。ま、ずいぶん昔のものなので、添え物として少し出て来るだけでも十分なのかもしれない。正史にはたぶん全然出て来ないんだろうし。
読み直してみてやっぱり劉備ってどこがカッコイイか判らんのだが、君子たるもの英雄である必要はなく、血筋が良くて仁に厚ければそれで十分なのかもしれない。臣下と同じものさしで計るものじゃないのかも。「カッコイイ」じゃなくて「ありがたい」ものなんだな、たぶん。
周瑜サマは完訳版で読んでもカッコイイのだが、トニーレオンならここはスカッと笑うんじゃなくて陰影をつけるんだろうな、とか想像しながら読めて楽しい。が、金城武の孔明はどうも想像付きません。自分の才能に酔いしれる勘違い男みたいな感じになるんだろうか。うーむ。

SWEETS TORTE ガトーショコラ(不二家)

「ケーキinチョコ スイーツトルテ」はチョコレート味と苺味の2種類。より大人っぽいパッケージのガトートルテ味を買ってきました。
外箱にも商品写真が出てるんだけど、スポンジケーキのように感じる「しっとりビスキュイ」とチョコレートガナッシュを、ビターチョコでくるんだもの。個包装(どことなくフォション風)を開けるとビターチョコの香り。
見た目はその辺のチョコレート屋さんで売ってそうな普通の粒チョコぽいのだが、食べてみると確かにガトーショコラ味。見た目よりもずっとケーキ感が強いです。ビターチョコがおいしいのかな。或いはガナッシュ?この手のプチチョコケーキは各社出していますが、大きさの割に満足感もある。これは久々のヒットかも。おやつと言うより食後のデザートにどうぞ。エスプレッソが似合うと思うぞ。

2008年11月9日

冬到来?

ここ数日の東京は急に寒くなって、もう冬かしらね。マフラーはとりあえず出したけど、コートを出さないとまずいかなぁと考えているところ。街行く人はずいぶんコート姿が増えているみたい。今年の冬は寒いのかなぁ。寒いんだったら雪が降るといいなぁ。
今日、実家に行ってみたらもう炬燵が出ていた。確かに今日は炬燵が恋しくなる寒さでした。年賀状も売り出したようだし、今年もそろそろ終わりなんだなぁ。毎年月日の過ぎるのが早い。

光の電話

実家が某電話会社から某電話会社に契約を変えた。インタネットはほとんどしないんだから、「光ケーブルは要りません、昔ながらの電話だけでいいです」と言い張るようによく注意したので、問題なく普通のマイラインで契約できたんだけど、熱心な営業さんは「光でも電話できますよー」と売り込みしてくれたらしい。
そう言われた母は「光の電話って?何か速いの?」と聞いてみたそうだ。営業氏は「いえ何も速くはならないんですけど・・・」とお茶を濁して電話を切ったそうですが、ほんとは笑いをこらえていたのではないか。
電話が速いって早口になるとでも思ったの??と重ねて確認すると、だって光って速いんでしょ?とのこと。いや確かに速いんだけどさ。電話が早口になったら困るじゃんか・・・。

三国志 岩波文庫(その2)

先週、「なるほど、周瑜がハンサムとは書いてない」と書いたけど、正確には2巻にこんな風に書いてあった。「すがた優美に、かおかたち清らかな大将」。この描写なら清潔感のあるトニーレオンで何も問題はない。
と勝手に納得していたら、11/7(金)の朝日新聞夕刊にジョン・ウー監督のインタビューが載っていて「原作を忠実になぞることは避けた」とのこと。何だよ。完全映画化って言ったのは誰だよー!
ぶつぶつ言いながら、読書の方は4巻目に突入。映画化されたのはたぶん3巻目の途中から4巻目の途中までのようですので、少しゆっくりめに読み進む予定。早くDVDが1,000円にならないかな。(笑)

北海道ラベル ラベンダーホワイトチョコレート(明治)

「ミルク&富良野ラベンダー」のチョコレート。
ラベンダーって食べても害はないけど、あまりおいしくないような・・・チョコレートがラベンダーの香りって石鹸みたいな味にならない?と恐る恐る食べてみたラベンダーチョコレート。
食べるとブルーベリーの味がする。あれ?ラベンダーってブルーベリーの味がするんだっけ??と混乱しながらパッケージを良く見ると「ブルーベリー仕立て」とも書いてある。ブルーベリー香料も使用されていて、ぼーっとしているとブルーベリーホワイトチョコに感じられます。ゆっくり味わうとラベンダーの香りがふわっと・・・するかなぁ?富良野産ラベンダーを0.0012%使用しているそうです。私には、そう言われてみるとこれかな?というレベルですが。手で割ってから食べると少し判りやすくなる気がする。
ま、ラベンダーだぞ!と判る程だったら食欲が増すかどうか疑問なので、これはこれでおいしいとは思う。

2008年11月3日

三国志 岩波文庫

4-5年前に職場仲間の一部で三国志(ゲーセンの)が流行ったことがあり、ゲームには参加しなかったがこれも良いタイミングだと三国志の本を読んだ。吉川英治文庫。おかげで話にはだいぶついていけるようになった。
お気に入りのキャラクターを聞かれると、迷わず周瑜と答えていました。だって頭良くて腕も立って性格も真っ直ぐ、そのうえハンサムなんて言うことナシ。他のキャラを選ぶ女子の気が知れん、と思っていたのだった。

で、この度の「三国志完全映画化」レッドクリフ。完全に映画化したら何話にもなって中だるみするんじゃない?と思っていたけど、三国志の全部を完全映画化するわけではなく、一部を細部まで(ロケとかのことだと思うが)完全映画化ということのようですね。赤壁って言ったら、周瑜サマと孔明(こっちは呼び捨て(笑))よね。トニー・レオンと金城武と聞いて、えーーっ、周瑜サマは金城武なのか。確かにハンサムだけど日本人じゃんか。何だか納得行かないなーぶつぶつ。でもトニー・レオンの孔明はちょっと見たいかも、と思ったのだった。ところがところが、逆じゃないのよ。うーむ。トニー・レオンは好きな俳優の一人だし、何やっても上手な人なので別にイヤじゃないけど、金城武の諸葛孔明はちょっと性格違うと思う・・・

でももしかして本来の三国志は吉川英治版から受ける印象と違うのかも?と考え直し、岩波文庫の「完訳三国志」を読み始めました。なるほど、周瑜がハンサムとは書いてない。でも真っ直ぐでイイヤツだ。孔明は策士で性格がフクザツだ。なんで金城武が孔明なんだろう・・・と思っていたら、ちゃんとWikiに書いてあるじゃないのよ。Wikiによると当初はトニー・レオンが孔明役の筈だったそうです。そうだよねー、絶対ハマリ役になったと思う。残念だ。
更にWikiに寄ると、当初目論見では、チョウ・ユンファが劉備役だったそうで。劉備ってそんなにカッコ良かったか??と思ってしまうが、やっぱり漢民族的には劉備に一番見栄えのする俳優を当てたいものなんでしょうかね。どういう「完全映画化」なんだかなー。ま、違う物語だと思ってみればいいのか。

と、いいながら映画館に行く予定はないAJ。台湾で1000円で売られるのを待ってDVDを買うつもり。(何年後だよっ!)

メルティーキッス ダークラム(明治)

生チョコ風の風合いだから冬が得意のメルティーキッス。今期は3味出た中で、ダークラムを買ってきました。アルコール分1%未満でそんなに洋酒味は強くはないけど、大人味ですね。ダークチョコだし。
周りに付けたふわふわココアパウダーもなんか冬っぽくてイイ感じ。ダークチョコと言う割には案外甘みも強いので苦いのが苦手な方も安心。大人味と書いたがジュニア層も狙えると思う。パッケージはいわゆる大人カワイイ仕上がりになっておりますが見た目ほど高くないし。
私は今、粉茶(日本茶)をお供に食べていますが、あまり香りの高くない紅茶(ティーバッグとか)がベストマッチかな。意外にミルクと合うかも知れない。