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2009年4月26日

豚インフルエンザ

メキシコで発生中の豚インフルエンザ。鳥インフルも怖いけど、豚も怖いのねというコメントを見掛けたが、豚は鳥ほど怖くない。
どうしてかっていうと豚は空を飛ばないもん。従って家畜の豚から野生の豚に感染が広がって、国境も海も越えてしまう心配をしなくてよい。もちろん豚は飛ばなくても、感染した人は国境も海も越えるので警戒はしないといけないんだけど、人は空港なり港なりで検査できるし追跡調査も出来る(密入国者を除く)もんね。そういえば去年のGWに台湾に行った時、台北の空港でいきなり熱を測られたんだよなー。もし熱があったら隔離されてたのかなぁ・・・
長めの連休を利用して、南米や米国南部に行く予定の皆様、どうぞお気をつけて。過敏に怖がる必要はないと思うけど、注意はするに越したことありません。遠出予定のない方も、手洗いは励行しましょう!

ミルキーチョコレート バナナ(不二家)

先週に引き続いてバナナ味。ただのバナナ味ではなく「バナナミルキー」味です。いつもはペコちゃんレッドのミルキーチョコですが、黄色にバナナ模様を背景に茶色い蓋のパッケージ。ペコちゃんも黄色いTシャツを着ています。
パッケージを開けると、バナナの香り(ていうかバナナ香料の匂い)。味はミルキーチョコ味。そういえばバナナ、って感じ(笑)。ミルキーチョコなのでもちろん甘いです。先週のチョコバナナより更にお子様味。ま、ミルキーなので大人味を期待する方がおかしい。とにかく甘いので、牛乳とか麦茶とかより、渋茶くらいでちょうどいいかも。ミルキーをなめていた子供の頃にかえって懐かしい気分に浸りたい時にどーぞ。

2009年4月19日

もう初夏かも

西日本は真夏日になったそうで。東京はせいぜい初夏で、気持ちの良い週末でした。ウールのセーターを1枚だけ残してあとは洗濯。代わりに綿の半袖セーターをスタンバイ。そろそろサンダルを出してもいいかなぁ。でも、先月しつこい風邪をひいたので、毛布は連休まで様子見にした。たぶんもう使わないとは思うんだけどね。
ゴールデンウィークも秒読み。今年は海外脱出組も多いようだし、高速道路でちょっと遠出する人も多そう。AJは例年通りぼんやりと過ごす予定。去年は台北に行って面白かったので今年もと思ったんだけど、ポヤポヤしている間に仕事が忙しそうになり仕方ないやと遠慮したけど、結局あまり忙しくなくなったので、やっぱり予約しちゃえば良かった。ぶつぶつ。もっとも例年このパターンの方が多いんだけど。
遠出組の皆様は、体調を万全に。忘れ物のないよう今からしっかりご準備なさいませ。

チョコバナナポッキー(グリコ)

苺の季節が終わるとなぜかバナナだったりするのよね、と手に取ってみると「夏季限定、チョコパナナポッキー」の文字。えええっ。もう夏?まだ4月なんですけど。初夏にしても早過ぎる気がするんですけど。
ともあれチョコバナナ味ポッキー。内包を開けるとふんわりバナナ香料の香り。バナナ味チョコの上に普通のチョコがポッキーデコレ風に(あそこまで手が込んでないけど)掛かっていて、寅模様になっています。夏になると溶けないかこれ?
味はグリコ得意のお子様味。ミルクにも合うけど水筒の麦茶にも合いそう。遠足のお供にピッタリ。アルコールのお供にはお勧めしません。ビールにはプリッツをどうぞ。

2009年4月14日

ジェーン・オースティン 固め読み結果

冬休みにエマを読んでから、少しずつハードカバーも含めて読み進め、やっと「ジェーンオースティンの読書会」でやっていた6冊全部を読み終わりました。代表作(長編)はこの6冊らしい。映画は前にも書いたとおりエマのストーリーが鍵になっているんだけど、所々で他のエピソードも登場していたことが判った。

エマ:結局一番お勧めできるのはこれ。主人公のお騒がせ女エマが、困ったちゃんなんだけどカワイイところもあり、少し設定を変えれば例えば現代のお嬢様女子高生とかでも映画化可能だと思う。感想文としては「いるいる、こんなヤツ」(笑)

高慢と偏見(Pride and Prejudice):Mr.高慢とMiss偏見の恋の行方。前半に高慢氏が高飛車なプロポーズを行うが偏見嬢がびしっと断ってしまう。申し込み方もスゴイが断り方がまたスゴイ。にも拘らず恋に落ちる二人。ロマンチックなのかコメディなのか。私は結構面白く読めましたが、ロマンチック好きもコメディ好きも物足りないだろうと思う。

分別と多感(Sense and Sensibility):分別嬢(姉)と多感(妹)のそれぞれの恋の行方。最終的に分別嬢は唯一の恋人と幸せになり、多感嬢は二番目の恋を掴む。予想通りでいまひとつツマラナイ。分別嬢の彼氏の元カノがヤな女なのだが物心共に幸せになるのが意外で面白い。

説得:回りくどいが一番判りやすいのはこれ。かつて家柄が釣り合わず別れた二人が再会し、少しずつ心を開いていく。イギリスでも家柄っていうか実は収入なわけねと思った。

ノーサンガー・アビー:これがもっとも俗物的。ストーリーより細部が面白かった。田舎の都会バースの社交の様子も面白いけど、僧院(アビー)を改築したお城に泊めてもらって恋人のお父さんは奥さんを殺したに違いないと思い込む勘違い振りもすごくイギリスっぽい。

マンスフィールド・パーク:いつもみそっかすだった主人公が最後には幸せを手に入れる話。ある意味でシンデレラストーリーかな。かなり地味だけど。不倫が扱われるのはこれだけ。

以上6冊。どれも読書感想文にはお勧めしにくい。話が長いし。
先日、新聞で「イギリス人が読んでないのに読んだことにしたことのある古典」のベスト10入りしていて、ジェーン・オースティンって古典?と思ったのだが、出版年代は19世紀初頭・・・ええっ!海を渡ったフランスではフランス革命から共和制を経てナポレオンが出た頃。そりゃ古いわ。内容はそれ程古臭くは感じませんが、原文は古い英語の言い回しが多いのかもしれない。
フランスの「フ」の字も出てきませんが、軍人は結構登場しており、成金だけど尊敬されていた。でも貴族がなるものではなさげに見えた。移動は馬車か馬で列車は出てこない。一家の主が新聞を読む場面が結構あったけど、新聞っていつからあったんだろう?主人公の多くは小金持ち(地方の弱小三流貴族)だけど、領民とお話しする場面は皆無。そもそも畑の描写も多くない(お庭の描写はたくさんある)。教会に行く場面は結構あったし牧師さんも出てくるけど、真剣に神に祈る姿はなかったような・・・読書感想文を書くとしたら、その辺の日常感覚を書くと面白いのかもね。

醤油スイーツチョコレート(森永)

ソフトクリームにチョコレートソースが掛かった風のパッケージ写真。近づいてみると、「新味!? 醤油スイーツチョコレート」
なんだそれ・・・絶対キワモノマニア向けの製品だよなと思いつつ、ついついその手に乗ってしまい、わくわく買って帰ってきました。「話題のスイーツ、しょうゆチョコ」。
醤油の味がするか自信ないんだけど、塩辛いです。甘いんだけど塩っぱい。甘辛味ではなく、甘いけど塩辛い。甘みも強いんだけど塩っぱさも強い・・・これおいしいのかなぁ??私自身はお勧めしかねますが、塩バニラ味の好きな人ならこれも気に入るかも。後味がかなり塩っぱいです。口直しに普通の甘いのが欲しくなる・・・
強いて言えば日本茶に合いますかね。或いは水。紅茶もコーヒーもミルクもツライ。塩辛さだけでいけばビールでも良いんだろうけど甘いからね・・・お子様には勧めません。

2009年4月5日

春本番

週末の東京は桜も満開。すっかり暖かくなってきたので、今日はストーブをしまって、マフラーと手袋も全部洗濯した。コートは裏を付けたままだし、セーターはまだ半分残してあるけど。来週末には毛布も洗濯していいかな。
土曜日はバーゲンの帰り道に、千鳥ヶ淵の桜を眺めてきました。ものすごい人出。花見客も多かったのだが、武道館で入学式があって混雑に拍車をかけていました。なんで土曜日に入学式するんだ。せめて朝っぱらからやればいいのに。
まぁしかし春だねぇ。今年は不況の折から明るいニュースが少ないけれど、来年はどうなるかわからないけれど、少なくとも1年経てばたぶんまた桜は咲くんだから。我が世の春とは言えなくても、みんなに春は来るわけだから、挫けずに生きていきたいものです。ぶつぶつ。

テポドンの「誤探知」

「誤探知」として問題になっているけど、メーカーに勤める私としては、アレは別に「誤探知」にはあたらないと思うぞ。発射されたかもしれないことを探知しただけであって、それを「発射!」と発表しちゃったことが「誤り」なだけじゃんか。ぶつぶつ。
でも、今後も間違いを恐れずに迅速に発表した方が良いという意見には反対。こういうものは狼少年になりやすいので、間違えて発表するようでは速報する意味がない。検知は完璧じゃなくてもいいけど、発表は「うっかり」間違わないで欲しいものです。
担当官が「うっかり」伝言ゲームなんてありえねーという気がするが、人は誰でも魔が差すことはあるので、「うっかり」をチェックできずに発表まで行ってしまうシステムになっているのがまずいでしょうね。結構な予算を使っているはずなのに、日本の総合力はこの程度なのかと思うと情けない。ま、今回の失敗を踏まえてカイゼンされることでしょう。他人事と思わず、私も「うっかりポカ」が深刻な事故に繋がらないようシステマチックなカイゼンをしないといけないなぁ。忘れ物はこの頃しなくなったけど、安心してはいけない、いけない・・・

LOOK サーティーワンアイスクリーム(不二家)

コラボ製品はうまく行かないことの方が多く、あまり期待せずに買った不二家のコラボLOOK。サーティーワンアイスクリームの31種を軽く上回るフレーバーの中からLOOKチョコレートのクリームとして選ばれたのは、いちごみるく/バニラ/ジャモカコーヒー/オレンジシャーベットの4つ。
嬉しかったのはジャモカコーヒーが選ばれたこと。私はこのフレーバーがお気に入りで(正確には、私のお気に入りはジャモカコーヒーにアーモンドとチョコレートを足した「ジャモカ・アーモンド・ファッジ」ですが)、今でも31に行くと必ずこれ(と後もうひとつ何か)を注文します。LOOKのジャモカコーヒーもなかなかうまく再現できてると思う。コーヒー味がおいしい。でもよく冷やさないで食べると、明治コーヒービーンズの味がするような気も。とにかくおいしいのでマル。
もうひとつ、あーこんな味だったと思ったのはいちごみるく。佐久間のいちごみるくキャンディーみたいな味がしますが、これは31アイスもそんな味です。苺味というよりいちごみるく味。私は苺味のアイスとしては、ベリーベリーストロベリーがお気に入り。
オレンジシャーベットは31アイスとして食べたことがないので再現できてるのかどうか不明。でもオレンジ香料が強くてオレンジ味というよりオレンジシャーベットな味はする。なんだかガムみたいな味だと思うのは何故なんでしょうか。自分でも良く判らない。バニラも31アイスとして食べた記憶がないけど・・・チョコは練乳味。バニラの香りはあまりしません。もしこれが上手く再現できているのだとしたら、アイスとしては興味ないかも。
パッケージにも書いてあるけど、良く冷やして食べること。冷やさないと甘みが強すぎるように感じてしまいますので要注意。