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2017年2月23日

ゼリーキャンデー(食品番号:15107)

外国人に jelly candyと言っても、このお菓子を思い浮かべてはくれないと思うが、日本人なら言いたいことはわかるよね。キャンディ包みされたゼリー(正しくは寒天)。食品成分表でも備考欄に「寒天ゼリー」と書いてある。


今週の和菓子では以前に「寒天」として取り上げたことがある。同じ写真を使いまわしているので、ゼリーキャンデー(みすず飴)の他に、棒寒天も写っています、念のため。

子供の頃の遠足のお仕着せお菓子には、必ずゼリーキャンデーが入っていました。値段の割に食べごたえがあったのかね。
AJ自身はゼリーはあまり好きではなかったので、友達と交換したり、家に持って帰ったりしていた。
でもみすず飴は美味しいと思う。ジャムを食べてるみたいな感じがする。果物がいいのか、寒天がいいのか。たぶんどっちもだな。長野は寒天の名産地だもの。食べたことがないという方、ぜひお試しを。長野まで行かなくても、デパートでも、ひょっとすると近所のスーパーでも売っているよん。

 (以下2017/05/06付記)
食品成分表の定義を読んでみたら、「砂糖と水あめを主原料として、ゼラチン、ペクチン、寒天等の凝固剤で固めたものである」。なんだ、寒天じゃなくてもいいのか。ゼラチンも含むならグミはここに入るんだろうか?でもグミは英語でGummi candyであってjelly candyとは言わんだろ、と思ったんだけど・・・いうらしい!なんだよ、これってグミのことだったのかー。備考欄に寒天ゼリーって書くからみすず飴になるじゃんかー。

ラムネ(食品番号:15106)旧名:錠菓

「錠菓」という言葉は知らなくても、だいたい想像つくのではないか。お薬の錠剤みたいなお菓子。タブレット(英語で錠剤のこと)菓子、ともいいます。食品成分表の定義は「一般には砂糖が主原料で、これに結合剤等を少量混合したものを、打錠機で圧縮成型したものである」。

代表格はフリスクやペッツ。
迷ったのだが、どっちもアメリカンブランドなんだよなー。日本ブランドだとミンティアかピンキー。さてどうしようか、と食品成分表を眺めると、「果汁系」と書いてある。果汁系の他には、ラムネ系とミント系がある。

えーっ。錠菓って普通ミント系だと思うんだけど。ミンティアはもちろんピンキーもミント。果汁系って何だろう?とネット検索したら、カバヤのジューCと明治ハイレモンが出てきた。ははーなるほど。カバヤのジューCは最近見掛けないけど、ハイレモンなら売っているのを見たことがある。それにケースに入っているジューCよりも、PTP包装のハイレモンの方が錠剤ぽいしさ。

(2017/04/30付記)2015年版で「錠菓」→「ラムネ」に項目名変更されました。備考欄に書いてあったバッサリ削除されている。そして成分自体も2010年版の「果汁系」でも「ラムネ系」でも「ミント系」でもない値。新たに測りなおしたらしい。いいけど。今ならタブレット菓子の代表格はミントだと思うんだけど、なんでラムネ?いいけど。ラムネ菓子については、前に書いたので、書き直ししないことにする。ぶつぶつ。

よしよし、と買ってきましたハイレモン。久しぶりに食べた。
PTP包装というのはギョーカイ用語で、PushThroughPackの略。押すと出て来るアレね。
「錠菓」はおそらくタブレット菓子の直訳で、錠剤のように粉を打ち固めて=圧縮成形して作ったお菓子、です。

で、言葉のもととなったお薬の方を「錠剤」或いは「tablet」と呼ぶ理由の方が謎なんだけど、そちらは別途医療用語編で取り上げる・・・予定。だって金属じゃないのに金偏はおかしいし、四角くないのにtabletもおかしいじゃんか。ぶつぶつ。

久しぶりに買ったハイレモンは、単なるお菓子ではなく、「栄養機能補助食品」になっていました。いつの間にサプリにか昇格したんだね。ありがたくいただきました。

2017年2月17日

光文社古典メモ目次を追加しました

昨年から作業はしていたんだけど、やっと今までの170冊分を作り終わりました。やれやれ・・。左下の「目次ページ」にリンク貼ってあるけど、ここだよん、

なんでこんなに時間がかかったかというと、掲載順ではなく、本家光文社の一覧の順番に合わせて表を作り直したからで。AJ自身は題名順で読んだ本を管理してたんだけど、本家のは著者順で並んでるんだよ。同じ順番にしておかないと、どれを読んだかチェックしづらい。最初から光文社順で作ればよかったんだよね、ぶつぶつ。

ま、時間は掛ったけど、これからはチェックも早くなるはずだ、たぶん。

今のところ、★(お勧め!)は全体の5%程。☆(読んだ方がいい)までで2割。読み直す一冊シリーズもほぼ同じ割合だったことに気が付く。辛口すぎかなー。
違いが出たのは、▼(読まなくていいかも)で、読み直す一冊シリーズは47%で約2冊に1冊だけど、光文社古典は32%で3冊に1冊。やっぱり光文社古典はあたりが多いように感じる。

どんどん本も読むぞー!

2017年2月12日

キャラメル(食品番号:15105)

今回からキャンディー類に突入の食品成分表のお菓子。トップバッターは、キャラメル。定義は必要ないと思うけど、「砂糖と水あめを加熱しながら攪拌(かくはん)し、練乳、小麦粉、ショートニング等を混合し、比較的低温(120~125℃)で煮詰め、香料を加え、冷却、圧延、切断したもので、ソフトキャンデーに属する」。

キャラメル代表っていうと、やっぱりこれだよね。森永ミルクキャラメル。
AJとしては、赤い箱の明治クリームキャラメルや、水玉模様のヨーグルトキャラメルも好きだったんだけど・・・もう売ってないのね(泣)。キャラメル味が好きなAJも、お土産用以外でハードキャラメルを買うのは久しぶりです。美味しいんだけどね。

一番よく食べたのは、おまけ目当てで買っていた、子供の頃のグリコキャラメルかなー。お人形サイズのミニチュア玩具が好きだったなー。大阪のグリコ博物館(江崎記念館というらしい)に展示されているのよね。webにもあるかな・・少しあるぞ。キャー。写真の3枚目の左下のやつ、持ってたー!!向きが上下逆だよう。これでは何だかわからないと思うが、瞬間湯沸かし器なんです。今の人にはそういってもわからないだろうな。こういうのを水道にくっつけてお湯が出るようにしてたんだよう・・・

おまけを卒業し、自分でお菓子を買うようになったころには、森永ハイソフトがお気に入りだった。「旅にハイソフト」ていうテレビCMが好きで、 ハイソフトを手に一人旅するのが憧れだったのだ。
でも実際に一人旅するようになると、旅のお供はチョコレートになり(笑)。キャラメルはローカル味のをお土産として買う/もらう位になってしまいました。ごめんなキャラメル。

日本語ではキャラメル=お菓子のことですが、英語ではcaramel=カラメル。プリンに掛けるソースの類のことですね。お菓子のキャラメルは、ミルクキャラメルと言わないといけないらしい。確かに、カラメルにはミルク入ってないもんね。
森永はちゃんとミルクキャラメル、という名前だ。明治のクリームキャラメル、も正しい気がする。すると、「ミルク」を取ってしまった犯人はグリコですかね?いいけど別に。

2017年2月5日

2月スタート

って、とっくに2月スタートしてるがな・・・

1月下旬から点滴入院スタート、の筈が、病室に空きがないそうで遅れに遅れて2/3節分から入院。朝から豆を撒いて、恵方巻を食べて、と大忙しでした。食べきれない年豆は病院に持ち込み。こそこそと隠れて食べた(笑)。

治療の方は思うに任せませんが、今年の目標の月掃除完全クリアは、1月分は達成!
例年1月くらいはほぼ予定通りに終わるので自慢はできませんが、去年は1月分が終わったの3月だったもんなー。1-2月は旅行もしてないし。何が忙しかったんだ私?仕事かな。そうかも。

トランプ大統領の入国制限を受けて、それはちょっとやりすぎだろー、とアメリカ製品ボイコットを始めることにしたのだが・・・Made in USAのものって買ってないじゃん。先日とりあげたプリングルズも見てみたらマレーシア産だった。
Made in USAにこだわってたらボイコットできなそうなので、アメリカンブランドまで対象を広げることにした。まずは良く行くスタバとサブウェイだな、と思ったのだが。
スタバは反トランプ宣言でアメリカではボイコットが起きているとニュースで読んだ。
可哀そうじゃないか。スタバはセーフとしよう。サブウェイはボイコットして大丈夫そうだ。
あとはあまり行かないけど、マックとかケンタとかサーティーワンとかのファーストフードくらい?
セブンイレブンはもう日本企業だからいいよね。(ま、セブンは近所にないのであまりいかないけど)
当面使う予定はないけど、ネットショッピングをアマゾンから楽天に切り替えようかな。でもアマゾンもアンチ・トランプなんだった。これは様子見。楽天もあまり好きじゃないからなー(笑)

なんかもう少しボイコットできるネタはないんだろうか。実質サブウェイに行かないだけなんて、自分の中で盛り上がらないんだけど。
小麦はどうだろう。半分がアメリカから来てるようだぞ。よしよし。国産小麦を除く麺パンを減らしていくってことで。がんばるぞー。