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2013年12月30日

2013年総括

2013年世の中的ニュース

2013年は、安倍政権かね。実際に成立したのは去年だけど。去年この欄では「やっぱり尖閣の問題になるのかなー。忘れ去られるようだといいんだけどね。」と書いた。忘れ去られそうもない。ていうか年末にこっちからケンカ売ってるし。秘密保護法も成立しちゃったし、「日本が」とは言わないまでも、日本政府は明らかに右傾化が進んでいるよなー。マズイとはだれもが思っているだろうが、受け皿がないからこのまま進んじゃうんだろうなー。都知事選もどうなるのかなー。

2013年AJ的ニュース

こちらは病気になったというか病気が見つかった、ということに尽きるな。振り返ってみると去年のこの欄で、更年期になって急にお腹がポッコリ、と書いたんだけど、結局これって病気だったんだよね。全く自覚してなかったけど(笑)。


2013年一番ラッキーだったこと/アンラッキーだったこと

これもまとめて病気関連だな。ラッキーとは言い難いことだけど、でも何ごとも経験だ。今まで病気らしい病気をしてこなかったので、いろんな精密検査も入院も手術も、いろいろ勉強になった。楽しみにしていた旅行二つ分をキャンセルする羽目になったのは悔しかったが、でも旅行はいつか行けばいいしな。これを契機に食事やら睡眠やら毎日の生活を見直すようになって、そうそう、転職もしたんだった。2013年はひとつの転換期だったなー、と思う。


2013年ベスト食べ物

これ悩んだのだけど・・・突然出掛けた伊東で食べた金目鯛も美味しかったけどなー。2月にもらった友チョコも美味しかったなー。最初の入院直前に食べまくった中では鰻玉丼が出色だったなー。グランスタで食べた朝ご飯の鯛めしも良かった。あ、鰻と言えば、日本橋玉ゐの穴子も美味しかった。んー。
と、悩んだ挙句にやっぱりケーキ(笑)。 門前仲町のISOZAKI(本店は浜町)の。チョコレートケーキとっても美味しかったです。
なんだよ遠くに行かなくても、ちゃんと探せば美味しいケーキ屋があるんじゃん、と思った。甘味制限が入っている私には、しょっちゅう食べられるものじゃないんだけど、何かのイベントではまた買いに行こうっと。




2013年ベスト今週の和菓子

野菜になったり食品成分表で再録したりでなかなか進まなかった今週の和菓子。目新しいものも少なく、まーどれも美味しかったんだけど・・・該当なしってことで。


2013年ベストお買いもの

これも悩ましい。いろいろ買ったけど、もっと前に買えば良かったなー、と一番思っているのは、洗濯機パンだな。買い物っていうかプチリフォームなんだけど。
前の洗濯機パンは、洗濯機をどかさない限り掃除が出来ないようになっていて、埃もたまりやすくて、非常に苛立たしかったんだけど、そんな話を工事屋さんにしたら、掃除の出来るタイプあるよ、と言われて。カタログ見て即決。工事して良かったと思っています。いいお買い物だった。


2013年ベストお買いもの(メイド・イン・ジャパン部門)

そうねー。柳宗理のボウルとザルを買った。気に入ってはいるけどお値段のかなりの分はブランド料金な気がする(笑)。でも気に入ってる。今まで使ってたのは、淵の丸まった部分に水が残って、なかなか乾かなかったんだけど、これは大丈夫。先日クッキー作ってみたけど、混ぜも捏ねもしやすかった。ま、前のやつより一回り大きいのを買ったせいもあるかもだけど。でも、メイドインジャパンぽい優秀さかっていうと今一・・・。
あ、今いいものを思いついたぞ!ルックまめピカ
だいぶ前から売られてたんだけどAJ家に導入したのは今年なので。トイレットペーパーがボロボロにならずに掃除できる、っていうだけなんだけど(笑)、これ便利だよー。ボトルのデザインもカワイイし、青りんごの匂いも好き。何より、ペーパーが本当にぼろぼろになりにくい。こんな工夫は日本の洗剤ならでは。あ?ていうか海外のトイレットペーパーなら、そんなにボロボロにならないような気が。まず日本のペーパーを輸出しないとこの洗剤も出番ないのか・・・

2013年ベスト読書

んんん、どうしようかなー。美味礼賛も面白かったが、東西遊記も捨て難い。光文社古典では、チェーホフが喜劇作家なのがよくわかった「熊」が面白かったな。読書メモ以外では、松井今朝子の「そろそろ旅に」良かった。うーん。悩ましいが再刊を願ってベストは東西遊記で。
今年は丸谷才一さんが亡くなっちゃったんだよね。寂しい。トム・クランシーも死んじゃったから、アメリカがどう進むのか読めなくなっちゃったなー。ま、まだまだ読みたい本は他にもたくさんあるんだけどさ。

いろいろあったがいい1年だったと思う。来年も良い年になりますように。

きりざんしょ(食品番号:15014)

お待たせしました(誰も待ってないって)、地味で知名度の低い冬のお菓子、切山椒。


私は以前年末にデパートで見掛けたことがあって、てっきりどこかの地方の年始のお菓子だと思っていました。AJ母は、べったら市で売っているお菓子だと言いましたが、どうも正解は「酉の市で売っているお菓子(wiki)」のようです。
じゃあ酉の市で買おう、今年は三の酉まであるって聞いたし、と12月になって暦を見てみたら、なんと11月で全部終わっちゃってた!デパートを探してもない。もう1年待たないといけない・・・と泣きそうでしたが、Google先生に聞いてみたら日本橋長門で売っていると書いてある。慌てて行ってみたら、12/20(冬至の関係ですかね?)からです、と言われた。今日やっと買ってきました。開いてて良かったー。

じゃーん。
名前から想像できるように、上新粉を蒸したものに、お砂糖と山椒を混ぜて、細長く切ったもの。長門のは青大豆粉(うぐいす粉ですね)がまぶしてあります。上新粉を蒸したものにお砂糖・・・山椒の味がなければほぼ素甘。細長く切るために打ち粉が大量にまぶしてあるのが違うだけだと思う。
私は食べるの初めてですが、前に見たやつはもっと長さが長くて太かった気がする。母はべったら市で買って食べたことがあるそうですが、こんなに山椒の味しなかった、と言っておりました。長門の切山椒は、ちょっとひりひりするくらいに山椒が効いていて上品な美味しさ。体にも良さそう。酉の市で買うよりも格段に美味しいものが買えた、と思う。初めて食べたからわかんないんだけどさ(笑)。

ちなみに、日本橋高島屋の各国銘菓コーナーで「切山椒扱ってますか?」と聞いたら、佃煮売場に連れて行かれました。和菓子なんだけど・・・と言ったら、和菓子の責任者らしい人に聞いてくれて、でもその人も、スパイスコーナーじゃない?と言っていた。
こんなにマイナーなお菓子を食品成分表に乗っけてていいのか?もっと知名度の高いものを扱うべきじゃないのか?スーパーで扱い始めた花びら餅の方が、いいのではないかと思うぞ。

(以下 2017/8/23追記) 
食品成分表の定義は、「こねて蒸した上新粉を搗(つ)き、砂糖を混ぜて搗き、山椒(さんしょう)油等で風味をつけ、薄く延ばしてから切ったものである」。
山椒油なんてものがあるのか。Google先生によると、山椒油は中華料理で使われるもののようです。そしてレシピ検索してみると、山椒油使うのは少数派に見える。粉山椒が多そう。もっとも山椒油の方が伸びが良くて安上がりに出来ると思うので、酉の市で売っているのは山椒油なのかもしれない。

2013年12月29日

光文社古典新訳シリーズ(13)

前の職場は図書館が激近で、しかも光文社古典が確実に入っていて実に便利だったのだが、今度の職場はそうはいかないのだった。一番近い図書館までバス停二つ分。家の近所の図書館でちまちまと借りるもスピードがガタ落ち。まいいけどね、あまり早くても刊行スピードに追い付いちゃうしさ。

(121) 羊飼いの指輪(ロダーリ):既存の童話ベースの短編が20。それぞれに3つの結末案付き。ハッピーエンド風と救いのないヤツと肩すかしと言うパターンが多い。自分で鼻を切るピノキオは笑える。アタマいい。笛吹と自動車はローマぽい。地下道で解決はちっとも夢がないと思うが、ローマの人にとって地下道や地下鉄はファンタジーなんだろう。

(122) ブラス・クーバスの死後の回想(マシャード・ジ・アシス):リオ(ブラジル)の不倫の恋の話。恋バナとしては普通なのだが、表現の仕方が新しいっていうか面白い。絵画的っていうの?前衛的?「死後の回想」という設定自体も不思議だよね。なんで死後にしないとなのか良くわかんないけど。

(123) 緋文字(ホーソーン): アメリカ入植時代の話。不倫を乗り越えた若妻と、恨み続ける夫と、苦しみ続ける牧師さん。そして無邪気な少女パールちゃん。女って強い(笑)

(124) ビリー・バッド(メルヴィル):松丸文庫で「白鯨」を読んだばかり。なんで白鯨じゃなくてこれかね?ビリーバッドは遺作なのだそうで。天涯孤独の無垢な好青年、ハンサムセイラーが腹黒い先輩をうっかり殴り殺して船で絞首刑になるイギリスの軍艦話。ノアの反乱とか強制徴兵とか、ホーンブロワーとかのおかげで知ってる知ってると思って読むので良かったけど、これ面白いか?

(125) 絶望(ナボコフ): 2冊目のナボコフ。相変わらずロシアぽくないっていうか舞台はドイツ。一人称の推理小説風。伏線が見え見えで推理小説にはなってないけど。ドストエフスキーの犯罪小説に対するアンチテーゼなのだそうだ。なるほど。饒舌で読みにくかったが、そう言いながら2日で読んだな。解説を読んでようやく、そゆことかーと思った。

(126) 死の家の記録(ドストエフスキー):体験に基づくシベリア監獄日誌。題名ほど怖くはない。牢獄という環境についていろいろ考える。そうなー、牢獄じゃなくても、認められる/信頼されるというのは人として重要なことだよな。クリスマスのお芝居の場面が一番面白かった。貴族様と「民衆」はこんなに遠かったのなー。監獄に入ったから民衆が書けるようになったと。なるほど。

(127) サロメ(ワイルド):少女のサロメが魅力的。聖書とそんなに違わないような?でもカエサルとの関係はこれを読んで急に理解した。旧約聖書って神話ばっかりじゃないんだった。それにヘロデ王ってひとりじゃないのね。解説を読んでかえって混乱。サロメに出てくるのは日本語的には「ヘロデ大王」と呼ぶらしいです。

(128) ご遺体(イーヴリン・ウォー):ある意味推理小説。ま、推理する余地はないんだけどさ。結末が結構哀しい。高級墓地に勤める彼女と、高級ペット墓地に勤めるお調子者の彼。

(129) オペラ座の怪人(ガストン・ルルー):大筋は知っていたが、作者は黄色い部屋の人だったのかー。ロマンチックではあるが、推理小説としてはからくりの説明が薄すぎで荒唐無稽だし、こんな最後でハッピーエンドと言えるのか?エリック君の哀しさはわかったけど。

(130) 消しゴム(ロブ=グリエ):推理小説のような不条理小説のような社会派小説のような。公房さんに似ているのだそうだ。そうか?恩田陸に似ている気がするんだけど。こういうの最初に書く人ってやっぱりえらいよね。読んでいて面白かった。フランスの工業港町。ありそうな風景。どこにもない消しゴム。理由があるんだかないんだか、運命なのか偶然なのか。

2013年も残りわずか・・・

冷蔵庫の掃除は今日なんとか終わった。あ、冷蔵庫の中身を全部食べて空っぽにした、という意味ではありませんよ。ま、確かに少なめにはするし、掃除しながらこんなものがあった!と言う発見があったりはしたのだが(スライスチーズが1枚張り付いていた・・いつのだ?と思いながら食べた)。後は窓・・明日終わらせるつもりではある。たぶん終わるだろう。天気もいいみたいだし。

縫い物は裾上げだけ冬休み中にどうしてもやらないとまずいな。他は来年になって考えることにした(すでに諦めモード)。明日はあとお買い物に行って、バーゲンの下見もしておかないとね。

春から書き始めた家計簿の集計シートもつけたいんだよね。消費税が上がる前に対策を練りたい。ま、外食が多いのは判っているので、ここを削るべきだとは思ってるんだけどさ。

それとー、明日には2013年の総括をここに書かないとなんだよ。大体はノミネートすんでるんだけど、まだ確定まで行っていないのだ。ううう、明日お買いものしながら考えるか(先延ばしー)。

2013年12月23日

提言その11:日本橋小江戸(コエドランド)-終

コエドランドはどこに作るのかと聞かれてううむと考えたんだけど・・・

当初はこの春にオープンすると言うコレド室町の2か3の上層階に入れてもらう予定だったんだけど(勝手に決めるなって)、地図で見ると敷地が十分には広くないのよね。っていうか、もっと広くて打ってつけの土地があることに気が付いた。

それは日本橋三越!

三越つぶせとは言ってませんよ。でもさ、日本橋三越って、真ん中に無駄に大きい吹き抜けがあるじゃない?あれを埋める形で立て直せば(せめて吹き抜けを2階か3階までにするか、面積を狭くするとかでも可)、売り場面積が広くなって、2階分位空きができると思うの。
あの吹き抜けはたぶんパイプオルガンのためにあるのだと思うけど、オルガンはどこかちゃんとしたコンサートホールに移せばいいんだよ。その方がオルガンにとっても幸せな気がする。時々演奏されているけど、みんなお買いもののついでに聞いているだけだもの。

日本橋三越と同居すれば、私のコエドランドでは諦めていたものが手に入るんだよね。それは芝居小屋!三越劇場が使えるではないか。昼の公演に落語とか歌舞伎とか浄瑠璃とか、江戸っぽいお手軽なのを混ぜてもらえば良いと思う。

入り口は、中央通り側は今まで通り三越にして(ライオンは動かせない)、コエドランドは裏口(今の従業員口)からエレベーターですーっと上がればいいんだよ。三越だったら大型バスの駐車場も完備してるし(たぶん)、完璧、な気がする。

オリンピックには間があることだし、日本橋三越を全面改築して、コエドランドやりましょうよ、三井グループさんてば!

12月も終わっちゃうよー!!

1週休んだだけなのに、今週はクリスマスで来週はもうお正月だよう!(泣)

年賀状とクリスマスイベントはなんとか期限内に終わらせた。大掃除は相変わらず窓と冷蔵庫が残ってはいるんだけど、窓も半分は今日終わったし、冷蔵庫も外側は終わったので、年内には何とかなる目途が付いたような気がする。

まだまだ今年中にやっておきたい縫い物やお買いものや調べもの等々の用事があるのだが、連休はジンジャークッキーを焼いてみたりなんかして。いかんなぁ・・・。まぁでも大掃除は目途が付いたんだし、いっか。
毎年、年末は銀行で1時間以上待たされるけど、今年は平日休みに銀行用事は済ませたので案外余裕かもしれないし(楽観的すぎ)。例年に比べて忘年会が激減しているのだから、夜の時間をうまく使えばまわるはずなんだがなぁ。なんでちっとも進まないのか、ぶつぶつ。

今日は、おこたに電気を入れました。湯たんぽもそろそろ出番かな。
明日はクリスマスイブなんだけど、AJ家は冷凍庫の在庫一掃のために、カレーを作る予定。肉と人参の他にシーフードミックスも、ネギもサトイモも入れちゃうぞ。多少変な味になっても、カレーだとなんとかなるんだよなー(笑)。

2013年12月8日

「読み直す1冊」シリーズ(6)

今までに比べるとぐっと短いのばかりでさくさく進む松丸文庫シリーズ。年代順に並んでいるんだけど、光文社古典で読んだ「クリスマス・キャロル」、「貧しき人々」、「嵐が丘」、「ジェーン・エア」についてはパス。

(26) 北越雪譜(鈴木 牧之/岡田 武松:岩波文庫):質屋の老主人による雪深い越後(塩沢)の生活を紹介した江戸時代の本。山東京山が共著な感じ。テレビや映画はもちろん写真もない時代、他所の人から見るとうっそー!!だったんだろうなぁ。1年の半分が雪。今もそうなのかな?そうなのかも。塩沢縮って見てみたくなった。東西遊記が数か所参照されている。

(27) モンテクリスト伯(デュマ/山内義雄:岩波文庫):小学生の頃、子供文学全集みたいので読んだ。お鍋の取っ手でトンネルを掘るくだりを良く覚えている(やっぱり食べ物絡み・・・)。こんな話だったかー。子供向けに省略したこともあったんだろうけどね。伯爵神出鬼没過ぎと思う。ラストはロマンチックだが、救いがあるようなないような。あんないいヤツがイギリス人の筈はない、とか、イタリアでは爵位は金で買える、とか、今読むとフランスの大衆小説なんだなーと思える。しかし登場人物がみんなよく書けていてやっぱり面白い。

(28) 白鯨(メルヴィル/田中西二郎:新潮文庫):読んだ気になっていたのだが、読み始めてみて読んでないことに気が付いた。「老人と海」とごっちゃになってたみたい(あれは鯨じゃないってば)。小説というかNHK特集みたい。科学的説明や文化背景とかの記述が多い。小説としてはちょっと変かも。伏線が十分張ってあるので衝撃のラストは想像がついてしまう。ちなみに出港地のナンタケットって、ウェッジウッドの柄として知ってたけど、イギリスのどこか田舎なんだと思っていました。アメリカなんだねー。しかもナンタケット・バスケットって元は素朴なものだったらしいけど、今では超高級品らしい。びっくりー。

(29) 悪の華(ボードレール/堀口 大學:新潮文庫):詩集。ずいぶん大時代な訳だな、と思ったら堀口大學だった。格調は高いんだけど意味の分からない日本語が多すぎだよー(笑)。もっとも当時の日本人だと判った言葉なのかどうかも知らないけど。現代の感覚ではちっとも過激ではないのだが、神に祝福されなそうな不真面目な恋(不倫とか売春婦とか遊びっぽい恋)が主題だから問題だったのかね?カッコイイ人だったんだろうな、と思う。私の好みではないがね。

(30) ろうそくの科学(ファラデー/竹内 敬人:岩波文庫):前出のボードレールとは大違いで、謹厳実直しかも苦労人の叩き上げ科学者、ファラデー教授が少年少女のために科学について講演したもの。安心してお子様にお勧めできる科学の入門書。今読んでも素直に面白いです。言葉ではわかったつもりでも案外ちゃんと理解できてないことって多い。不思議だよねーという気持ちも大切にしつつ、論理だけじゃなく実験で自らいろいろ見つけていくべきだ。そうだそうだ賛成だ。ファラデーって「ファラデーの法則」の人だと思ってたけど、とんでもなくいろんな成果を上げてるんだね。しかも教育者としても優秀。素直に尊敬。

12月になっちゃったー!

年をとるにつれて時間の進み方が早くなるとは言うけど、もう今週から12月だよー!あれもこれも終わってないよー(泣)

今年中に終わらせたいことリストを作ろうと書き始めてみたら、既に絶対終わらない長さになってしまい途中で挫折。でも優先度付けてやっていかないとまずいよなー。 さっき今週終わらせたいことリスト、にしてみたんだけど、既に挫折しそうな感じ(泣)。

毎日ちょっとずつでも終わらせればと思ってはいるんだけど、思ってるだけなんだよなー。お休みの日は普段の掃除と洗濯で終わっちゃうし。月割り大掃除の残りは窓と冷蔵庫だけだから、お休みの日に頑張れば年内にクリアできる気はするんだけどなぁ・・・

気ばかり焦る師走なのだった。