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2008年10月18日

故宮博物院

故宮とはかつて宮殿だったという意味ですが、ココはかつて宮殿だったことはなく、北京にある故宮から「持って来たもの」博物館、ということになります。世界4大博物館の1つっていうけど、ルーブルやメトロポリタンに較べると小さい博物館で半日あれば十分見て回れる。持っている数と展示している数が違うということもあるだろうけど、北京にある「容れもの+残ったもの」故宮博物院と足して4大になるのではないか。
いろんな時代のいろんなものがあるけれど、私がこれカワイイ!と思ったものは圧倒的に「清の乾隆帝」の時代のもので、乾隆帝さんにすっかり親近感を持ってしまいました。有名な肉石(本物そっくり!!)や白菜石(大きな翡翠!)はいうまでもなくAJ好みですが、米粒未満のお茶セットがすごかったなぁ。ドールハウスや中国家具も楽しかった。陶磁器は思ったより少なかった。書はあったけど絵は殆どなかった。古代の「有名な」器物もいっぱいあったけど、私にはどれも同じに見えてしまって・・・(笑)

ちょっと不便な場所にあるけど、選りすぐりの品が並んでるので行く価値は高いと思います。冷房ががんがんに効いているので上着必携。

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