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2008年10月18日

屋台でもデザート

今回、本格中華は諦めて(やっぱり中華は大人数でないと)、その分デザートをパクパク食べようと思っていたのだ。昼夜とおやつで一日3回。初日と最終日は1食ずつとしても計8回分は楽勝と思ったのだが。
初日の夕食(士林夜市)のデザートは、ピーナツ乗せ豆花。お持ち帰りで買ったはいいが、食べる前に写真を撮らなくっちゃ。フラッシュ嫌なので街灯の下でおもむろに立ち止まり、片手にカメラ、片手に豆花。さぞ怪しいヤツだったろう。粒々に見えるのは豆花ではなく砕いた氷。ピーナツは生ピーナツの薄甘煮でした。小豆より優しい甘さと歯ごたえ、それに香りがいいよね。でも砕いた氷で豆花のしっとり感が壊れるし、どんどん水っぽくなる・・・次は豆花専門店で食べてみようと思ったのだが、結局食べ損ねた。店を選ばなければ豆花は市中のどこにでもある。空港にもありました。

2日目の夜に食べた芋圓。「圓」というのは円と同じで丸いもの、つまり芋団子。お団子はプニプニモチモチしていて白玉団子みたい。黄色のと白のと緑っぽいのとあった。サツマイモしか判らなかったけど、ガイドブックによると白と緑はタロイモと緑豆だったらしい。かき氷版もあったけど寒かったので、甘く煮た数種類の豆(小豆と金時豆と緑豆?)を足して汁を注ぐ、温かい方を選択。薄いお汁粉風でした。

どのデザートも結構な量があり、また美味しいからついつい食べてしまい、3日目の夜にはダウン。おなかいっぱいで何も食べられなくなった。あー愛玉も食べる筈だったのにー。杏仁水てのも気になったのにー。お茶屋さんの試食中華菓子も食べたかったのにー。街のケーキ屋さんも美味しそうだったのにー(キリがないって)。

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