白血球仲間の最後を飾る単球。単なる球ってずいぶんなネーミングな気もするが、そうでもないのさ。
単球は、血管の中では単球なんだけど、必要時には各器官(血管の外)でマクロファージや樹状細胞とかに変身して、免疫機能を発揮するのだ。
マクロファージ(=大食細胞)に代表されるように、細菌とかを捕食(自然免疫)もするけど、捕食した細胞の特徴をリンパ球に伝えるという点で、獲得免疫でも重要な役割を果たしている。
ちなみに、マクロファージ(大食細胞)があるということは、小食細胞もいるわけで、昔は好中球(とか)のことをミクロファージ(小食細胞)と呼んでたんだって。
単球の基準値については前回も書いたけど、白血球仲間内のパーセンテージで表され、1-10%程度。数としては100-900個位? 単球だけが増加したり減少したりすることは、あんまりないみたい。AJ自身も、好中球の激減により単球のパーセンテージが基準値を上回ることはしょっちゅうだけど、絶対数はそんなに変わらないです。
2018年9月11日
2018年9月7日
リンパ球
ほんとはリンパ球について書く前に、リンパ系について書こうと思ったんだけど、するとなかなかリンパ球にたどりつかなそうなのでパス。リンパ球はリンパ系と関係ある、とだけ書いて終わりにしておく。リンパ系については別途(いつになることやら)。
リンパ球も好中球とかと同じく、体に入った異物を退治してくれる「免疫」の役割を持つ。ただし、好中球よりも賢いというか複雑というか、やり方が違う。好中球とかの免疫は「自然免疫」、リンパ球とかのは「獲得免疫」(適応免疫とも)。
「免疫ができる」なんて使い方をするのは、獲得免疫をイメージしていますね。異物の特徴を覚えておいて、次に同じのに出会った時には、待ってました!と攻撃隊が出て来る。 ワクチンが有効なのも獲得免疫機能を利用しているから。
前回のドキシル治療で痛い目にあったのがこのリンパ球だったのだ。確かに1回目の点滴から、リンパ球の数値は下がっていた。でもいつも好中球のことばかり注意されてたし、リンパ球は下がっても何も言われたことなかったので気にしてもいなかった。医師も気にしてなかったと思うので、基準値より低いとは言ってもよくある値で問題ないと思ってたんだろう。過去の治療データも見てみたけど、やっぱり同じ位まで下がったことは何回もあるんだよなー。ぶつぶつ。
リンパ球の基準値については前回も書いたけど、白血球仲間内のパーセンテージで表され、20-50%程度。数でいうと、成人で1500-3500位。
・・・えっ!私は1500もあったことは一度もないんですけど。びっくり。パーセンテージでみると基準値内に入ってることが多いので全く気にしてなかったけど、そもそも常に足りてないんじゃん(泣)。
ちなみに、肺炎を起こして緊急入院した時のリンパ球数は380。好中球の方はG-CSF製剤の力を借りて3000弱の十分な値だった。
ニューモシスチス肺炎(「カリニ肺炎」と書いてたけど、今はニューモシスチス肺炎と呼ぶのが正しいのだそうだ。ニューモシスチス菌ではあるが、カリニではなくイロベチイというやつが原因だと判明したんだって。でも医師もみんなカリニ肺炎って言ってたぞ)を筆頭とする日和見感染は、好中球ではなくリンパ球の数が問題だ、と後になって言われた。なんで好中球はこいつをやっつけてくれないのだ?
検索してもどこにもそんなことは書いてない・・・でも、AIDSではHIVウイルスによるリンパ球の減少が日和見感染の原因とされている。好中球は足りてても、リンパ球が足りないとダメっていうことなのかな。そうなんだろうな。
さて、肺炎から退院した後にリンパ球は更に減って200まで落ちていた。これは恐らく多量のステロイド治療のせいだと思うね。最新値は900。今度のお薬もリンパ球は減っていくと思うが、あまり下げないように睡眠も栄養もしっかり取ろうっと。
リンパ球も好中球とかと同じく、体に入った異物を退治してくれる「免疫」の役割を持つ。ただし、好中球よりも賢いというか複雑というか、やり方が違う。好中球とかの免疫は「自然免疫」、リンパ球とかのは「獲得免疫」(適応免疫とも)。
「免疫ができる」なんて使い方をするのは、獲得免疫をイメージしていますね。異物の特徴を覚えておいて、次に同じのに出会った時には、待ってました!と攻撃隊が出て来る。 ワクチンが有効なのも獲得免疫機能を利用しているから。
前回のドキシル治療で痛い目にあったのがこのリンパ球だったのだ。確かに1回目の点滴から、リンパ球の数値は下がっていた。でもいつも好中球のことばかり注意されてたし、リンパ球は下がっても何も言われたことなかったので気にしてもいなかった。医師も気にしてなかったと思うので、基準値より低いとは言ってもよくある値で問題ないと思ってたんだろう。過去の治療データも見てみたけど、やっぱり同じ位まで下がったことは何回もあるんだよなー。ぶつぶつ。
リンパ球の基準値については前回も書いたけど、白血球仲間内のパーセンテージで表され、20-50%程度。数でいうと、成人で1500-3500位。
・・・えっ!私は1500もあったことは一度もないんですけど。びっくり。パーセンテージでみると基準値内に入ってることが多いので全く気にしてなかったけど、そもそも常に足りてないんじゃん(泣)。
ちなみに、肺炎を起こして緊急入院した時のリンパ球数は380。好中球の方はG-CSF製剤の力を借りて3000弱の十分な値だった。
ニューモシスチス肺炎(「カリニ肺炎」と書いてたけど、今はニューモシスチス肺炎と呼ぶのが正しいのだそうだ。ニューモシスチス菌ではあるが、カリニではなくイロベチイというやつが原因だと判明したんだって。でも医師もみんなカリニ肺炎って言ってたぞ)を筆頭とする日和見感染は、好中球ではなくリンパ球の数が問題だ、と後になって言われた。なんで好中球はこいつをやっつけてくれないのだ?
検索してもどこにもそんなことは書いてない・・・でも、AIDSではHIVウイルスによるリンパ球の減少が日和見感染の原因とされている。好中球は足りてても、リンパ球が足りないとダメっていうことなのかな。そうなんだろうな。
さて、肺炎から退院した後にリンパ球は更に減って200まで落ちていた。これは恐らく多量のステロイド治療のせいだと思うね。最新値は900。今度のお薬もリンパ球は減っていくと思うが、あまり下げないように睡眠も栄養もしっかり取ろうっと。
若人のための100冊(10) 最終回
最後の10タイトルはなんかイマイチだったな。いいけど。
(91) ミル自伝(ミル/みすず書房):幼児の頃からの考える教育、そして素敵な奥様との出会いあってこそのミル。ミルのファンなら読んで面白いんだろうけど。みすず書房さん頼むから後書き入れてよ。年表位すぐに書けるでしょ。
(92) 息子と恋人たち(ロレンス/岩波文庫):愛する息子が女で失敗したり、結婚を決心できずにうじうじしたり。母は気苦労が絶えない。実話モチーフなのらしい。チャタレー夫人よりはあるある感。原題の"Sons and Lovers"は、息子かつ恋人とも読めるとの訳者指摘に納得。
(93) この人を見よ(ニーチェ/光文社古典文庫):読んだけど光文社古典として別途。
(94) 女の一生(モーパッサン):光文社古典で済み
(95) 好色五人女(井原西鶴/岩波文庫):お夏清十郎とか八百屋お七とか。好色というより恋に生きる女だな。元になる事実はあるが脚色は多いのだそうだ。
(96) 職業としての学問(マックス・ウェーバー/岩波文庫):教職に就く人は読むべき。他の人はあんまり関係ないような・・・一方的に「教える」時に個人の主義主張は混ぜてはイケナイ。なるほど。
(97) 人権宣言集(高木八尺編/岩波文庫):世界各国の人権に関する法律をまとめたもの。マグナカルタから始まる。法律があっても守られてない場合もあるし。一覧性が今一つだな。昔は便利だったと思うけど、今となってはwikiの方が早い。
(98) 谷間の百合(バルザック/岩波文庫):読んだ筈だがこんな話だったか?谷間の百合のような清純な心をもつ伯爵夫人とのプラトニックラブ。だが青年に恋人が出来て破滅。巻末のナタリーの手紙が秀逸。こういう話は新しい恋人にしてはいかんよ。胴の平たい女の方が性格が女っぽい。これって、今流行りの骨格診断だな。性格はともかく、ヒラヒラ服が似合うから女っぽくは見えるだろうな。
(99) イーリアス(ホメーロス/岩波文庫):題名は知ってたけど初めて読んだ。トロイア戦争の話。要は戦記だな。神も戦う。人はボコボコ死ぬ。そして驚いたことに戦争の途中で話が終わってしまう!!有名なトロイの木馬も出ない。そんなー!!
(100) 文明論之概略(福沢諭吉/岩波文庫):福沢の本ってあまり好きじゃなかったんだけど、これは案外面白い。明治初期の遅れてる日本、洋学で追いつけ。のそのそしてると欧米の植民地になっちゃう。確かに。しかし高度成長期を経てそれなりの「文明国」になった筈だが、国民性はあまり変わってないような。日本文明の特長は権力偏重にあり。確かに。明治期には幕藩体制から解放されてのんびり休憩してたが、西洋文明を立ち上げる間もなく軍部独裁が始まる。敗戦で解放されたらまた、「金の向かうところ天下に敵なし」の休憩状態に入ってるな。人生には何か担うべきものがあるんじゃないのか。確かにそうかもなー。
2018年9月5日
好中球、好酸球、好塩基球
AJの場合、抗がん剤を投与されると白血球が下がるんだけど、ポイントは好中球だと言われていました。確かに減っているのは好中球だったんだよ。
血液検査の結果値としては、白血球の種類ごとにパーセンテージで示される。好中球/好酸球/好塩基球/リンパ球/単球のそれぞれ基準値は、40-70%/1-5%/0-1%/20-50%/0-10%。
例えばAJの最新データを点滴前/2週間後で比べると
・白血球数 4200個→2000個
・好中球 64%(2700個)→10%(200個)
・好酸球 5%(210個)→16%(320個)
・好塩基球 1%(42個)→2%(40個)
・リンパ球 20%(840個)→45%(900個)
・単球 8%(340個)→20%(400個)
白血球数全体としては半減だが、好中球でみると9割以上の激減!となっているのだった。
ちなみに赤血球や血小板については減ってはいるものの基準の範囲内。
好中球は、体に入ってきた細菌や真菌を捕食して退治してくれる。免疫の主要な役割を担っているのだ。好酸球は主に寄生虫への対応やアレルギー反応、好塩基球に至っては役割が良くわかってない(数も少ないし)けど、どうもアレルギー反応と関係あるようだ、ということになっている。
好中球激減の現在のAJは感染症にかかりやすい状態になっているわけで、マスク着用と手洗い励行、おうち生もの自粛にしています。白血球が1200を切ったら外でも生もの自粛。しくしく。
お薬が血液成分の産生を阻害してしまうことを「骨髄抑制」という。何が阻害されるかはお薬によっても違うんだけど、好中球が阻害される場合が多い。なんでかね?
Wikiの絵でみると、白血球の中では好中球の分化過程が格段に複雑なのがわかる。そのせいなのかな?でも赤血球も同じくらい複雑なんだけど。
赤血球の寿命(数か月レベル)と好中球の寿命(半日位)は違うから、好中球産生の方が忙しそうで影響を受けやすいのかな?でも赤血球は総数が1000倍違うんだから、寿命が200倍違ったところで、5倍の速度で作らないといけないよな。なんで好中球がやられやすいんだろ。わからん・・・
好中球が少ない状態で抗がん剤をまた打ったら、更に下がってどんどん危険な状態になってしまう。そこで「好中球を増やす」注射の登場。
G-CSF(Granulocyte Colony Stimulating Factor:顆粒球コロニー形成刺激因子)製剤。G-CSFとはサイトカインの1種で、感染などで炎症が起きた時に「好中球もっと作って!」な感じで産生される。G-CSF製剤はこれを注射することで、感染症にかかってないのに「好中球もっと作らなきゃ!」な状態を作り出してくれるわけだ。皮下注射でゆっくり効く。
「顆粒球コロニー」だから好酸球や好塩基球も刺激されそうなものだが、自分の結果からみてもそうは思えない。好中球だけ増える感じ。だったら「顆粒球コロニー形成刺激因子」じゃなくて「好中球形成刺激因子」の方が正しいんじゃないのか?わかりにくい名前を付けるのやめて欲しいんですけど。
血液検査の結果値としては、白血球の種類ごとにパーセンテージで示される。好中球/好酸球/好塩基球/リンパ球/単球のそれぞれ基準値は、40-70%/1-5%/0-1%/20-50%/0-10%。
例えばAJの最新データを点滴前/2週間後で比べると
・白血球数 4200個→2000個
・好中球 64%(2700個)→10%(200個)
・好酸球 5%(210個)→16%(320個)
・好塩基球 1%(42個)→2%(40個)
・リンパ球 20%(840個)→45%(900個)
・単球 8%(340個)→20%(400個)
白血球数全体としては半減だが、好中球でみると9割以上の激減!となっているのだった。
ちなみに赤血球や血小板については減ってはいるものの基準の範囲内。
好中球は、体に入ってきた細菌や真菌を捕食して退治してくれる。免疫の主要な役割を担っているのだ。好酸球は主に寄生虫への対応やアレルギー反応、好塩基球に至っては役割が良くわかってない(数も少ないし)けど、どうもアレルギー反応と関係あるようだ、ということになっている。
好中球激減の現在のAJは感染症にかかりやすい状態になっているわけで、マスク着用と手洗い励行、おうち生もの自粛にしています。白血球が1200を切ったら外でも生もの自粛。しくしく。
お薬が血液成分の産生を阻害してしまうことを「骨髄抑制」という。何が阻害されるかはお薬によっても違うんだけど、好中球が阻害される場合が多い。なんでかね?
Wikiの絵でみると、白血球の中では好中球の分化過程が格段に複雑なのがわかる。そのせいなのかな?でも赤血球も同じくらい複雑なんだけど。
赤血球の寿命(数か月レベル)と好中球の寿命(半日位)は違うから、好中球産生の方が忙しそうで影響を受けやすいのかな?でも赤血球は総数が1000倍違うんだから、寿命が200倍違ったところで、5倍の速度で作らないといけないよな。なんで好中球がやられやすいんだろ。わからん・・・
好中球が少ない状態で抗がん剤をまた打ったら、更に下がってどんどん危険な状態になってしまう。そこで「好中球を増やす」注射の登場。
G-CSF(Granulocyte Colony Stimulating Factor:顆粒球コロニー形成刺激因子)製剤。G-CSFとはサイトカインの1種で、感染などで炎症が起きた時に「好中球もっと作って!」な感じで産生される。G-CSF製剤はこれを注射することで、感染症にかかってないのに「好中球もっと作らなきゃ!」な状態を作り出してくれるわけだ。皮下注射でゆっくり効く。
「顆粒球コロニー」だから好酸球や好塩基球も刺激されそうなものだが、自分の結果からみてもそうは思えない。好中球だけ増える感じ。だったら「顆粒球コロニー形成刺激因子」じゃなくて「好中球形成刺激因子」の方が正しいんじゃないのか?わかりにくい名前を付けるのやめて欲しいんですけど。
2018年9月3日
9月になりました
2018年も残り1/3。平成最後の夏はやってらんない猛暑でしたなー。まだ終わってないけど。
こう暑いと、サマータイム導入論が出て来るのは理解できるが、サマータイムはいろいろ面倒なので、「なんちゃって」でいいのではないか。つまり、企業の出社/退社時間やお店の開店/閉店時間を1時間早めるだけで、「時計」は変えない。 それで十分だと思うぞ。
帯状疱疹はカサブタがだいぶ取れてきたところで、皮膚科の先生にはもう病院来なくて大丈夫と太鼓判をもらった。抗がん剤の方はこれから脱毛がピークに入る。9月いっぱいは掃除が大変なんだよ、ぶつぶつ。
月掃除は順調に推移、100冊シリーズも最後の1冊に入っております。次のシリーズももう一覧を作ってあるけど、暫くは光文社古典のキャッチアップに充てる予定。
編み物や縫い物はあまりの暑さにくじけ気味。全然進まない。涼しくなればもう少し進むだろう。別に急ぐ必要もないし(笑)。
問題は都道府県お菓子。残り7県なのだが、内5県が手つかず。アンテナショップに行ってもピンと来ない。 無理に全国制覇しなくてもいいかなぁ。でも無理にでも全国制覇したいよう・・・
こう暑いと、サマータイム導入論が出て来るのは理解できるが、サマータイムはいろいろ面倒なので、「なんちゃって」でいいのではないか。つまり、企業の出社/退社時間やお店の開店/閉店時間を1時間早めるだけで、「時計」は変えない。 それで十分だと思うぞ。
帯状疱疹はカサブタがだいぶ取れてきたところで、皮膚科の先生にはもう病院来なくて大丈夫と太鼓判をもらった。抗がん剤の方はこれから脱毛がピークに入る。9月いっぱいは掃除が大変なんだよ、ぶつぶつ。
月掃除は順調に推移、100冊シリーズも最後の1冊に入っております。次のシリーズももう一覧を作ってあるけど、暫くは光文社古典のキャッチアップに充てる予定。
編み物や縫い物はあまりの暑さにくじけ気味。全然進まない。涼しくなればもう少し進むだろう。別に急ぐ必要もないし(笑)。
問題は都道府県お菓子。残り7県なのだが、内5県が手つかず。アンテナショップに行ってもピンと来ない。 無理に全国制覇しなくてもいいかなぁ。でも無理にでも全国制覇したいよう・・・
神奈川県代表:大師飴
神奈川県については相当悩んだのだよ。有名お菓子はたくさんあるけど、登録商標系を除くと何も思いつかない・・シュウマイはどう考えてもお菓子じゃないし。
悩んでいる時にたまたま100円ショップで大師飴を見つけた。この手があったか!
川崎大師名物と書いてあったので安心して買ってきたが、本当はさらし飴(透明じゃないやつ。「とんとこ飴」とも)が正しい名物の模様です。Wikiには「川崎区」に特産品として「とんとこ飴」が入っている。でもまで買いに行くの面倒だからこれでいいことにする。
神奈川県の一般的なイメージは横浜だろうと思う。港・洋館・中華街。次点は鎌倉と湘南。お寺と海岸と江の島。
東京東部に住むAJにとって、神奈川はあまり近くはない。でも「旅行」に行くには近過ぎる場所。いつもよりちょっと気張ったデート或いは遠足って感じ。
でも先年、箱根+小田原に2泊3日で行ったな。近くても楽しかった。ちなみに、箱根はAJの中では静岡。逆に熱海は静岡なのに神奈川。なんでかね?
悩んでいる時にたまたま100円ショップで大師飴を見つけた。この手があったか!
川崎大師名物と書いてあったので安心して買ってきたが、本当はさらし飴(透明じゃないやつ。「とんとこ飴」とも)が正しい名物の模様です。Wikiには「川崎区」に特産品として「とんとこ飴」が入っている。でもまで買いに行くの面倒だからこれでいいことにする。
神奈川県の一般的なイメージは横浜だろうと思う。港・洋館・中華街。次点は鎌倉と湘南。お寺と海岸と江の島。
東京東部に住むAJにとって、神奈川はあまり近くはない。でも「旅行」に行くには近過ぎる場所。いつもよりちょっと気張ったデート或いは遠足って感じ。
でも先年、箱根+小田原に2泊3日で行ったな。近くても楽しかった。ちなみに、箱根はAJの中では静岡。逆に熱海は静岡なのに神奈川。なんでかね?
白血球
白血球は英語だとWhite Blood CellでWBCと記載される場合もある。
赤血球の方は赤い細胞だけど、白血球は白いっていうかー、白いことは白いのだが、「赤くない」の方が正しいような気もする。そして、赤血球の方は一種類の細胞だけど、白血球の方は「赤血球じゃないやつ」な感じで複数種類ある。更にWikiによると、「白血球」が何を指すかは文脈によって異なるのだそうで。あらら。しかしここでもWikiと同じく、血液検査項目であるところの白血球について述べる。
ラテン語(ギリシャ語)寄りの英語としてはLeukocyte。白い細胞という意味。
白血球は免疫機能を担っている。体内に悪い(と思われる)ものが入ってきた時にそれをやっつける機能。 やっつけ方の詳細は、白血球の種類によって異なる。
白血球の種類は、好中球、好酸球、好塩基球、リンパ球、単球の5種類。
好中球・好酸球・好塩基球の3つは名前から想像つくように仲間で「顆粒球」とも言う。細胞の中に顆粒が入っている。「中・酸・塩基」はそれぞれ、中性・酸性・アルカリ性の色素で染色されるという違いに着目したネーミング。もうちょっと役割に応じた名前にすればいいのに・・・とも思うが、現時点では不明なことも多いので、客観的な名前の方が無難なんだろう。各成分の詳細については別途書く。
白血球(=白血球数)の基準値は、大雑把に3000~9000個/μL位が正常値。男女による差はない。赤血球の基準値は400-500万個だから千倍も違う。血液の中は赤血球でいっぱいで、だから血は赤く見えるんだね。
AJの場合、通常値はだいたい4-5000位。抗がん剤の治療で白血球数は覿面に減る。減り方はモノによるけど。お薬をやめると復調し、2-3か月で基準値ギリギリ位までには戻る。点滴から2週間目位が底であるようだ。次回の点滴までに戻りそうもないと皮下注射を打たれる。
逆に、風邪を引いたり、抗がん剤の点滴のあとには一時的に白血球数が上がる。基準値を上回る程の数値は出したことないけど。
赤血球の方は赤い細胞だけど、白血球は白いっていうかー、白いことは白いのだが、「赤くない」の方が正しいような気もする。そして、赤血球の方は一種類の細胞だけど、白血球の方は「赤血球じゃないやつ」な感じで複数種類ある。更にWikiによると、「白血球」が何を指すかは文脈によって異なるのだそうで。あらら。しかしここでもWikiと同じく、血液検査項目であるところの白血球について述べる。
ラテン語(ギリシャ語)寄りの英語としてはLeukocyte。白い細胞という意味。
白血球は免疫機能を担っている。体内に悪い(と思われる)ものが入ってきた時にそれをやっつける機能。 やっつけ方の詳細は、白血球の種類によって異なる。
白血球の種類は、好中球、好酸球、好塩基球、リンパ球、単球の5種類。
好中球・好酸球・好塩基球の3つは名前から想像つくように仲間で「顆粒球」とも言う。細胞の中に顆粒が入っている。「中・酸・塩基」はそれぞれ、中性・酸性・アルカリ性の色素で染色されるという違いに着目したネーミング。もうちょっと役割に応じた名前にすればいいのに・・・とも思うが、現時点では不明なことも多いので、客観的な名前の方が無難なんだろう。各成分の詳細については別途書く。
白血球(=白血球数)の基準値は、大雑把に3000~9000個/μL位が正常値。男女による差はない。赤血球の基準値は400-500万個だから千倍も違う。血液の中は赤血球でいっぱいで、だから血は赤く見えるんだね。
AJの場合、通常値はだいたい4-5000位。抗がん剤の治療で白血球数は覿面に減る。減り方はモノによるけど。お薬をやめると復調し、2-3か月で基準値ギリギリ位までには戻る。点滴から2週間目位が底であるようだ。次回の点滴までに戻りそうもないと皮下注射を打たれる。
逆に、風邪を引いたり、抗がん剤の点滴のあとには一時的に白血球数が上がる。基準値を上回る程の数値は出したことないけど。
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