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2012年12月30日

2012年総括

2012年世の中的ニュース

2012年は、結局3.11が大きすぎてあれから1年経ったというのが一番大きなニュースだったような気もする。少し長い目で見るとやっぱり尖閣の問題になるのかなー。忘れ去られるようだといいんだけどね。国有化したこと自体は必要だった面もあると思うけど、都民の皆さん!と大々的に募金を集めて挙句に国が20億円と言う巨費を投じて・・・という流れはどう考えても不味かったと思う。こういう時のために機密費というものがあるんじゃないのか?こんなやり方で領土問題が進展すると本気で思っているとしたら石原都知事(当時)ってセンスなさすぎ。それに乗せられてしまう政府も官僚も、戦略も常識もなさすぎ。

2012年AJ的ニュース

いわゆる更年期というやつになった。想定していたほど大変な症状は今の所出ておらず、こんなもの?と拍子抜けしているところなんだけど。ま、これからなのかもしれない。最近あれれ!と思ったのはいきなりお腹がポッコリしてお洋服がきつくなってきたこと。体重は全然変わってないんだけどな。体型が変わっても今更気にしないけど、手持ちのお洋服が着られなくなるのは困る・・・腹筋運動を開始したが減る気配なし。うーむ。

2012年一番ラッキーだったこと

なんだろ?今年も元気に旅行に行けたことかな。そういう意味では、4月から半年間結構のんきに過ごせたことがラッキーだったかもなぁ。1月2月(特に2月!)は忙しくてうんざりしたけど。のんびりできたことで過去アルバムの整理も進んだ。そうそう、過去の写真を今使っているのと同じ大きさの四つ切アルバムに整理して11月に全部終わったんだけど、12月に見たらどうも製品が廃番になったぽい。間に合ってよかった・・・来年のアルバムをどうするのかは来年になってから考える。

2012年一番アンラッキーだったこと

サイドテーブルに目覚まし付CDラジオを置いてるんだけど、掃除の時にコンセントを足で引っ掛けて床に落としたら、CDプレーヤーの蓋とセットされていたCD(無印良品のBGM4)が割れた。CDプレーヤーの方は蓋が半分取れただけで再生機能には問題なかったけど、CDは割れちゃうとどうしようもなく・・・しばらく悩んでいたけど結局同じものを買った。(ベストお買いものに続く)

2012年ベスト食べ物

広島で食べた焼き牡蠣もお好み焼きも美味しかったし、北海道旅行で食べたあれもこれもそれも美味しかったんだけど、ここではサイトに書き忘れたけど美味しかったものをご紹介。
それは、広島で買って来た長崎堂のバターケーキ!
ガイドブックに載っていて、ホテルの近所だったので最終日に朝ごはん食べてからぷらっと買いに行ったらもう「小」が売り切れ(開店30分後位なのに)。仕方なく「中」を買って帰ったんだけど・・・これが美味しかったんだよう。大雑把にいうとカステラのようなものなのだが、とにかくすごくおいしかった。袋町にあるお店に行かないと他では売ってないみたい。売り切れが早いので面倒ですが美味しいし日持ちするし買う甲斐はあると思うよ。

2012年ベスト今週の和菓子

去年の亥の子餅はヒットだったが(今年買うのは忘れてた)、今年は知っているものが大半だったし、知らなかった/食べたことなかったものでは、あんまり感動はしなかったな・・・菱餅とか粽とか・・・。というわけで、美味しいのは前から知ってたけど、たい焼き(浪花屋総本店)にしとこ。秋には四谷 若葉のたい焼きも食べた。あれもおいしかったなー。

2012年ベストお買いもの(メイドインジャパン部門)

BuyJapaneseキャンペーンは2011年で終了し、今年は外国製品も買って楽しいお買いもの生活を満喫していますが、一応、「できればメイドインジャンパン」を心がけてはいます。心がけてはいるんですけどね・・・食べ物はともかく、その他は、哀しいことに「欲しいな!」と思えるものはまず日本製品ではないのだった。哀しいので今年からメイドインジャパン部門を作って、素敵な日本製品を買ったら特別枠で表彰!と思ったのだが・・・苦しいんだなこれが(笑)。
これメイドインジャパンと言っていいのか悩むけど、Made In Japanと書いてはあるし、とても気に入っているものには違いないので、無印良品のBGMをご紹介。
初代のBGM4(アイルランド音楽)を買ったのはもう何年も前。私は枕元のCDプレーヤーにCDをセットしっぱなしにしておいて同じのをずっとBGMにしてるんだけど、それまでは1か月位で聞き飽きて手持ちの違うCDに替え、それでも1年くらいでどれも飽きてしまって新しいCDを買う、ということを繰り返していました。ところがBGM4は何回聞いても飽きないんだなー。ま、聞いてない位のBGMだから飽きないのかもだけど。うっかり割ってしまった時はすぐ次を買おうと思った。ネットで視聴して17(4と同じアイルランドの音楽)もいいなと思ったのだが、でも17はまだ無印BGMのイメージが強いのでお店で掛からなくなってから買おう、と、前と同じBGM4を買ったのだった。全16曲入りで1000円!
で、先日12/22にぷらっと有楽町の無印良品を覗いてみたらBGM4の歌が聞こえる。でもなんか変。私のCDと違う。17にも同じ曲が入っていたのか??とエレベーターに乗って上がってみたらなんとミニライブをやっていたのだった。 BGM17で歌っている&ハープを演奏しているジルさんという女の人。30分程ライブを堪能し、CD買えばサインしてくれるというので記念にBGM17を買って帰った。
私はアイルランドの音楽が気に入ってますが、他にもラテンやらタンゴやら、世界各国のお洒落な音楽がいろいろあって、どれも1000円。絶対お値打ちと思う。日本のお土産には向かないけどさ。

2012年ベストお買いもの

去年買うぞと宣言していたWi-Fi付持ち歩き端末は最新のiPodTouchと決めているんだけど、何故かまだ買っていないのだった。何でかね。急いで買う理由もないのだが買わない理由もないんだけどな。羽毛こたつ掛け布団は軽くて暖かで気に入っている。収納もかさばらない筈、だがまだ収納場所が確保されていない(笑)。こたつ敷布団は冬のバーゲン特価待ちで1月早々に買えると思う。
えーと、冬のお買いもの予定じゃなくて、今年買って気に入っているもの・・・あ、そうだ。夏にヘチマたわしを買った。軽石代わりに使っていますがこれ気に入った。すっきり乾くし見た目もカワイイ。ヘチマをそのまま放っておくとああなるのかと思って、家でヘチマ育てようかと思ったのだが、水に沈めて腐らせる必要があるので無理!と親に言われてしまった。そんな面倒なものだったのかー。

2012年ベスト読書

今年は暇だった割にあまり進まなかったのは、松丸文庫シリーズが重たすぎなんだよなー。でも面白かった。源氏物語は2011年から読み始めたんだけどやっぱり一度読まないといけない本だったなと思った。ベストは今昔物語集かなー。これ面白かった。今更ながら仏教というものに興味を持ったし、和漢混淆文て文体が案外読めたのも驚きだった。あと松丸文庫の派生だけど、アンデルセンの絵のない絵本もよかった。デンマーク行ってみたくなった。

以上、2012年の総括でした、来年も良い年でありますように。

光文社古典新訳シリーズ(11)

なんと前回報告してから1年近く経っているのかー。びっくりー。追いつき気味だったのに引き離されるわけだよなー。

(101) 悪霊(ドストエフスキー): 最初はタラタラしたが1冊目の最後から面白くなって一気に読んだ。が、救いのない物語だな。レーニンとかトロツキーとか読んだ後なので、時代背景(事件が起こるのはこの後だけど)は理解できる。政争って案外個人の好き嫌いなのなー。犯罪を描いたものとしては、カラマゾフの方が面白かった。

(102) 永続革命論(トロツキー): スターリンに追われたトロツキーが自説の正しさを滔々と述べるもの。革命は永続しないと意味がない。そうか。世界中が共産主義にならないと革命の意味ってなかったのかー。確かにー。

(103) うたかたの日々(ヴィアン): 安部公房的シュールな世界だがうんと華やか。それぞれに不幸な二組のカップルの話なのだが・・・実に華やかだ。パルトル(=サルトル)は判ったがシュイシュ兵(=スイス兵)は訳注がないと背景を想像するのも無理。フランス人が読むと面白い(面白かった)んだろうなー。マルチタレントな人ってここまでできるのなー。

(104) カメラ・オブスクーラ(ナボコフ):ファムファタールにより破滅に追い込まれる空っぽの中年男の話。「ロリータ」の作者だそうな。さっぱりロシアぽくない。

(105) 高慢と偏見(オースティン):2009年に固め読みで読んだんだけど、古典新訳入りしたので念のため読んでみた。印象全く変わらず。少し会話(特にジェーンとの)が現代ぽいのかもだけど。しかし何で男性は「ミスター○○」なんだろ。原作がそうなんだとは思うが名前がわからないね。旦那様のことも名前では呼ばないのが普通だったのかね。ま日本もそうだけど・・・

(106) 詐欺師フェリークス・クルルの告白(マン):トーマスマンって、ベニスに死すはいいけど後はあんまり好きじゃなかったんだよ、と思いながら読み始めたのだったが・・・これ面白い!太陽がいっぱいの殺人なし版。パリもポルトガルもフランクフルトもその街らしさが出ていて、うまい!これリプリーみたいに続きないのかなー、あったら読みたい!

(107) 市民政府論(ロック):リバタリアンの元祖だそうで。小さい政府(最低限政府)というのはこういうものだという話。うーむ。そうかもしれないがそうでない気もする。どうだろう?

(108) 人口論(マルサス): 素直に面白かった。極端な青年の極論、というあとがきに全面的に賛成。でも判りやすいし、そうともいうねと思えるところもあり、引用しやすいと思う。簡単な科学で言えば確かに物事は釣り合うところに向かっていくはずなのだが、実際は案外そうでもないのだよなー。何でなのかは解明されていないのだ。なんでなのかねー。

(109) プロタゴラス(プラトン): 若き(と言っても30代)のソクラテス像。ソフィストのやり方でソフィストをやりこめているだけのような・・・でもイキイキしてていい。プラトンはソクラテス先生が好きだったということがよく判る。

(110) メノン(プラトン):美青年かつ勇敢だけど実は空っぽ(プロタゴラスの弟子)のメノンを導こうとするソクラテス。あまりうまくいかない。政治家の正しさは「単なるカン」か。確かにそうだよなー。わかっていないということをわかっているというのは大事なのだ。わからないままだけど進んでいる感じも大事なんだよなー。

2012年12月24日

2012年のクリスマスケーキ

本年のAJ家のクリスマスケーキはDEMELのでした。ナッツたっぷりで全部食べられる(食べられない飾りが付いていない)と言うところが気に入ったんだけど、チョコレートも美味しかったんだけど。
チョコレートケーキの場合は生クリームのケーキよりも一回り小さいのを買わないといけないな、と思った。
いや美味しかったですよ、美味しかったんだけど、チョコレートちょっと飽きた。ベースもチョコレート味(ザッハトルテ風)で上にもチョコレートてんこ盛りなんだもん。DEMELにチョコレートじゃないものを期待するのが間違ってるかもだけど。美味しいチョコレートではあるんだけどなー。なんでこんなに飽きっぽいのか私。

焼き栗

・・・焼き栗って和菓子か? そもそも「菓子」なのかというのもビミョー・・・


気にしないことにして、冬の風物詩、焼き栗。私が子供の頃は「天津甘栗」と書いた屋台が冬になると街角に出ていたものでした。最近は見ないけど、あれはどういう商売だったのかね?冬にしかいなかったと思うし。ほんとに「天津」から栗を仕入れていたのかも、今となっては怪しい(笑)。

最近では「剥いちゃいました」がコンビニでいつでも買えるようになったけど、やっぱり栗は剥きながら食べるのが美味しいと思うよ。

焼き栗は別に日本だけじゃなく、どこにでもあって、大雑把には同じような味がする。冬にパリに行った時にも焼き栗を買った。ポケットに入れるとぽかぽかカイロみたいあったかい。写真は京都の焼き栗ですが、パリのもこんな色だった気がする。天津甘栗ってもっと黄色いしツヤツヤしているもんね。天津って栗の名産地なんだろうね、とwikiに聞いてみると・・・違うらしい。天津は港の名前で、甘栗の産地ではないんだって。ま、経由した港の名前が産地だと誤解されてしまうのは良くある話なのだが、wikiには天津には天津丼もない、と買いてある・・・。甘栗も天津丼もないなんてそんな街興味ないな(どういう興味だよ)。

風邪ひいた・・・

折角の3連休に風邪をひいてしまいました。最終日の今日は一日寝込んで直しちゃおう!と思ったのだが、熱が中途半端にしか出なくてうまく治らなかった・・・起き出して来て風邪薬を飲んだところ。38度行けば急に治るんだけどなぁ。もう少し足りない、ぶつぶつ。

この連休に大掃除の仕上げのつもりだったのに結局終わらなかったなー。冷蔵庫が残り半分。ま、食べ物を減らしながらお掃除するかね。年賀状は投かんした。アルバムは最後の1枚を残してある。これから年末までに写真撮るとは思えないけど念のため。

来年のカレンダは卓上のが欲しいなと思っていたら、今日Eちゃんからクリスマスプレゼントにカレンダーが入っていました。書き込むスペースもあって使いやすそう。ラッキー。来年の手帳も準備できたし、気分は新年に飛んでいるのだった。とにかく早く風邪を治さなくちゃね・・・

2012年12月16日

2013 衆院選挙報道

お昼頃に投票率が前回より低いと聞いた時点で、こりゃ自民圧勝ですぐ終わっちゃうなーと思いましたが、その通りで8時に各社のテレビ番組が始まるなり、もう大勢が決していましたね。つまらん。

でも政党乱立+各政党の性格がよく判らんという状況で、報道もバラバラになってたのがちょっと面白かった。

NHK:どこに肩入れしていると思われても困るからか、12政党の得票をずらーっと同じ大きさの箱で並べました。順番も現有議席数順で並べたらしく、①民主(青)、②自民(赤)、③未来(水)、④公明(金)、⑤維新(黄)、⑥共産(紫)、⑦みんな(橙)、⑧社民(緑)、⑨国民(ピンク)、⑩大地(黄緑)、⑪日本(茶)、⑫改革(薄緑)、⑬その他(灰)・・・自民の独り勝ちだから大勢は判るんだけど、やっぱり見にくいよ(笑)

 日テレ:自民(青)、民主(赤)、維新(緑)、公明(水)、みんな(橙)、共産(黄緑)、未来(紫)、社民(茶)、他(灰)の10分類。得票数で表示位置を入れ替える方式を採りました。入れ替えるだけだと見にくかったと思うが、表示が大きめなのと投手の似顔絵付なので見やすい。得票に応じて入れ替わっていることに気が付かない人が多いのではないか。

テレ朝:ぶっちぎりで早い開票速報は今回も健在。①民主(赤)、②自民(青)、③公明(青)、④共産(紫)、⑤社民(水)、⑥維新(緑)、⑦みんな(黄)、⑧未来(橙)、⑨他(灰)。第三極を後ろに持ってくる形にしましたが、民主/自民/維新が他よりも大きくなっていて「ここに注目!」が判りやすい。連携することがはっきりしている自民と公明を同じ色に割り切ったのも判りやすい。

TBS:①民主(赤)、②国民(ピンク)、③自民(青)、④公明(水)、⑤維新(薄緑)、⑥未来(緑)、⑦みんな(黄緑)、⑧共産(黄土)、⑨社民(茶)、⑩その他(紫)。民主系と自公系と「第三極」で色合いをまとめたらしいが、そう分類してしまう見識はいかがなものか。

 フジ:①民主(赤)、②国民(オレンジ)、③自民(青)、④公明(紫)、⑤維新(緑)、⑥みんな(青緑)、⑦未来(黄緑)/⑧共産(紫)、⑨社民(紫)、⑩大地(青)、⑪改革(青)、⑫その他。分け方はTBSと同じ。民主/自民/維新を大きめの表示にしたところはテレ朝と同じ。違うのは、①~⑦と⑧以降を切り替えて表示すること。①~⑦だけ見えている時は、残席いくつなんだよ!と思うし、⑧以降しか見えない時には、おいおい壊れちゃったよ!と思いました。不親切だよこれ。

というわけで今回も開票速報ではテレ朝が一番だな。次点は似顔絵が判りやすい日テレ。NHKは工夫なさすぎ。ま、公平でないといけないってのはあるのかもだけど。

選挙結果はまー予想できるものであったが、この投票率は何なのですかね。他人事なんだから。この国はほんとに民度が低いよ・・・。ぶつぶつ。

2012年12月9日

選挙の季節

来週は選挙ですねー。楽しみだ。今度の選挙は政党が多すぎでどういうことになるのか読みづらい。無党派層の出方ひとつなので、天気にも左右されそうだな。

AJ自身は、どこにも期待はしてないけど、原発止めてくれる所がいいと思っています。すぐに止めるのは非現実的だと言っている政党もあるけど、すぐに止めるという勢いでやらないと、10年後も止まらないと思うよ。増税もTPPもオリンピックも我慢してもいいけど、原発はイヤだな。

来週は情勢によってはテレビを熱心にみるのでサイト更新をお休みします。ま、開票早々全容が見えてしまうようだったら、パソコンを開くかもだけど。