ページ

2009年6月28日

梅雨の季節の失敗


天気予報で土日両方が晴れになったら布団を洗濯しよう、と思っている内に来週はもう7月。諦めて昨日洗濯しました。だいたいは乾いたのであとは乾燥機で仕上げ。さて布団をしまいましょう、とクロゼットを開けてみると、端っこに畳んであった客用の布団カバーのところどころに茶色い点々が・・・しまった、カビにやられたか・・・・
ショックを受けながら、無事なところを切り抜いて救出し後で何かに使おうとハサミを入れ始めたのだが。
あれ?なんか白地のところはみんな無事なんですけど??もしかして、これって単にそういう模様だったような・・・(涙)
既に遅く、思い切りハサミ入れた後。ま、客用の布団カバーにそんな誤解を招く模様が付いててもまずいよ、気が付いて良かったんだよと無理矢理自分を納得させ、布団カバーはテーブルクロスと鞄を入れる大きな袋に変身したのだった・・・ああ・・・!!

歓迎:ホンビノス様

初めてNYに行った時にオイスターバーで食べたクラムがお気に入りで、NYに行くという知り合いみんなに、食べてきた方がいいよ、とお勧めしていたのでした。クラム->クラムチャウダー->あさり、と思われる人が多いんだけど、日本のアサリよりも倍以上大きい。チャウダーより焼いたのより蒸したのより、牡蠣みたいに生食がAJのお勧め。日本でも取れればいいのに、と思っていたのだった。
ところがところが、土曜日の朝日新聞に「色白大粒 新『江戸前』、北米原産の『ホンビノスガイ』」との記事が。料理例の写真をみると・・クラムだっ!!なんと東京湾で「ホンビノス」が大量発生しているのだそうで、流通しているのだとか。築地場内で1キロ500円だって。これならレストランでも食べられる価格だ。江戸前を生食で食べるのは勇気が要るけど、蒸したのなら安心。
外食産業の皆さん、これおいしいので是非扱ってください。市場では「白ハマグリ」とか「大ハマグリ」とかの名前で売ってるそうなのでよろしく。

Pockey つぶつぶりんごヨーグルト(グリコ)

夏に向かってなぜかリンゴ味のポッキー(笑)。でも単なるリンゴ味じゃなくてりんごヨーグルト味なんだもんね。パッケージは水色を背景に真っ赤なリンゴとリンゴの花(だと思う。桜と言われても判らないけど)が一輪。爽やかな初夏のイメージ。内袋にもリンゴが印刷されていて値段の割に凝ったパッケージになっています。
味の方は、確かにヨーグルト味とりんご味がする。かなり甘い。ダノンヨーグルトみたいな甘さ。「夏向きのポッキー」というわけでもないようで、室温で放置しておくとすぐにポッキー同士が固まってしまいます。味に違いはないので別に固まってもいいけど。ベタベタ溶けて甘いので、溶かして食べる味ではないです・・・冷蔵庫で冷やして或いはクーラーの効いたお部屋に放置して召し上がれ。りんごの酸っぱさがあるので、紅茶がベストマッチ。牛乳や緑茶でもダメってことはないけど。真夏日になる前に食べた方がいいと思う(笑)。

2009年6月21日

桜桃忌

なんか今年は太宰の話題が多いなぁと思っていたら、生誕百周年だったのね。先日の桜桃忌にはみなさんさくらんぼを持って墓参されたようで。私は2日遅れで、しかも自分で食べるだけだけど。
太宰治は人間失格や斜陽のイメージが強いけれど、暗いのばかりじゃありませんし、自分のことばかり書いてるわけでもない。私が一番気に入ってるのは、前にも書いたかもだけど、「待つ」という小品。エピソードをそぎ落とした小品を書いても上手いのが、ほんとのストーリーテラーだ、というのがAJの持論ですが、これはとにかく上手い。短すぎて感想文は書きにくいけど(笑)。読書感想文なら、断然「走れメロス」。いろんな読み方が出来るのでいろんな感想文が書ける。子供向けなのに手を抜いてないよなー。題材は子供向けだけど全然子供向けじゃない「お伽草子」もお勧め。特にカチカチ山。そうだったのか!と妙に納得したりして。
不幸な人だと言われてなんだか嬉しそうだったという太宰。100年経ってもこんなにみんなが読んでくれるとは思っていなかっただろうね。もっと長生きしてたくさん書いて欲しかったな。熟年や老年の太宰が書くものも読みたかったよ。ぶつぶつ。

スパニッシュ・ビスケット

以前、「ほんとに外国生まれ?」というタイトルで素性の怪しい名前の食べ物を集めてたんだけど、久々にその続き。ラベル名は最初、「産地偽装疑惑」にしようと思ったのだが、ちょっとあんまりかなと思い直して、朝日新聞土曜版の真似をして「君の名は」にしました。朝日新聞のは社名の由来なんだけどね。
さて、新装開店の一つ目は「スパニッシュ・ビスケット」。ミッキーの絵が付いていますが別にバッタモンではなく、ちゃんと「ウォルト・ディズニー・ジャパン(株)との契約により」マークが入っている。ジャパンってことは日本の製品ってことよね。クリームサンド・ビスケットってスペインぽいかなぁ?そういう印象ないけどなぁ。
どこがスペインなんだろうと思いながら良く見ると、原産国スペイン、と書いてある。なるほど「スパニッシュ・ビスケット」には違いない。でも・・・
食べてみると確かにヨーロッパぽい味。欧州乗り継ぎ便の手抜きデザートの袋入りビスケットの味(あまり褒めてない)。不味くはないですが、日本人好みの味ではないな。それで予め「スペインのだから!」と言い訳してみたのかもしれない。「これがスペインのビスケットだよね!」とスペイン人に言ったら、確かにスペイン産だけど、これが代表ってわけじゃ・・・と言われるのではないか。
写真はチョコレート味ですが、あとバニラとストロベリー味がありました(ストロベリーはミニー柄)。

明治アーモンド カフェモカクランチ(明治)

私はアーモンドチョコが好きで、旅行に行く時は必ず鞄の中に忍ばせていきます。歩き疲れた夜に、或いはデザートを食べ損ねた時も、お部屋に戻るとチョコがあると思うと安心。私はたいていコーヒーをお供にするけど、ウィスキーとかのお供にもいいよね。明治製菓もそう思ったようで、塩味を効かせた「おつまみチョコ」も出ています。
が、今回は「カフェモカ」味。結構苦めのコーヒー味。カフェモカ味という名前はうまく考えたなー。コーヒーチョコとしては、懐かしのコーヒービートみたいな味がする。あまり甘くはなくて、なんだか塩っぱい気がするような・・・気のせいかしらん。水分が欲しくなる味。
旅のお供にはやっぱりオリジナルの方がいいや、と思ってしまいましたが、アルコールのお供にはこっちの方がいいかも。大人向けです。

2009年6月14日

6月の雨には

♪6月の花咲く♪毎年梅雨の季節になるとこの歌を歌っているような気がするけれど、やっぱり6月と言えば紫陽花の季節なんだよね。東京は先週梅雨に突入しましたが、皆様のお住まいの地域ではいかがでしょうか。
AJ家では着々と夏の準備が進んでおり、今日は麻混のシャツを出しました。梅雨が終わるまでの初夏用。真夏になるとアイロンがけの要らない服にまた衣替えするのであった(笑)。来週はそろそろクーラーの掃除をしておかないとかな。暑いのはイヤだなぁ。早く秋にならないかなぁ・・・(まだ夏になってもいないってば)