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2016年12月30日

光文社古典今更追加

エクセル表で管理はしてたんだけど、ネット上にもインデックスがあれば便利だよね、と作り始めたのだったが、なんと今まで書いたものをまとめてみたら、サイト上に2回乗せてしまったものが1件、逆に書いたつもりで書いてないのが1件・・・エクセル関数を使って数えていたのに、その計算式が間違っているので件数の違いに気が付かなかったのだった。(涙)

というわけで今更ですが、バグ発生理由(言い訳)とともに昔読んだやつをここに書いておく。

10冊ずつ書いてきたのに、8)だけ9冊になっていた。つまり80がない。
なんで気が付かなかったのかというと、シリーズを立ち上げる前に読んだ=番号が付いていない「80日間世界一周」をエクセル表に入れたために、80冊で話があったためと思われる。

(80) 幼年期の終わり(クラーク):これすごく感心して、2009年のベスト読書にも選んでるのに。なんで感想書いてないかな。ぶつぶつ。読んでいて、そう来たか。。。という感じだった。今となってはこういうSFは他にもあるけど、最初にこういう発想を持ち込むのはやっぱりすごい。今読んでもやっぱり、うーむ、と考え込むところがある。地球人は幼年期、と言ってみても何も解決にはならないけどさ。

(81)は(72)に書いた「道徳の系譜学」をダブルで書いちゃった。近い時期にニーチェを3冊読んだので、まとめて書いた方が分かりやすいと思ったんだろうね。それで後から読んだ本を先に書くことにした、つもりだったのに忘れて書いちゃったんじゃないかな、たぶん。1冊多いのに気づいても、80日間世界一周のためだろうと思ってた。

(81)は欠番ってことで。
あ、「80日間世界一周」を0番じゃなくて81番にすればいいのか。そうしようっと。

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