ベストセラー入りしている「フランス人は10着しか服を持たない」、だいぶ前に本屋で見掛けて、10着!? と思わず手に取って立ち読みしたのだが、なーんだ、と思った。
1) ドレスとかフォーマルとか特殊な服は除外!
2) ジャケットやコート等の上着類も除外!!
3) そしてなんと、シーズン毎の入替分は含まない!!!
そんな数え方でいいなら、私のクロゼットも「服は10着」ですよ。なんだよ、と本を棚に戻して立ち去ったのだった。
先日、新聞に、来日した著者のインタビューが出ていた。質素だけれどシックな生活が素敵、と言いたかったのだそうだ。表紙の写真も付いていて、Lesson from Madame Chicと書いてある。ははぁ原題はそうだったのに、翻訳の時点で目を引くタイトルに変えたんだな。どれどれともう1回立ち読みしに行った。
すると、件のルールの後ろに、例として春夏の10着、秋冬の10着が挙げられていました。計20着は確かに少ないなー。気温差の少ないアメリカ西海岸でないと現実的には無理な気がするけど(笑)、春物、初夏もの、夏物、真夏物・・と1か月たたずに入替しているのは、ラインアップを良く考えれば、もう少し減らせるのかもなー。
もうひとつ、ふむふむと思ったのは、「自分が求めるスタイル」に自分で名前を付ける、という点。彼女のキーワードは「リラックス・リュクス」なのだそうです。シックだけどカジュアルな雰囲気ってことだろうね。よし、私もキーワードを決めよう!
即発表!「海辺の街」。
ええと?と言われそうだけど、いいの。
「海辺の街」をキーワードに、必要なお洋服を見極めていきたいと思う今日この頃。
2015年5月17日
ぷちっと東北の葉桜ツアー(2)
2か所目は角館。ここはしだれ桜で有名なのですが、しだれ桜も容赦なく葉桜(笑)。
江戸時代の武家屋敷が数軒保存されていて、東北の小京都とか秋田の小京都とか言われているようですが・・・京都には似てないと思う。強いて言えば太秦映画村に似ている?(おいおい)
だって京都にはこういう建物ないと思うよ?武家屋敷ないと思うし。道も広くて気持ちいい。観光用に広げたわけではなく、もともとの町割りがこうだったらしい。そのまま残っているのが数軒、有料/無料で公開している他に真剣に住んでいて公開されてないおうちもある。間には雰囲気を合わせて作った土産物屋やカフェがあって、なかなかいい感じ。道の広さも含めて、非日常的な不思議な街でした。「小京都」なんて言わずに、独自の名前で売り出すべきだと思う。もっと美味しそうな名物も一緒に(笑)。
しかし良く残ったよなー。火事(戦争含む)や天災に合わなかったのもスゴイが、建て替えなかったというところがすごい。子孫が住んでいる(家もある)のもすごい。東京(江戸)では大政奉還の後に召し上げになったと思うんだけど、返さなくてよかったんだろうか。
どうも中心地が他の場所(大曲)に移ったので、どうせ使わないし、と放っておかれたらしい。 何が幸いするかわかんないよなー。
武家屋敷といってもそんなに特殊なお屋敷には見えない。広さも、東京(江戸)感覚では豪邸だけど、地方なら今でもありうる広さなんじゃないだろうか。お庭も特に広くないのだが、木がでかい!しだれ桜も相当な高さだが、その他の木もとても高い。景観保存地区に指定されたせいで伐採できなくなったのかな?この辺の地域文化?AJからみると不自然にでかいのだが、黒塀からはみ出す庭木が独特の風景でとても素敵。桜咲いてなくてもいいところだと思った。いい雰囲気なのに、写真を撮って終わり、なのは惜しいなぁ。何かもう少しお金を落としたくなる場所があるべきだよなー。
そうそう、樺細工というのがあるけど、あれって角館の名産なんだって。東北地方のものだとは思っていたが、角館なんだね。「樺」細工というけど、実際に使われているのは桜。桜の華やかなイメージとは遠い何だか地味な工芸品(失礼な)。よくある茶筒とかの他に、お洒落なのもあったけどすごく高くて買えなかった。手間のかかるものだろうから高いのは仕方ないのだろうけど。もうちょっとなんとかしてほしいよなぁ。
とにかく一見の価値はある、ちょっと不思議な街でした。がんばってあのまま残してほしい。もう少しうまく頑張れば世界遺産登録も可能性あるかも。
江戸時代の武家屋敷が数軒保存されていて、東北の小京都とか秋田の小京都とか言われているようですが・・・京都には似てないと思う。強いて言えば太秦映画村に似ている?(おいおい)
だって京都にはこういう建物ないと思うよ?武家屋敷ないと思うし。道も広くて気持ちいい。観光用に広げたわけではなく、もともとの町割りがこうだったらしい。そのまま残っているのが数軒、有料/無料で公開している他に真剣に住んでいて公開されてないおうちもある。間には雰囲気を合わせて作った土産物屋やカフェがあって、なかなかいい感じ。道の広さも含めて、非日常的な不思議な街でした。「小京都」なんて言わずに、独自の名前で売り出すべきだと思う。もっと美味しそうな名物も一緒に(笑)。
しかし良く残ったよなー。火事(戦争含む)や天災に合わなかったのもスゴイが、建て替えなかったというところがすごい。子孫が住んでいる(家もある)のもすごい。東京(江戸)では大政奉還の後に召し上げになったと思うんだけど、返さなくてよかったんだろうか。
どうも中心地が他の場所(大曲)に移ったので、どうせ使わないし、と放っておかれたらしい。 何が幸いするかわかんないよなー。
武家屋敷といってもそんなに特殊なお屋敷には見えない。広さも、東京(江戸)感覚では豪邸だけど、地方なら今でもありうる広さなんじゃないだろうか。お庭も特に広くないのだが、木がでかい!しだれ桜も相当な高さだが、その他の木もとても高い。景観保存地区に指定されたせいで伐採できなくなったのかな?この辺の地域文化?AJからみると不自然にでかいのだが、黒塀からはみ出す庭木が独特の風景でとても素敵。桜咲いてなくてもいいところだと思った。いい雰囲気なのに、写真を撮って終わり、なのは惜しいなぁ。何かもう少しお金を落としたくなる場所があるべきだよなー。
そうそう、樺細工というのがあるけど、あれって角館の名産なんだって。東北地方のものだとは思っていたが、角館なんだね。「樺」細工というけど、実際に使われているのは桜。桜の華やかなイメージとは遠い何だか地味な工芸品(失礼な)。よくある茶筒とかの他に、お洒落なのもあったけどすごく高くて買えなかった。手間のかかるものだろうから高いのは仕方ないのだろうけど。もうちょっとなんとかしてほしいよなぁ。
とにかく一見の価値はある、ちょっと不思議な街でした。がんばってあのまま残してほしい。もう少しうまく頑張れば世界遺産登録も可能性あるかも。
2015年5月15日
ぷちっと東北の葉桜ツアー(1)
五月の連休を利用して家族で日帰り旅行でも、と言ったのは私だったが。足利フラワーパークの藤がいいんじゃないかと言っていたのに、申し込んできたー、と母から見せられたのは東北の桜めぐりだった。3月下旬の話。既に今年の桜は早いとの予想が出ていたので、連休では間に合わないと思うよ、と言ったのだが、過去に2回連休前に出掛けて空振りだった両親は、絶対に連休に行くと言うので、またハズレでも嘆くなよ、と承知したのだった。
で・・・みごとに葉桜(笑)。
ごく僅かにかろうじて残っていた日当たりの悪い所で、何とか撮った写真。実際にはほとんど新緑でした。
ま、両親はともかく、私自身は初めて行く場所だったので桜抜きでもそこそこ面白かった。ツアーで効率よくあちこち連れまわしてもらったので、桜咲いてなかったくらいで文句はいいません。八重桜とか躑躅とかなら咲いていたしね(強がり)。
まずは、ご存知、弘前城。上に赤っぽく写っているのは紅葉です。紅葉しているわけじゃないと思うが、紅葉にしか見えない木があった。桜も一年中咲いているのがあると記念写真向きなのにね(笑)
ご存知の方もいると思うけど、写真の弘前城の天守閣は今年の秋からしばらく「お引越し」して石垣を修理するのだそうで、今年は既に準備段階として内堀の水が一部抜かれて、そこに入れるようになっていました。堀の中から天守閣を見上げたのが右の写真。気分は忍者。
弘前城は、津軽氏の居城で弘前藩の藩庁がおかれた、とwikiに書いてある。あれ?津軽氏て津軽藩じゃなかった?弘前藩って何??と調べてみると、正式名称は弘前藩で津軽藩は通称なのらしい。ややこしいな。
弘前藩になる前の名前は、陸奥高岡藩で、だから弘前城は高岡城(鷹岡城)という名前でも呼ばれるのだそうだ。なるほどー、だから鷹のゆるキャラがうろうろしていたんだ。 こんなの。
天守閣は南東の角っこにある。景色を楽しむなら、西側に作って岩木山を眺める方が楽しいと思うんだけど、景色の良しあしより防衛上の理由が優先するんだろうしね。弘前藩の東南というと南部藩。 やっぱり仲悪かったんだなー(笑)。
で・・・みごとに葉桜(笑)。
ごく僅かにかろうじて残っていた日当たりの悪い所で、何とか撮った写真。実際にはほとんど新緑でした。
ま、両親はともかく、私自身は初めて行く場所だったので桜抜きでもそこそこ面白かった。ツアーで効率よくあちこち連れまわしてもらったので、桜咲いてなかったくらいで文句はいいません。八重桜とか躑躅とかなら咲いていたしね(強がり)。
まずは、ご存知、弘前城。上に赤っぽく写っているのは紅葉です。紅葉しているわけじゃないと思うが、紅葉にしか見えない木があった。桜も一年中咲いているのがあると記念写真向きなのにね(笑)
ご存知の方もいると思うけど、写真の弘前城の天守閣は今年の秋からしばらく「お引越し」して石垣を修理するのだそうで、今年は既に準備段階として内堀の水が一部抜かれて、そこに入れるようになっていました。堀の中から天守閣を見上げたのが右の写真。気分は忍者。
弘前城は、津軽氏の居城で弘前藩の藩庁がおかれた、とwikiに書いてある。あれ?津軽氏て津軽藩じゃなかった?弘前藩って何??と調べてみると、正式名称は弘前藩で津軽藩は通称なのらしい。ややこしいな。
弘前藩になる前の名前は、陸奥高岡藩で、だから弘前城は高岡城(鷹岡城)という名前でも呼ばれるのだそうだ。なるほどー、だから鷹のゆるキャラがうろうろしていたんだ。 こんなの。
天守閣は南東の角っこにある。景色を楽しむなら、西側に作って岩木山を眺める方が楽しいと思うんだけど、景色の良しあしより防衛上の理由が優先するんだろうしね。弘前藩の東南というと南部藩。 やっぱり仲悪かったんだなー(笑)。
やっと炬燵をしまえた
ご無沙汰すみません。連休はちょっと遠くに出掛けて、帰ってきてからはパタパタと忙しく、風邪まで引いて更新がなかなかできていませんでした。
風邪ひいたくらいで結構元気だよー。
今日はやっと体調も良く天気も良い休日となり、朝から洗濯三昧。炬燵も片づけた。母の日イベントも終了。少しほっと一息。
しかし冬物を片づけてやっと春物を出したところで、もう夏物を出さなくちゃいかん(笑)。毎年この時期はめまぐるしいよなー。と言いながら、次の旅行の計画を立てている私なのだった。
風邪ひいたくらいで結構元気だよー。
今日はやっと体調も良く天気も良い休日となり、朝から洗濯三昧。炬燵も片づけた。母の日イベントも終了。少しほっと一息。
しかし冬物を片づけてやっと春物を出したところで、もう夏物を出さなくちゃいかん(笑)。毎年この時期はめまぐるしいよなー。と言いながら、次の旅行の計画を立てている私なのだった。
2015年4月29日
揚げせんべい(食品番号:15057)
塩せんべい、甘辛せんべいは思った通りだった。あられは微妙に定義が違ったけど、思い浮かべたものも正解ではあった。問題は、今回の「揚げ煎餅」なのだ。
揚げ煎餅と言われて私の頭に浮かぶのは、前にも取り上げた歌舞伎揚げなんだけどさ。
食品成分表の定義は「水に浸漬したうるち米を製粉し、蒸しながら練った餅状の生地を板状に延ばして型抜きして乾燥し、油で揚げ、食塩をまぶしたものである」。・・・塩味だ。歌舞伎揚げは塩味っていうか醤油砂糖味だもんね。歌舞伎揚げは食品成分表的には揚げ煎餅ではないらしい。
揚げていて塩味ていうと、榮太郎のピーセンみたいな揚げおかきをイメージするけど、食品成分表の定義の前半は塩せんべいと同じ。つまり、もち米から作るおかきではなく、うるち米から作るお煎餅を揚げたものである・・・
サラダ煎餅のことだろ!と思う人もあるかもだけど、サラダ煎餅って揚げてはいないんだよ。サラダにドレッシングをつけるみたいに、煎餅に油と塩をまぶしてあるのだ。だからこれも定義からハズレる。
普通のお煎餅を揚げたやつ?見たことない気がする・・・と思っていたのだが、たまたま通りかかった駄菓子の殿堂太子堂で、ほぼ定義通りのを見つけた!
海苔とか海老とかが入っているのがちょっと惜しいけど、うるち米で出来ているお煎餅を揚げたもの!「田舎せんべい」と書いてあった。AJは食べるの初めてです。見たのも初めてのような気がする。
味は・・・見た目通りの味でした。ちょっと塩味が強すぎだったが、そこが田舎せんべいらしいところなのでしょう。おやつっていうより、ビールのつまみ。
同じビールのつまみでも、これよりは、揚げおかきの方がずっと一般的だと思うけどなー。なんでこっちが採用なのかな、食品成分表さんよ。
揚げ煎餅と言われて私の頭に浮かぶのは、前にも取り上げた歌舞伎揚げなんだけどさ。
食品成分表の定義は「水に浸漬したうるち米を製粉し、蒸しながら練った餅状の生地を板状に延ばして型抜きして乾燥し、油で揚げ、食塩をまぶしたものである」。・・・塩味だ。歌舞伎揚げは塩味っていうか醤油砂糖味だもんね。歌舞伎揚げは食品成分表的には揚げ煎餅ではないらしい。
揚げていて塩味ていうと、榮太郎のピーセンみたいな揚げおかきをイメージするけど、食品成分表の定義の前半は塩せんべいと同じ。つまり、もち米から作るおかきではなく、うるち米から作るお煎餅を揚げたものである・・・
サラダ煎餅のことだろ!と思う人もあるかもだけど、サラダ煎餅って揚げてはいないんだよ。サラダにドレッシングをつけるみたいに、煎餅に油と塩をまぶしてあるのだ。だからこれも定義からハズレる。
普通のお煎餅を揚げたやつ?見たことない気がする・・・と思っていたのだが、たまたま通りかかった駄菓子の殿堂太子堂で、ほぼ定義通りのを見つけた!
海苔とか海老とかが入っているのがちょっと惜しいけど、うるち米で出来ているお煎餅を揚げたもの!「田舎せんべい」と書いてあった。AJは食べるの初めてです。見たのも初めてのような気がする。
味は・・・見た目通りの味でした。ちょっと塩味が強すぎだったが、そこが田舎せんべいらしいところなのでしょう。おやつっていうより、ビールのつまみ。
同じビールのつまみでも、これよりは、揚げおかきの方がずっと一般的だと思うけどなー。なんでこっちが採用なのかな、食品成分表さんよ。
2015年4月26日
あられ(食品番号:15059)
あれ?それは「おかき」の定義ではないのか?おかきの小さくて丸っこいやつのことを「あられ」って言うんだと思っていた。大きさや形状の問題ではなくて、みんな「あられ」?あんまり大きいと霰(あられ)じゃなくて雹(ひょう)にならないか?
wikiは私と同意見で、「おかきの小粒なものを『あられ』と呼ぶ」と書いてある。だよねー。
私の考える「あられ」は写真の向かって左側、直径1cm位。右側の直径2-3cmくらいのは「鬼あられ」と認識しています。これより更に大きいのが「おかき」。ちなみに写真の商品パッケージはどちらも「花あられ」と書いてあった。
お煎餅(塩煎餅)は、お煎餅屋さんのじゃないとヤダーと思うAJですが、おかき(あられ)となると、拘りは薄くなる。そりゃ美味しい方がいいに決まってるけどさ。
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