東京は既に梅雨に入りました。蒸し蒸しして、すっかり夏!って感じ。
昨夏は自分の好みで心太を取り上げてしまいましたが、夏の甘味で和菓子っぽいものと言ったら「白玉団子」ですわね。名前も団子だし。
名前からすると「白い玉」「団子」とも、球状に聞こえるけど、実際は球を押しつぶした形。スーパーで買った白玉団子は、 丸餅のミニミニ版という形ですが、AJ実家では真ん中をへこませて白血球型にしていました。Googleしてみると白血球型のもたくさん出てくるので、AJ実家だけが変わっているわけではなさそう。へこませたのはたぶん火の通りを良くするためだと思う。
白玉団子は、遠い昔にだけど私も作ったことがあります。白玉粉に水を加えて練って丸めて、後はへこませて茹でて冷水にとって終わり。失敗もなくできるのだけど、白玉粉がないと出来ないのだよな。
白玉粉で作るから白玉団子、っていうより、白玉団子を作るから白玉粉っていうんだろうね。白くて玉みたいでピカピカもちもち。簡単にできる割にはなぜか高級感のあるお団子。暑くて食欲のない日にもツルリと食べられます。
2012年6月3日
アンデルセン
広島と言ったらアンデルセンでしょ、やっぱり。
と言っても通じない人には通じないかなぁ。アンデルセンよりリトルマーメイドの方がわかりやすいかも。ベーカリーのあのお店は広島が発祥の地なのですよ。
パン屋の社長夫妻が海外旅行に行って、デンマークのパン(いわゆるデニッシュ)の美味しさに感動し、日本でもこんなお洒落で美味しいパンを!と始めたのが広島アンデルセンなのだそうだ。神戸じゃなくて広島ってところがちょっと意外よね(そんな失礼な)。行ってみると意外に(だから失礼だってば)広島はお洒落なお店が多い。
カフェでフォンダンショコラとカプチーノ。おいしかったー。
デニッシュと石窯焼きのパンも買って帰って朝食にしたけど、こちらは普通の味だった。特にデニッシュは近所のリトルマーメイドと同じだと思う。もちろん値段も同じなので文句はないけど(笑)。
広島アンデルセンの2階は、マーガレットショップなる北欧グッズショップになっていて、AJの欲しいものが目白押し。こんなものを広島で買ってどうする、東京でも買えるよきっと、と言い聞かせて帰ってきたのだが、青山アンデルセンはショップないのね。やっぱり広島で買ってくるべきだったかなぁ・・・いいもん、東京には広島アンデルセンはないけどイルムスはあるもん、しくしく。
結局アンデルセンでしかコーヒーを飲んでないんだけど(洋食食べてない)、広島のコーヒーはレベルが高いような気がする。なんでそう思うかと言うと、「自家焙煎」の看板を掲げる喫茶店が多いのです。東京より多いと思うね。飲んでないからなんとも言えないけど、今どきあれだけの喫茶店が営業していられるのは、みんながコーヒーをよく飲むからではないか。
あ、そういえばお茶はダメだった。結構いいお店に行っても出てくるのは焙じ茶。この町の人は緑茶に興味がないんだなと思った。奈良でも同じことを思ったんだった。
アンデルセン以外のパンは食べてない。コンビニやスーパーを覗いてみても、おなじみの山崎パンや敷島パンでがっかり。タカキパン(アンデルセンの会社)のもあるけど、大阪で見かけたアーモンドメロンパンみたいなのは見つけられなかった。しくしく。
そうそう、広島アンデルセンでは「サンライズ」という名前でメロンパンを売っていたけど、コンビニやスーパーでは「メロンパン」になっていて、それもつまらなかったなぁ。グローバル化(この場合は世界じゃなくて日本国内だけど)って、旅の発見をどんどん減らしてしまう。さみしいなぁ・・・
と言っても通じない人には通じないかなぁ。アンデルセンよりリトルマーメイドの方がわかりやすいかも。ベーカリーのあのお店は広島が発祥の地なのですよ。
パン屋の社長夫妻が海外旅行に行って、デンマークのパン(いわゆるデニッシュ)の美味しさに感動し、日本でもこんなお洒落で美味しいパンを!と始めたのが広島アンデルセンなのだそうだ。神戸じゃなくて広島ってところがちょっと意外よね(そんな失礼な)。行ってみると意外に(だから失礼だってば)広島はお洒落なお店が多い。
カフェでフォンダンショコラとカプチーノ。おいしかったー。
デニッシュと石窯焼きのパンも買って帰って朝食にしたけど、こちらは普通の味だった。特にデニッシュは近所のリトルマーメイドと同じだと思う。もちろん値段も同じなので文句はないけど(笑)。
広島アンデルセンの2階は、マーガレットショップなる北欧グッズショップになっていて、AJの欲しいものが目白押し。こんなものを広島で買ってどうする、東京でも買えるよきっと、と言い聞かせて帰ってきたのだが、青山アンデルセンはショップないのね。やっぱり広島で買ってくるべきだったかなぁ・・・いいもん、東京には広島アンデルセンはないけどイルムスはあるもん、しくしく。
結局アンデルセンでしかコーヒーを飲んでないんだけど(洋食食べてない)、広島のコーヒーはレベルが高いような気がする。なんでそう思うかと言うと、「自家焙煎」の看板を掲げる喫茶店が多いのです。東京より多いと思うね。飲んでないからなんとも言えないけど、今どきあれだけの喫茶店が営業していられるのは、みんながコーヒーをよく飲むからではないか。
あ、そういえばお茶はダメだった。結構いいお店に行っても出てくるのは焙じ茶。この町の人は緑茶に興味がないんだなと思った。奈良でも同じことを思ったんだった。
アンデルセン以外のパンは食べてない。コンビニやスーパーを覗いてみても、おなじみの山崎パンや敷島パンでがっかり。タカキパン(アンデルセンの会社)のもあるけど、大阪で見かけたアーモンドメロンパンみたいなのは見つけられなかった。しくしく。
そうそう、広島アンデルセンでは「サンライズ」という名前でメロンパンを売っていたけど、コンビニやスーパーでは「メロンパン」になっていて、それもつまらなかったなぁ。グローバル化(この場合は世界じゃなくて日本国内だけど)って、旅の発見をどんどん減らしてしまう。さみしいなぁ・・・
今川焼
先日、人形焼の回で「人形焼はお土産だけど、どら焼きやたい焼きはおやつ」と書いた。たい焼きの仲間である今川焼はどうか。んー。お土産ではない。でもおやつかっていうと・・・AJにとっては「軽食」のイメージです。
同じ材料(たぶん)で型が違うだけのたい焼きと今川焼。このイメージの差はどこから来るのか考えてみたのですが、たぶん買うシチュエーションかな。
皆様にとってどうかはわかりませんが、AJにとっては、たい焼きは「たい焼きを買おう!」という意志の元にたい焼き屋に行って買うものですが、今川焼はスーパーのフードコートとかお祭りの屋台とか、他の軽食選択肢がある状態で、「今日は今川焼」と選ぶイメージ。
何故かはわからないけど。。。
「今川焼」とは関東近辺の呼び名で、地方によっていろんな呼び名があることは皆様ご存知でしょうね。wikiによると、一番ポピュラーなのは「大判焼き」という呼称だそうで。「今川焼」は昔、神田の今川橋近くのお店が売っていたから、という説が有望だそうです。
関西では「回転焼」っていうのよね。ずいぶん昔のことですが、そんなことを知らずに大阪で「回転焼」の看板を見つけた時には、てっきり「回転焼肉」だと思ってしまいました。
さすが回転寿司の発祥地大阪、肉も回転するんだ!と、びっくりしながらお店を覗きこんだら 今川焼を焼いていて、はぁ?これが回転焼?何が回転するの??裏返すことを回転というなら、たい焼きもタコ焼きもお好み焼きも全部回転焼じゃんか!と思ったものでした。
もみじまんじゅうも人形焼もたい焼きも中身は小豆餡が好きだけど、今川焼に関しては、実は邪道のチーズ味が好きさ。
同じ材料(たぶん)で型が違うだけのたい焼きと今川焼。このイメージの差はどこから来るのか考えてみたのですが、たぶん買うシチュエーションかな。
皆様にとってどうかはわかりませんが、AJにとっては、たい焼きは「たい焼きを買おう!」という意志の元にたい焼き屋に行って買うものですが、今川焼はスーパーのフードコートとかお祭りの屋台とか、他の軽食選択肢がある状態で、「今日は今川焼」と選ぶイメージ。
何故かはわからないけど。。。
「今川焼」とは関東近辺の呼び名で、地方によっていろんな呼び名があることは皆様ご存知でしょうね。wikiによると、一番ポピュラーなのは「大判焼き」という呼称だそうで。「今川焼」は昔、神田の今川橋近くのお店が売っていたから、という説が有望だそうです。
関西では「回転焼」っていうのよね。ずいぶん昔のことですが、そんなことを知らずに大阪で「回転焼」の看板を見つけた時には、てっきり「回転焼肉」だと思ってしまいました。
さすが回転寿司の発祥地大阪、肉も回転するんだ!と、びっくりしながらお店を覗きこんだら 今川焼を焼いていて、はぁ?これが回転焼?何が回転するの??裏返すことを回転というなら、たい焼きもタコ焼きもお好み焼きも全部回転焼じゃんか!と思ったものでした。
もみじまんじゅうも人形焼もたい焼きも中身は小豆餡が好きだけど、今川焼に関しては、実は邪道のチーズ味が好きさ。
2012年5月27日
三段峡
「手持ちの国定公園切手巡り」第5弾(たぶん)は、西中国山地国定公園。広島バスターミナルからえんえんとバスに乗って着いたところは三段峡。
行く前は、また誰もいなかったりして・・・とわざわざ祝日を選んだのだけど、バスにも仲間がいたし、バスを降りたらマイカー組がたくさんいて、ほっと安心したのでした。
ここの三段滝というやつの切手を持っているので(他人様のよく撮れたサイト)、ここに行きたいのだが、ネットで予習したところ、3時間コースだというのですね。でも地元観光協会様が3時間掛かるという割には、それを考慮したバス運行にはなっていなくて、2時間40分で戻らないと次のバスは2時間後。20分の短縮ができるかどうか、緊張して臨んだのでした。
舗装された道をてくてくと歩く。水がとてもキレイな渓谷で、鳥の声もにぎやか。すがすがしい気持ち。山道では全くありませんが、坂が多いので足が疲れました。お子様連れもお犬様連れも結構いたけど、一人だけハイヒールのお嬢さんを見かけた時はちょっとびっくりした。途中リタイアが出来ない一本道なので、足が痛くなったらどうするつもりなんだろう・・・
すぐ下にこんなキレイな風景が見えるので、足は疲れても心は飽きないのですが、手すりというものはないので、高所恐怖症の人は無理かもしれません。ちょっと遠いけど、車があればひゅんと近くまで行けます。紅葉の頃はとてもキレイなのだそうです。
で、時計をにらみながら途中小走りになって、でも案外無事にたどり着きました。三段滝。
んー。縮尺がわかんないと、さっぱり迫力がないですな。(笑)
実際そんなに落差のある滝ではないのですが、2時間掛けて歩いてきたことで、ありがたみもひとしお。着いてみるとバスの時間には余裕があり、滝の前でしばらく写真を撮ってから帰りは普通のスピードで歩いて、マイクロバスには楽勝で乗れました。良かったー。
もうひとつ同じ西中国山地切手で「深入山」というのも持っていて、三段峡から遠くないんだけど路線バスは数時間に1本なので、2か所見てると日が暮れる し、そもそも切手に似た写真を撮るために、バスを降りるのもね・・・と思ってパスしたのだが。
マイクロバスに乗ってウトウトしながら外を見ていると、「深入山入口」と書いてあるではないの。えっえっと慌ててカメラを取り出して窓の外に向けるも、どれが深入山だかさっぱりわからない。
一応写真は撮ったけど・・・これが深入山なのかなぁ?ゲートボール場を撮っただけのような。
関東育ちの私は、山と言えば富士山。つまり火山をイメージしますが、西中国山地は(西じゃなくても)隆起してできたタイプの山で、山っていうか山々。たくさん連なっているのが私からするととても新鮮な風景でした。
行く前は、また誰もいなかったりして・・・とわざわざ祝日を選んだのだけど、バスにも仲間がいたし、バスを降りたらマイカー組がたくさんいて、ほっと安心したのでした。
ここの三段滝というやつの切手を持っているので(他人様のよく撮れたサイト)、ここに行きたいのだが、ネットで予習したところ、3時間コースだというのですね。でも地元観光協会様が3時間掛かるという割には、それを考慮したバス運行にはなっていなくて、2時間40分で戻らないと次のバスは2時間後。20分の短縮ができるかどうか、緊張して臨んだのでした。
舗装された道をてくてくと歩く。水がとてもキレイな渓谷で、鳥の声もにぎやか。すがすがしい気持ち。山道では全くありませんが、坂が多いので足が疲れました。お子様連れもお犬様連れも結構いたけど、一人だけハイヒールのお嬢さんを見かけた時はちょっとびっくりした。途中リタイアが出来ない一本道なので、足が痛くなったらどうするつもりなんだろう・・・
すぐ下にこんなキレイな風景が見えるので、足は疲れても心は飽きないのですが、手すりというものはないので、高所恐怖症の人は無理かもしれません。ちょっと遠いけど、車があればひゅんと近くまで行けます。紅葉の頃はとてもキレイなのだそうです。
で、時計をにらみながら途中小走りになって、でも案外無事にたどり着きました。三段滝。
んー。縮尺がわかんないと、さっぱり迫力がないですな。(笑)
実際そんなに落差のある滝ではないのですが、2時間掛けて歩いてきたことで、ありがたみもひとしお。着いてみるとバスの時間には余裕があり、滝の前でしばらく写真を撮ってから帰りは普通のスピードで歩いて、マイクロバスには楽勝で乗れました。良かったー。
もうひとつ同じ西中国山地切手で「深入山」というのも持っていて、三段峡から遠くないんだけど路線バスは数時間に1本なので、2か所見てると日が暮れる し、そもそも切手に似た写真を撮るために、バスを降りるのもね・・・と思ってパスしたのだが。
マイクロバスに乗ってウトウトしながら外を見ていると、「深入山入口」と書いてあるではないの。えっえっと慌ててカメラを取り出して窓の外に向けるも、どれが深入山だかさっぱりわからない。
一応写真は撮ったけど・・・これが深入山なのかなぁ?ゲートボール場を撮っただけのような。
関東育ちの私は、山と言えば富士山。つまり火山をイメージしますが、西中国山地は(西じゃなくても)隆起してできたタイプの山で、山っていうか山々。たくさん連なっているのが私からするととても新鮮な風景でした。
もみじまんじゅう
人形焼が出てきた時点で、ははんと想像が付いた方も多かったでしょうが、広島土産の定番、もみじまんじゅうです。
人形焼の類は、○○焼(ペコちゃん焼とか)という名前が付くことが多いんだけど、もみじ焼きじゃなくてもみじまんじゅうなのね。餡子が入っている(のが基本)ので、日本人感覚からすると「まんじゅう」でもいいのだろうけど、中身が入っていればなんでも饅頭なんだな、と言う気も。
宮島で焼きたてのもみじまんじゅうを食べる予定だったんだけど、時間が無くなってしまい、焼きたての人形焼なら東京でも食べれられるもん!と焼き牡蠣を食べることにしてしまいました。もみじまんじゅうはホテルでコーヒーをお供に食べた。
レーズン味は小倉餡+レーズンかと思ったら、レーズンしか入ってなかった。これはもみじまんじゅうじゃなくて、もみじカステラのレーズンバージョンと言うべきではないでしょうか。おいしいからいいけど。
人形焼の類は、○○焼(ペコちゃん焼とか)という名前が付くことが多いんだけど、もみじ焼きじゃなくてもみじまんじゅうなのね。餡子が入っている(のが基本)ので、日本人感覚からすると「まんじゅう」でもいいのだろうけど、中身が入っていればなんでも饅頭なんだな、と言う気も。
宮島で焼きたてのもみじまんじゅうを食べる予定だったんだけど、時間が無くなってしまい、焼きたての人形焼なら東京でも食べれられるもん!と焼き牡蠣を食べることにしてしまいました。もみじまんじゅうはホテルでコーヒーをお供に食べた。
レーズン味は小倉餡+レーズンかと思ったら、レーズンしか入ってなかった。これはもみじまんじゅうじゃなくて、もみじカステラのレーズンバージョンと言うべきではないでしょうか。おいしいからいいけど。
2012年5月20日
人形焼
東京土産の王道、人形焼。
人形町で売っているから人形焼だと根拠なく思っていたけど、人形の顔だから人形焼なのかな?wikiに聞いてみても「人形町が発祥地」。「文楽人形や七福神の焼き型を用いたものが伝統的」と答えは曖昧だ。
でも、東京が発祥の地だとすれば、たぶん人形町焼きの方だな。だって文楽って江戸では関西程一般的ではなかったし(松井今朝子「そろそろ旅に」の受け売り)、カステラ生地を使う人形焼は、明治以降にできた「ハイカラなお菓子」だった筈で、そこに東京名物でもない文楽人形を持ってくるのは違和感がある。七福神だったら、なんだか東京っぽいもの。
しかし、なんで東京っぽい必要があるんだっけ?と自分に問いかける。
私にとって人形焼とは、人形町のに限らず「お土産」なイメージなのだよな。街の和菓子屋さんで食べたくなって買うものではなく、お土産としてもらうか買うかするもの。同じカステラ+餡子のどら焼きは「おやつ」だけど、人形焼はお土産。型を使う餡子入りでも、たい焼きは「おやつ」だけど、人形焼はお土産・・・何でだろ?
もしかして人形町の人にとっては、「人形焼は、いつものおやつ」なんですかね?
写真は人形町の重盛永信堂のもの。餡子みっちり、焼きたてホカホカです。文楽人形と言われても、そうかーと納得してしまう私ですが、お店のサイトによると七福神だそうです。でもどれが誰だか・・・
人形町で売っているから人形焼だと根拠なく思っていたけど、人形の顔だから人形焼なのかな?wikiに聞いてみても「人形町が発祥地」。「文楽人形や七福神の焼き型を用いたものが伝統的」と答えは曖昧だ。
でも、東京が発祥の地だとすれば、たぶん人形町焼きの方だな。だって文楽って江戸では関西程一般的ではなかったし(松井今朝子「そろそろ旅に」の受け売り)、カステラ生地を使う人形焼は、明治以降にできた「ハイカラなお菓子」だった筈で、そこに東京名物でもない文楽人形を持ってくるのは違和感がある。七福神だったら、なんだか東京っぽいもの。
しかし、なんで東京っぽい必要があるんだっけ?と自分に問いかける。
私にとって人形焼とは、人形町のに限らず「お土産」なイメージなのだよな。街の和菓子屋さんで食べたくなって買うものではなく、お土産としてもらうか買うかするもの。同じカステラ+餡子のどら焼きは「おやつ」だけど、人形焼はお土産。型を使う餡子入りでも、たい焼きは「おやつ」だけど、人形焼はお土産・・・何でだろ?
もしかして人形町の人にとっては、「人形焼は、いつものおやつ」なんですかね?
写真は人形町の重盛永信堂のもの。餡子みっちり、焼きたてホカホカです。文楽人形と言われても、そうかーと納得してしまう私ですが、お店のサイトによると七福神だそうです。でもどれが誰だか・・・
宮島に行ったんだけど・・・
平清盛で盛り上がっているかなーと思いながら出掛けた宮島。フェリーで10分の船旅。宮島が近づいてきたところで、「えーっ、何あれ、がっかりー」の声が船内から上がる。厳島神社ちっちゃすぎってこと?とみんなが指差す方向を見てみると・・・なんと大鳥居が工事中!
4月3日の大風で傷んでしまったので補修工事の最中だそうだが、宮島に来る観光客の多くは大鳥居の写真を撮りたいんだから、せめて、よく外国でやっているみたいに写真つきのネットを被せて欲しかったよ。
確かにこれじゃがっかり。写真撮る気しない。(と言いながら撮ってるけど)
干潮の時間を狙って行ったので、鳥居の周りまでいってうろちょろしてきました。工事中じゃなければ普通に歩けたのになぁ・・・。鳥居から少し離れたところでは潮干狩りをしている人がいました。鳥居の周りでは取るなと書いてあったから、遠い分には構わないらしい。太っ腹の厳島神社。
この日(5/1)の干潮は11:45、満潮は17:43。満潮になったころに厳島神社に行くつもりだったので、当て外れの鳥居だけ見たら、時間つぶしのためにわざわざフェリーに乗って宮島口に戻り、目当ての穴子丼屋さんに向かったのが12:30頃。乗り放題チケットって便利~。
穴子丼だよん。
おいしかったのだがしかし、店に行って最初になんて言われたかと言うと、「1時間待ちです」。えーっ・・・。
ま、でもどうせ暇だからいいか。無駄にフェリーに乗って宮島に行くことも考えたけど、あとで満潮まで待つんだろうから、乗り放題チケットで適当な駅まで戻ってみよう!と適当に広電に乗った。
20分位乗った所で「廿日市」という駅で降りて適当に歩く。10分くらい散歩したところで駅に戻ったら、「車両故障発生のため電車が止まっています」。えーっ・・・
予定の20分遅れでアナゴ店に戻り、でも無事に穴子丼を食べられました。アナゴ丼というのはご覧のとおり、鰻丼の穴子版ですな。美味しいけど鰻丼の方がおいしいかも(笑)。
やれやれ、と食べ終わって安心して再度宮島に向かったのが14:30頃。土産物屋を眺めながらてくてくと30分程歩いて目指すは宮島ロープウェイ。15分で獅子岩って所まで行けるので、そこから弥山山頂まで往復1時間、17時頃には戻ってこられるからそのまま厳島神社で、土産物屋に行ったり焼牡蠣食べたりするのはその後だな、と思ったのだったが、ロープウェイ駅まで着いたら「ただいまの待ち時間は30分です」。えーっ・・・
もうどうしようもないのでおとなしく整理券をもらって待つ。結局40分位待たされたので、山頂まで行くのは諦め、獅子岩展望台で写真撮ってとんぼ返り。
獅子岩展望台からの眺め。ま、眺めとしては十分キレイで気持ち良かった。たぶん山頂からの眺めも似たようなものだろうと思うし(そういう問題?)。ロープウェイ自体も眺めが良くて楽しいので、高所恐怖症でない方は是非。広電乗り放題の2日券にはロープウェイ券も含まれているので、これ買ってくることをお勧めします。
終電(終ロープウェイ)は17時なので、山頂まで行ったら帰りは歩きですよーと駅内でも脅しが掛かっていたため、帰りのロープウェイも30分待ち。厳島神社は18時に閉まるので、17:30には入場しないとまずいのでは!と帰りは山を走るようにして降りてきました。(結果的にはもっと遅くまで入場できるようだった)
満潮時刻なんだけど、今一つ沈んでない・・・ガイドブックに載っているのは大潮の時の写真なのですかね。ちょっとがっかり。
それでもヒタヒタと海に繋がっていく感じは体験出来て満足。この時刻では他の神社の類も全部終わってるし、平家納経がある宝物館にも行けなかったけど、ま別にいいや。(よく考えると、厳島神社って「神社」なのに、何でお経を奉納したんだ? それが神様の癪に障ったのでは・・・神様は心が広いから気にしないかしら)
満足して厳島神社を後にし、さて牡蠣と紅葉まんじゅうの焼きたてを食べて帰ろう、と思ったら、なんと!既に多くのお店が店じまいを始めていたのだった!ええーーーっ!
かろうじて開いていたお店で焼牡蠣を食べて(最後から2番目の客)、ついでにお土産も買わせてもらって(もうレジを閉めかけていた)、フェリー乗り場の近くでもみじまんじゅうを買えた。良かった・・・あんなに早く店が閉まるということは、厳島神社と夕日は関係ないんだな。そこまで考えた場所に作ればもっと観光の目玉になったのに、清盛様ってば。(俺のせいにするなby平清盛)
確かにこれじゃがっかり。写真撮る気しない。(と言いながら撮ってるけど)
干潮の時間を狙って行ったので、鳥居の周りまでいってうろちょろしてきました。工事中じゃなければ普通に歩けたのになぁ・・・。鳥居から少し離れたところでは潮干狩りをしている人がいました。鳥居の周りでは取るなと書いてあったから、遠い分には構わないらしい。太っ腹の厳島神社。
この日(5/1)の干潮は11:45、満潮は17:43。満潮になったころに厳島神社に行くつもりだったので、当て外れの鳥居だけ見たら、時間つぶしのためにわざわざフェリーに乗って宮島口に戻り、目当ての穴子丼屋さんに向かったのが12:30頃。乗り放題チケットって便利~。
穴子丼だよん。
おいしかったのだがしかし、店に行って最初になんて言われたかと言うと、「1時間待ちです」。えーっ・・・。
ま、でもどうせ暇だからいいか。無駄にフェリーに乗って宮島に行くことも考えたけど、あとで満潮まで待つんだろうから、乗り放題チケットで適当な駅まで戻ってみよう!と適当に広電に乗った。
20分位乗った所で「廿日市」という駅で降りて適当に歩く。10分くらい散歩したところで駅に戻ったら、「車両故障発生のため電車が止まっています」。えーっ・・・
予定の20分遅れでアナゴ店に戻り、でも無事に穴子丼を食べられました。アナゴ丼というのはご覧のとおり、鰻丼の穴子版ですな。美味しいけど鰻丼の方がおいしいかも(笑)。
やれやれ、と食べ終わって安心して再度宮島に向かったのが14:30頃。土産物屋を眺めながらてくてくと30分程歩いて目指すは宮島ロープウェイ。15分で獅子岩って所まで行けるので、そこから弥山山頂まで往復1時間、17時頃には戻ってこられるからそのまま厳島神社で、土産物屋に行ったり焼牡蠣食べたりするのはその後だな、と思ったのだったが、ロープウェイ駅まで着いたら「ただいまの待ち時間は30分です」。えーっ・・・
もうどうしようもないのでおとなしく整理券をもらって待つ。結局40分位待たされたので、山頂まで行くのは諦め、獅子岩展望台で写真撮ってとんぼ返り。
獅子岩展望台からの眺め。ま、眺めとしては十分キレイで気持ち良かった。たぶん山頂からの眺めも似たようなものだろうと思うし(そういう問題?)。ロープウェイ自体も眺めが良くて楽しいので、高所恐怖症でない方は是非。広電乗り放題の2日券にはロープウェイ券も含まれているので、これ買ってくることをお勧めします。
終電(終ロープウェイ)は17時なので、山頂まで行ったら帰りは歩きですよーと駅内でも脅しが掛かっていたため、帰りのロープウェイも30分待ち。厳島神社は18時に閉まるので、17:30には入場しないとまずいのでは!と帰りは山を走るようにして降りてきました。(結果的にはもっと遅くまで入場できるようだった)
満潮時刻なんだけど、今一つ沈んでない・・・ガイドブックに載っているのは大潮の時の写真なのですかね。ちょっとがっかり。
それでもヒタヒタと海に繋がっていく感じは体験出来て満足。この時刻では他の神社の類も全部終わってるし、平家納経がある宝物館にも行けなかったけど、ま別にいいや。(よく考えると、厳島神社って「神社」なのに、何でお経を奉納したんだ? それが神様の癪に障ったのでは・・・神様は心が広いから気にしないかしら)
満足して厳島神社を後にし、さて牡蠣と紅葉まんじゅうの焼きたてを食べて帰ろう、と思ったら、なんと!既に多くのお店が店じまいを始めていたのだった!ええーーーっ!
かろうじて開いていたお店で焼牡蠣を食べて(最後から2番目の客)、ついでにお土産も買わせてもらって(もうレジを閉めかけていた)、フェリー乗り場の近くでもみじまんじゅうを買えた。良かった・・・あんなに早く店が閉まるということは、厳島神社と夕日は関係ないんだな。そこまで考えた場所に作ればもっと観光の目玉になったのに、清盛様ってば。(俺のせいにするなby平清盛)
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