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2009年11月29日

紅葉の天ぷら

箕面国定公園の行き方を調べている時に、公園内で「紅葉の天ぷら」が食べられると書いてあった。本物の紅葉(つまり紅葉まんじゅうのように、形が紅葉なだけではなくて)を店先で揚げているのだと。葉っぱの天ぷら=大葉(しそ)の天ぷらの紅葉版だと思った私は、お昼は紅葉の天ぷらでお蕎麦を食べよう!と楽しみに箕面に向かったのだった。
駅前からいきなりほとんどの土産物屋が店先で紅葉の天ぷらを揚げている。でも・・・袋に入って売られているんですけど。写真で見ても判らないと思いますが、紅葉の天ぷらは油菓子でした。かりんとうのようなもの。黒砂糖は入ってないけど、お砂糖は入っていてとても甘い。これではお蕎麦のおかずにはならない・・・
以前、薩摩揚げを「天ぷら」と言われて、納得のいかない思いをしたAJですが、かりんとうも「天ぷら」かよ。油で揚げればなんでも天ぷらなんですか?->関西人の皆様。なんでも「天ぷら」だと判りにくいじゃないか、ぶつぶつ。
中には確かに紅葉が入っていますが、紅葉の味はしません。ていうか、紅葉だけで食べたことがないから何が紅葉の味なのか良く判らないけど、小麦粉を揚げたお菓子の味がするだけで、ヘンに葉っぱの味がするわけではありません。紅葉は普通食べないと思うので、話の種にどうぞ。
私は「元祖」と書いてあった「桃太郎」というお店で買いましたが、ほとんどのお店で同じビニール袋に入れて同じ値段で売っていたので、あまり味に違いはないんじゃないかな(笑)。揚げたてをつまみながら歩くのもいいけど、持って帰ってお茶請けにしてもおいしかったよ。

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