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2011年2月20日

夢のお告げ

迷子になる夢を良く見る。
夢を見ている時というのは、脳の短期記憶を再生して長期記憶に書き込んでいるという説があるけど、たぶんそうなんだろう、と思う。迷子になる夢を見た後で考えてみると、数日前に実際に迷子になっていることが殆どだから。先週金曜日に会社の巡回メールバス(複数の職場を回る)に乗ったら、どこで降りていいのかわからなくなって仕方なく運転手さんに聞いたのだったが、その経験に「迷子」というタグが付いたものと思われる。もう一つの要素は、前日である土曜日に見た「ふしぎ発見!」で行ったことのある場所(スイスアルプス)を取り上げていたこと。番組はスイスしか取り上げてなかったけど、私はドイツからスイスを経由して最後はパリから帰ってきたのだった。

さて迷子の夢。場所はパリ。今思うとちっともパリらしいところはないんだけど、パリだったらしい。この辺の坂を上がったところに森があって、その先にルーブルがある筈なんだけど、と思いながら歩いている。・・・ほんとのルーブルは坂の上にはないし森の中にもないのだが、なぜかそういう設定になっているのが夢の不思議なところ。
そして地図と見比べる際の目印にしたのが、エッフェル塔ならぬ「ミケランジェロ・タワー」。なんでパリで「ミケランジェロ」なのか判らないんだけど。あのシルエットとやたらな高さはたぶんスカイツリーだと思う。スカイツリーを目印に歩いたことはまだないんだけどな・・・

目印があってもちっとも思い通りの場所に着かないのが迷子の夢の定番なのですが、ルーブルはこっちですか?と通行人に尋ねて辿り着いたのが何故かいきなり地下鉄の駅。この電車に乗ればルーブルに行けるということか?と表示板を見に行くと、なんと中国語(繁体字)の記述しかない!ルーブルって漢字でどう書くのかなんて知らないよ、せめてフランス語で書いてくれ、と思ったあたりで目が覚めた。

んー。迷子にならないためには中国語を勉強しろ、というお告げなんだろうか。謎。

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