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2017年4月16日

マシュマロ(食品番号:15113)

マシュマロは説明要らないと思うけど、いちおう食品成分表の定義を書くと「砂糖、水あめを加熱溶解し、泡立てたゼラチンを加え、攪拌(かくはん)して空気を抱き込ませ、成形し、でん粉型中で放冷、乾燥させたもので、ソフトキャンデーに分類される」。へー、マシュマロってキャンディの一種なのか。そうは見えないけど、確かに原料から考えるとキャンディでいいのかも、という気がする。

マシュマロは、AJの認識ではアメリカの食べ物。星条旗っぽいパッケージのロッキーマウンテンマシュマロが代表格なんだけど、アメリカ製品買わないキャンペーン中なので、第二標準の明治屋マシュマロを買ってきました。前はスーパーで買えた気がするんだけどなぁ。明治屋まで行って買った。

バニラ味マシュマロ。そのまま食べても、ココアやコーヒーに浮かせて食べても美味しいけど、AJの最近のお気に入りは、小さめに切ってサワークリームと缶詰フルーツ+苺で作るなんちゃってフルーツ・デザート。
サンドイッチに挟むとフルーツサンドになると書いてあってやってみたけど、フルーツサンドよりそのまま食べる方が好き―。そろそろ苺も安くなってくるので、また作ってみようと思っています。

「マシュマロ」は、食べた時の感じが「マシュマロ」なんだろう、と勝手に思っていたけど、wikiを読んでみたら全然違った!
原料となった植物の名前(marsh mallow=沼地のゼニアオイ 和名はウスベニタチアオイ)がお菓子の名前になっているのだそうだ。
えっ?原料表示には出てきませんけど?今では使われていないけど、歴史的には、「ウスベニタチアオイのエキスと蜂蜜を混ぜたのど飴から、19世紀フランスの菓子職人が砂糖を加えて菓子として完成させた」のだそうだ。

あっ!と思った。外国系ののど飴には、確かにタチアオイみたいな花(AJの中ではオクラの花)の絵が付いてるよ。あれがmarshmallowなのでは・・・そうだった!
Ricolaのお馴染みの袋、右の上から2段目が「マシュマロ」です。ちゃんとMarshmallowって書いてある(オンマウスで拡大されます)!

ウスベニタチアオイ・・・とつぶやきながらマシュマロを食べてみる。もちろん、ウスベニタチアオイの味はしませんが。(味がしたとしてもわかんないか。確かに)

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