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2016年2月16日

灯台もとくらし

実家で探し物をしていたら、たまたま出てきた古いお菓子の本。白黒でさっぱり美味しそうに見えず、作る気もしなそうなのだが、食品成分表に出ていたお菓子があれもこれも載っているではないか!なんだよ、こんなところに回答があったのか。

本の名前は「家庭でできる和洋菓子」婦人之友社発行で、、初版はなんと昭和35年!!実家にあったのは、昭和54年刊行の35刷。こんなの(Amazon)
この頃今のおうちに越してきて、オーブンが初めて導入されたのだった。私もお菓子の本を買ってクッキーとかケーキとか焼いたんだったなー。私が買った本は普通にカラーだった。従って、母が買った当時でも既にクラシックな風格の本だったろうと思う。これが作りやすいと誰かに推薦されたらしい。でも写真がなさすぎ。パウンドケーキは作った形跡があるが、それだけ。

和菓子の部は当時作られていた/食べられていたお菓子なんだと思うが、洋菓子の部は昭和35年にその辺に売っていた筈もなく、限られた都会のホテルとか、いっそ洋書のレシピから訳したのかもしれない。カタカナ表記が今とは違うものもちらほら。こんなの見たことない?なお菓子も結構ある。

食品成分表のお菓子が終わっちゃったらこれやろうかなぁ。でも実物が見つかるのか不安。自分で作るという解は考えてない。AJ母なら作ってくれるだろうが、食べるのが大変だしなぁ・・・

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