ページ

2013年11月4日

提言その9:日本橋小江戸(コエドランド)-4

長屋フロアはガイドツアーで回る。ある程度の人数が集まったところでツアースタート。基本的には伊勢屋スタンダードの人のみが対象だけど、お座敷と逆で、伊勢屋3人につき1名の越後屋入場者を同行することは可。

入場待ちをする広場から、書き割り扉で区切られた長屋フロアをガイドさんの先導により見て回ります。所要時間は10-15分。

最初はやっぱり神社でしょ。三越屋上にある三巡神社でもいいけど、お稲荷さんの方が絵になるかなぁ。祠レベルの小さいもので、パンパンとお参りするサクラ付き。観光客の皆さんはお参りする必要ないけど、後ろ向きにお賽銭を投げ入れられたら、コエドランドに再訪できるとの言い伝えが・・・ありません。危ないからやめてね。季節によってはお祭りわっしょいがあったり、神官さんや巫女さんがお掃除に来ていたりする。

長屋の住人としては、大工さんとか植木職人さんとかかなー。もちろんご隠居も必要だよね。あと笠張内職をする浪人さん。喧嘩してたり、井戸端会議してたり。振り売り(八百屋、魚屋・・・)が来る。瓦版売りが本日の花魁人気投票の結果を売りに来たりする。湯屋も欲しい(入り口だけ)。下水道とかリサイクルとかの仕組みもうまく盛り込んで話して欲しいな。寺子屋で、「江戸」の範囲や人口を習うだけじゃなく、そろばんやお習字にトライするのも楽しそう。

そして長屋フロアでは、ランダムな時間に半鐘が鳴ります。じゃんじゃんじゃんと鳴ったら、火消オプション入場者は広場に直行!すると纏いを持たせてもらえます。見学者が広場に集まる頃にはキャスト火消による梯子を使った曲芸や、バケツ(天水桶)リレー等が行われます。数分で鎮火しましたー!と終了し、元のコースに復帰していくのでした。
また、御用だ御用だ!と声がしたら、キャストは説明をやめて扉を開きます。すると悪いヤツと同心たちが「御用だ御用だ!」とバタバタ通り過ぎる、というイベントも非定期に行われます。


越後屋コースはなんちゃってお座敷遊びだけなの?武士ってそんなもの?!そんなことはありませんとも。武家屋敷フロアもちゃんとご用意しておりますのでご安心を(次回に続く)。

0 件のコメント: